| 【発明の名称】 |
プリント配線基板用プリプレグとこれを用いたプリント配線基板とその製造方法及び多層プリント配線基板とその製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】中桐 康司 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器産業株式会社内
【氏名】増田 忍 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器産業株式会社内
【氏名】越智 正三 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器産業株式会社内
【氏名】留河 悟 【住所又は居所】大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器産業株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】低いインタースティシャルビアホール接続抵抗と接続安定性を実現できるプリント配線基板用プリプレグと配線基板及びその製造方法を提供する。
【解決手段】フッ素繊維を補強材とし、これに樹脂を含浸したプリント配線基板用プリプレグであって、前記フッ素繊維は、分枝構造を有する短繊維を含み、前記補強材は、前記フッ素繊維が厚さ方向に交絡された不織布で形成され、前記不織布を構成する繊維中のフッ素繊維の割合が50重量%以上100重量%以下であり、残余の繊維がある場合は合成繊維又は無機繊維であり、前記不織布は330℃以上で390℃以下の温度範囲で熱処理され、200℃以上270℃以下の温度範囲でアニール処理されており、前記不織布に樹脂が含浸されている。 |