| 【発明の名称】 |
パソコン用冷蔵庫 |
| 【発明者】 |
【氏名】藤吉 憲生
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| 【要約】 |
【課題】従来のパソコンの冷却装置は水冷式やペルチェ素子はたまた液体窒素など大掛かりな割には効果が小さかったり(水冷式)不必要なエネルギーを使ったりするものばかりだった。
【解決手段】保冷剤による冷蔵庫方式は氷温近くの冷気を長時間持続的に確保でき、送風装置を使うことによってCPUを長時間冷却し続けることができる。また保冷剤の交換・補填も容易にできる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 パソコンの外部設置の冷蔵庫と冷却に保冷剤の使用、冷蔵庫の断熱材の使用、パソコンと冷蔵庫とのダクト接続、外部からクーラーないし別な冷蔵庫からのダクトないしチューブによる外気の導入、ファンによる送風の補助。 【請求項2】 請求項1の冷蔵庫をパソコンに内蔵、外部から保冷剤の出し入れを可能にする構造をもつPCケース。
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【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】 【技術分野】 【0001】 本発明はパソコンの冷気の確保の仕方に関する。 【背景技術】 【0002】 CPUの冷却には水冷やペルチェ素子による強制冷却がある。 【0003】 【非特許文献1】日経WinPC,2000年8月号,196頁〜209頁。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 従来はCPUの冷気の確保として単にファンによるもの、水冷による強制冷却があるが、いずれも、特に水冷式は装置が大掛りな割には、外気の温度以下への冷却効果はない。またペルチェ素子を使った方法は冷却効果は大きいものの普通の使用においては不必要な温度で、ファンによる放熱も必要になり電力消費もかなりなものになる。 【課題を解決するための手段】 【0005】 冷気の確保の手段として昔の冷蔵庫での氷に代え、取扱いが簡単で入手の簡単な保冷剤を使う。冷蔵庫のケースは素材は金属でもアクリルでも市販のものが使えるが、冷却効果をあげるために内部にスタイロフォームやメモリーフォームなどの断熱材を当てる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 市販のアクリルのケースと断熱材を使い、保冷剤により冷気を確保する。また図3に示すように、パソコンのケースをこの「冷蔵庫」を内蔵できる形に加工し、CPUのファンまでダクトで導く。外付けの場合、外気の取り入れ口までダクトを導く。 【発明の効果】 【0007】 0度に近い冷気を長時間CPUに送り続けることができる。 【図面の簡単な説明】 【0008】 【図1】「CPU冷蔵庫を真上から示し平面図である。」 【図2】「CPU冷蔵庫を横から示した平面図である。」 【図3】「CPU冷蔵庫をパソコンケースに内蔵した平面図である。」
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| 【出願人】 |
【識別番号】503296629 【氏名又は名称】藤吉 憲生
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| 【出願日】 |
平成15年7月12日(2003.7.12) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−33150(P2005−33150A) |
| 【公開日】 |
平成17年2月3日(2005.2.3) |
| 【出願番号】 |
特願2003−293978(P2003−293978) |
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