| 【発明の名称】 |
新設地下躯体用の山留壁の構築方法およびその方法を利用した新設躯体の構築方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】大石 和久 【住所又は居所】東京都千代田区大手町2−6−3 新日本製鐵株式会社内
【氏名】佐藤 俊二 【住所又は居所】東京都千代田区大手町2−6−3 新日本製鐵株式会社内
【氏名】神田 貴宏 【住所又は居所】東京都千代田区大手町2−6−3 新日本製鐵株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】狭隘な敷地であっても、既存地下躯体よりも深い以深部に容易に経済的に山留を構築することができる新設地下躯体用の山留壁の構築方法およびその方法を利用した新設躯体の構築方法を提供する。
【解決手段】既存地下躯体における周壁部を残して既存地下躯体の内側中間部構造躯体を解体し、前記周壁部内側に縦に砕石層を形成するように周壁部の支保工を兼ねた充填材を充填して作業床を構築した後、前記砕石層部分を縦に掘削して、既存地下躯体の周壁部内側下方に山留を構築することを特徴とする新設地下躯体用の山留壁の構築方法。 |