| 【発明の名称】 |
搬送物の反転装置及び反転方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】山本 邦博 【住所又は居所】静岡県榛原郡吉田町大幡1300−1 株式会社ソニー・ミュージックマニュファクチュアリング内
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| 【要約】 |
【課題】モータ等の電装部品やシリンダー等の空気圧機器を一切使用することなくメカ的な機構のみで搬送物をコンベア上の短い区間で確実に90°の反転角度に姿勢変更できるようにした搬送物の反転装置及び反転方法を得る。
【解決手段】コンベア1の上方にあって、コンベア1を搬送されてきたパッケージ2の先端辺角部付近が接触されるようにしたローラー6を有する回動可能の第1のレバー5と、第1のレバー5の上流側にあって、第1のレバー5がパッケージ2により押圧されて後退し回動する動作に連動して、パッケージ2の側辺後端を押圧し第1のレバー5のローラー6を支点として反転方向に付勢移動させるローラー9を有する第2のレバー8と、第1のレバー5の下流側にあって、反転途中のパッケージ2の先端辺が接触しさらに反転方向に付勢移動させ、パッケージ2を90°に反転させるためのローラー18を有する第1の固定バー16とから構成した反転装置、及びその反転方法。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 コンベア状の移動する搬送路と、 上記搬送路上にあって、上記搬送路を搬送されてきた搬送物の先端辺角部付近が接触されるようにした先端部にローラーを有する回動可能の第1のレバーと、 上記第1のレバーの上流側にあって、当該第1のレバーが搬送物により押圧されて後退し回動する動作に連動して、搬送物の側辺後端を押圧し上記第1のレバーのローラーを支点として反転方向に付勢移動させる先端部にローラーを有する第2のレバーと、 上記第1のレバーの下流側にあって、反転途中の搬送物の先端辺が接触しさらに反転方向に付勢移動させ、搬送物を90°に反転させるための先端部にローラーを有する第1の固定バーと、 を備えたことを特徴とする搬送物の反転装置。 【請求項2】 請求項1記載の搬送物の反転装置において、 上記第2のレバーにより搬送物を反転方向に付勢移動させたあと、引張りばね力により上記第1のレバーが復帰動作することで、搬送物の先端辺角部付近を上流側へ押し戻し、搬送物の反転作用を強制的に行えるようにしたことを特徴とする搬送物の反転装置。 【請求項3】 請求項1記載の搬送物の反転装置において、 上記第1の固定バーの下流側に第2の固定バーを配置することで、この第2の固定バーを基点軸として搬送物をさらに90°反転させ、180°に反転し姿勢変更できるようにしたことを特徴とする搬送物の反転装置。 【請求項4】 請求項1記載の搬送物の反転装置において、 上記搬送物がディスクを収容したパッケージであることを特徴とする搬送物の反転装置。 【請求項5】 コンベア状の移動する搬送路を搬送されてきた搬送物を所定角度反転する反転方法であって、 搬送物の先端辺角部付近が基点軸に接触された動作の後に、搬送物の側辺後端を押圧手段により反転方向に強制的に付勢し姿勢変更させるようにしたことを特徴とする反転方法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】 本発明は、例えばDVD等の記録情報媒体であるディスクを包装したパッケージの反転装置及び反転方法に関し、詳しくは、ベルトコンベアを搬送されてきたパッケージをコンベア上の短い区間で90°あるいは180°に反転し姿勢変更できるようにした技術分野に係わるものである。 【0002】 【従来の技術】 従来、ベルトコンベアで長方形状の搬送物を搬送している途中で、搬送物の姿勢(搬送向き)を例えば90°に反転して姿勢変更できるようにした方法として図7Aに示すようになものがある。これによれば、矢印方向に移動する図示しないベルトコンベアに乗せられて例えば縦向きに搬送されてきた搬送物Pは、ベルトコンベア上に垂設されている基点軸Sに搬送物Pの先端辺一端側の角部近傍が接触することで、基点軸Sを支点にしてベルトコンベアの移動に追従して斜めの姿勢に角度変更され、やがて、横向きの姿勢に角度変更される。