| 【発明の名称】 |
ディスク装置の光スポットの移動方法及び光ディスク装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】森下 隆史 【住所又は居所】福岡県福岡市博多区美野島4丁目1番62号 パナソニックコミュニケーションズ株式会社内
【氏名】小泉 裕久 【住所又は居所】福岡県福岡市博多区美野島4丁目1番62号 パナソニックコミュニケーションズ株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】従来のディスク装置の光スポットの移動方法及び光ディスク装置では、キャリッジの位置によってフィードモータに掛かる負荷が変動することがあり、これによりトラバースシークを行うと目標位置を通過してしまうことがあった。
【解決手段】光スポットの照射位置をディスクの半径方向に所定位置から目標位置まで移動させる際に、前記目標位置までの前記光スポットの移動量が所定量以上の場合に、粗シークによって、前記目標位置に対して所定量手前の位置である粗シーク目標位置まで移動した後、微調整シークで前記目標位置に到達する移動方法を含むこととした。これによりトラバースシーク時に目標位置を通過してしまうことが回避され、光スポットの移動時の信頼性が向上する。 |