| 【発明の名称】 |
薄膜抵抗層形成用めっき浴、薄膜抵抗層形成方法、薄膜抵抗層付き導電性基材及び抵抗層付き回路基板材料 |
| 【発明者】 |
【氏名】菊池 勇貴 【住所又は居所】栃木県今市市荊沢601番地の2 古河サーキットフォイル株式会社内
【氏名】鈴木 裕二 【住所又は居所】栃木県今市市荊沢601番地の2 古河サーキットフォイル株式会社内
【氏名】大塚 英雄 【住所又は居所】栃木県今市市荊沢601番地の2 古河サーキットフォイル株式会社内
【氏名】松本 貞雄 【住所又は居所】栃木県今市市荊沢601番地の2 古河サーキットフォイル株式会社内
【氏名】松田 晃 【住所又は居所】東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 古河電気工業株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】本発明は、粗化された導電性基材の表面に均一な厚さ分布で薄膜抵抗層が形成できるめっき浴、抵抗の安定した薄膜抵抗層を有する抵抗層付き導電性基材及びそれを用いた抵抗回路基板材料を提供することにある。
【解決手段】本発明は導電性基材の表面に薄膜抵抗層を形成するめっき浴であって、該めっき浴は銅を必須成分とし、リン酸、亜リン酸、又は次亜リン酸、及びこれらの塩類の内のいずれか1種を少なくとも含み、ニッケル、コバルト、クロムのいずれか1種を少なくとも含むことを特徴とする薄膜抵抗層形成用めっき浴、該めっき浴で形成した薄膜抵抗層を有する抵抗層付き導電性基材及びそれを用いた抵抗回路基板材料である。 |