| 【発明の名称】 |
実装基板の製造方法、電子部品の実装方法、実装済基板の検査方法、実装済基板の分割方法、補強用基板および積層基板 |
| 【発明者】 |
【氏名】鈴木 雅浩 【住所又は居所】東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニー株式会社内
【氏名】柴崎 満 【住所又は居所】東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニー株式会社内
【氏名】香山 俊 【住所又は居所】東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニー株式会社内
【氏名】山末 利紀 【住所又は居所】京都府京都市下京区塩小路通堀川東入南不動堂町801番地 オムロン株式会社内
【氏名】東 寛 【住所又は居所】京都府京都市下京区塩小路通堀川東入南不動堂町801番地 オムロン株式会社内
【氏名】北村 泰一 【住所又は居所】京都府京都市下京区塩小路通堀川東入南不動堂町801番地 オムロン株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】製造コストを抑制でき、両面基板への適用も可能で、取り扱い性が高い実装基板の製造方法、電子部品の実装方法および実装済基板の検査方法などを提供する。
【解決手段】複数の実装基板11が切りしろ12を介して平面的に集積されてなる集合基板10を形成し、一方、集合基板10よりも厚い板厚を有し、少なくとも上記切りしろ12に相当する部分に切りしろ12より幅が広い支持部22を残すように貫通開口部21が形成された補強用基板20を形成する。次に、集合基板10の切りしろ12と補強用基板20の支持部22が重なるように、集合基板10と補強用基板20とを貼り合わせ、切りしろ12に沿って集合基板10を切断し、個別の実装基板11に分割する。また、実装基板が補強用基板に固定された状態で、実装基板に電子部品を実装し、実装した電子部品を検査する。 |