この後、搬送物Pが基点軸Sから離れ横向きの姿勢に90°角度変更された状態で搬送される。 【0003】 【特許文献1】 特開2002−12317号公報 【0004】 特開平6−286855号公報 【0005】 【発明が解決しようとする課題】 上述したような方法では、搬送物が基点軸Sに接触してから姿勢変更が終了されるまでに要する時間が長くかかると共に、ベルトコンベアも凡そ搬送物の2〜3倍の長さが必要となり、ベルトコンベアに余分な長さが必要となる。 【0006】 ところで、図7Aに示したように長方形状の搬送物Pが縦向きに搬送されてきた場合、搬送物Pが基点軸Sに接触したときに、搬送物Pに受ける反転力は、これをベクトル図で表すと、搬送物Pの重心Oから搬送方向をFとし、搬送物Pの重心Oと基点軸Sとを結んだ線F1とすると、その分力は反転力F4として作用する。これに対して図7Bに示すように搬送物Pが横向きに搬送されてきたとき、同じ条件で表すと図7Bの場合は反転力F5は小さくなり、図7Aの場合より搬送物Pが反転しにくくなることが判る。言い換えれば、搬送方向Fと搬送物Pの重心Oと基点軸Sとを結んだ線F1とのなす角度θが小さいほど反転しにくくなることである。 【0007】 また、〔特許文献1〕には駆動源により基点軸を搬送路の搬送方向とは反対方向にセットバックする回転を行い、これにより搬送物が基点軸に巻き込まれるように最少半径で90°反転し姿勢変更を行うようにした技術が開示されている。 【0008】 また、〔特許文献2〕にはコンベヤにより縦向きに搬送されてきた搬送物が障害部材に当接したとき、搬送物が90°反転できるようにし、あるいは、コンベヤが斜めのローラーから構成することで、搬送物の反転を補助できるようにした技術が開示されている。 【0009】 しかし、〔特許文献1〕の場合は基点軸をモータ等の駆動源により回転駆動する機構が必要となり、また、〔特許文献2〕の場合は、前述したように縦向きに搬送されてきた搬送物を効果的に姿勢変更するには問題がある。 【0010】 本発明は、上述したような課題を解消するためになされたもので、モータ等の電装部品やシリンダー等の空気圧機器を一切使用することなくメカ的な機構のみで搬送物をコンベア上の短い区間で確実に所定の反転角度に姿勢変更できるようにした搬送物の反転装置及び反転方法を得ることを目的とする。 【0011】 【課題を解決するための手段】 上述の目的を達成するため本発明による搬送物の反転装置は、コンベア状の移動する上にあって、搬送路を搬送されてきた搬送物の先端辺角部付近が接触されるようにした回動可能の第1のレバーと、第1のレバーの上流側にあって、当該第1のレバーが搬送物により押圧されて後退し回動する動作に連動して、搬送物の側辺後端を押圧し反転方向に付勢移動させる第2のレバーと、第1のレバーの下流側にあって、反転途中の搬送物の先端辺が接触しさらに反転方向に付勢移動させ、搬送物を90°に反転させるための先端部にローラーを有する第1の固定バーとを備えたものである。 【0012】 また、本発明による搬送物の反転装置の実施の形態としては、第2のレバーにより搬送物を反転方向に付勢移動させたあと、引張りばね力により第1のレバーが後退動作することで、搬送物の先端辺角部付近を上流側へ押し戻し、搬送物の反転作用を強制的に行うようにしたものである。 【0013】 また、本発明による搬送物の反転装置の実施の形態としては、第1の固定バーの下流側に第2の固定バーを配置することで、この第2の固定バーを基点軸として搬送物をさらに90°反転させ、180°に反転し姿勢変更できるようにしたものである。 【0014】 さらに、本発明による搬送物の反転方法は、コンベア状の移動する搬送路を搬送されてきた搬送物を所定角度反転する反転方法であって、搬送物の先端辺角部付近が基点軸に接触された動作の後に、搬送物の側辺後端を押圧手段により反転方向に付勢し姿勢変更させるようにしたものである。 【0015】 上述した搬送物の反転装置によれば、搬送路を搬送されてきた搬送物はその先端辺角部付近が第1のレバーに接触されることで、第1のレバーが押圧されて後退回動し、この動作に連動して第2のレバーによって搬送物の側辺後端が押し出され反転方向に付勢移動される。