| 【発明の名称】 |
フレキシブルプリント配線板用樹脂組成物およびカバーレイ |
| 【発明者】 |
【氏名】小宮谷 壽郎 【住所又は居所】秋田県秋田市土崎港相染町字中島下27−4 秋田住友ベーク株式会社内
【氏名】中尾 悟 【住所又は居所】秋田県秋田市土崎港相染町字中島下27−4 秋田住友ベーク株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】電子機器の高性能化、小型化にともないフレキシブルプリント配線板への配線の微細化、高密度実装、耐屈曲性などがますます要求されてきており、さらに環境対応問題よりハロゲンフリー材の要求も高まってきている。これら要求に適したハロゲンフリーで耐熱性、耐折性および屈曲性に優れた樹脂組成物およびカバーレイを提供することである。
【解決手段】フレキシブルプリント配線板用の接着剤に用いる樹脂組成物であって、ビフェニルアラルキルエポキシ樹脂が10〜30重量部、ビスフェノール型液状エポキシが5〜20重量部、硬化剤としてノボラック型フェノール樹脂を5〜20重量部、分子量が8000〜15000のポリアミドイミドを5〜15重量部、合成ゴム系エラストマーを1〜5重量部および無機フィラーを30〜60重量部からなるフレキシブルプリント配線板用樹脂組成物。 |