そして、反転途中の搬送物は第1のレバーの下流側にある第1の固定バーによって搬送物を90°に反転された状態に姿勢変更することができる。 【0016】 また、搬送物の反転装置の実施の形態によれば、第2のレバーにより搬送物を反転方向に付勢移動させたあと、引張りばね力により第1のレバーが復帰動作することで、搬送物の先端辺角部付近を上流側へ押し戻し、搬送物の反転作用を強制的に行うことができる。 【0017】 また、搬送物の反転装置の実施の形態によれば、第1の固定バーの下流側に第2の固定バーを配置することで、この第2の固定バーを基点軸として搬送物をさらに90°反転することができ、180°の姿勢に変更が可能となる。 【0018】 さらに、本発明による搬送物の反転方法によれば、搬送路を搬送されてきた搬送物の先端辺角部付近が基点軸に接触された動作の後に、搬送物の側辺後端を押圧手段により反転方向に押し出し付勢し姿勢変更させることができる。 【0019】 【発明の実施の形態】 以下、本発明による搬送物の反転装置及び反転方法の実施の形態を、搬送物が例えば、DVD等の記録媒体であるディスクを包装する長方形状のパッケージを例にとって図面を参照して説明する。 【0020】 図1はパッケージを90°の姿勢に反転させる反転装置の平面図であり、ベルトコンベア1(以下、コンベア1という)上に乗って横向きに搬送されてきたパッケージ2が縦向きに90°反転を開始する前の状態である。 【0021】 コンベア1の一側方(図1では手前側)にはフレーム3が並行に配置され、このフレーム3に支点軸4を支点として揺動する第1のレバー5がある。第1のレバー5の先端側はコンベア1上に長く延出され、その先端部5aに例えば回転不能のローラー6が取り付けられている。 【0022】 上述した第1のレバー5の上流側にはフレーム3に支点軸7を支点として回動可能にされたクランク形状の第2のレバー8がある。第2のレバー8の先端側はコンベア1上に少し延出され、その先端部8aに回転可能のローラー9が取り付けられている。また、第1のレバー5の上流側にはコンベア1上に少し張り出すようにしてパッケージ2の側辺2aが案内されるガイド板10があり、このガイド板10に切り欠かれた凹部10a内にローラー9が収まるようにされている。また、ガイド板10はその一部11が第1のレバー5に接する位置まで達している。 【0023】 また、第1のレバー5の後端部5bと第2のレバー8の後端部8bとはリンク12で連結されている。また、第1のレバー5はその後端部5bをリンク12とは反対方向にあるばね掛けピン13との間に引っ張りばね14が取り付けられている。ここで、引っ張りばね14の引っ張り力により第1のレバー5は時計回り方向へ回動する付勢力が発生するが、リンク12を介して連結されている第2のレバー8がストッパ15に当接されていることで第1のレバー5及び第2のレバー8はその姿勢を維持している。 【0024】 さらに、第1のレバー5の下流側にはフレーム3に長さ調整可能にされた第1の固定バー16がボルト17,17等により固定されている。この第1のバー16の先端部16aには固定ローラー18が取り付けられている。この固定ローラー18は長孔16bの範囲、コンベア1の移動方向に調整可能である。また、固定ローラー18は第1のレバー5のローラー6より下流側に斜め方向に長くされた位置に配置されている。尚、符号19はパッケージ2を反転位置に導くための誘導板である。 【0025】 次に、パッケージ2を90°の姿勢に反転させる動作を図1〜図4を参照して説明する。 【0026】 図1はパッケージ2がコンベア1上を搬送されてきて反転位置に達したときの状態である。このとき、パッケージ2はその先端辺2bの角部近傍が第1のレバー5のローラー6に接触すると共に、パッケージ2の側辺2aの後端側が第2のレバー8のローラー9に対応する。ここで、パッケージ2はコンベア1により下流方向へ移動されることで、パッケージ2の先端辺2bが引っ張りばね14のばね力に抗してローラー6が押されて後退し、これにより、第1のレバー5は図2に示すように支点軸4を支点にして反時計回り方向へ回動する。この動作に連動して引っ張りばね14が伸長すると共に、リンク12を介して第2のレバー8が支点軸7を支点にして反時計回り方向へ回動することになるので、第2のレバー8のローラー9によってパッケージ2の後端側が押し出され、パッケージ2は斜めの姿勢に変更される。 【0027】 そして、パッケージ2は図2の斜めの姿勢から第1のレバー5のローラー6を支点にしてコンベア1の移動に伴って反転方向へ動作するが、この際、第1のレバー5は引っ張りばね14の引っ張り力により時計回り方向へ回動され元の位置に復帰しようとする動作によって、パッケージ2の先端辺2bの角部近傍がローラー6により上流方向へ押し戻される作用が働き、図3に示すようにパッケージ2は強制的に反転方向へ姿勢を変更されることになる。 【0028】 ここで、パッケージ2を図2と図3とのそれぞれの反転力をベクトル図で表すと、図2の場合ではパッケージ2の重心Oから搬送方向をFとし、パッケージ2の重心Oと支点軸となるローラー6とを結んだ線F1としたときの分力はF2となり、パッケージ2をメカ的に斜めに姿勢変更することで、パッケージ2の反転を促すことができる作用が得られる。これに対して、図3の場合ではパッケージ2の重心Oから搬送方向をFとし、パッケージ2の重心Oと支点軸となるローラー6とを結んだ線F1としたときの分力はF3となり、パッケージ2は大きく傾斜し、大きな反転力を発生させることが理解できる。 【0029】 この後、パッケージ2は図3の姿勢からローラー6を支点軸にして反転が容易に行え、パッケージ2の反転に伴って先端辺2bがローラー6から第1の固定バー16のローラー18に乗り移り、図4に示すようにパッケージ2は縦向きに90°反転された姿勢状態となって次の工程に搬送されることになる。 【0030】 上述したように本発明による搬送装置は、モータ等の駆動源やシリンダー等の空気圧機構を一切必要とすることなく、簡単なメカ的機構のみでパッケージ2をコンベア1の短い区間で90°の姿勢に反転させることができるものである。 【0031】 次に、パッケージ2を180°の姿勢に反転させる反転装置を図5及び図6を参照して説明する。 【0032】 パッケージ2を180°の姿勢に反転させる反転装置は、パッケージ2を90°の姿勢に反転させる装置の下流側、つまり、第1の固定バー16の下流側に第2の固定バー20を追加配置することにより行えるもので、図1〜図4と同一構成部分には同じ符号を付して重複する説明は省略する。 【0033】 これによれば、第1の固定バー16の下流側にはフレーム3に長さ調整可能にされた第2の固定バー20がボルト21,21等により固定されている。この第2のバー20は第1の固定バー16よりも長く、その先端部20aに上流側に低く、下流側に高くした回転不能の第1及び第2の2つのローラー22,23が段違い状に配置されている。 【0034】 次に、パッケージ2を180°の姿勢に反転させる動作について説明する。 図4において第1の固定バー16のローラー18により90°の姿勢に縦向きに反転されたパッケージ2は、この後、パッケージ2の側辺2cの角部近傍が第2の固定バー20の第1のローラー22に当接され、このローラー22が支点となって反転方向へ姿勢が変更され、さらに、パッケージ2の側辺2cが第2のローラー23に当接され、このローラー23が支点となって反転方向へ姿勢が変更され、これによって、パッケージ2は図6の仮想線で示すように縦向きに180°反転された姿勢状態となって搬送される。 【0035】 上述したように、パッケージ2を180°の姿勢に反転させる反転装置は、パッケージ2を90°の姿勢に反転させる反転装置の第1の固定バー16の下流側に第2の固定バー20を追加設置することにより可能にすることができ、従って、パッケージ2を90°に反転させるか、180°に反転させるかは第2の固定バー20の有無により容易に変更することができるといった利点がある。 【0036】 本発明は、上述しかつ図面に示した実施の形態に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形実施が可能である。 【0037】 本例の実施の形態では、コンベア1上を横向きに搬送されてきたパッケージ2を縦向きに90°反転させたり、横向きのパッケージ2を180°反転させる場合について説明したが、勿論、コンベア1上を縦向きに搬送されてきたパッケージを横向きに90°反転させたり、縦向きのパッケージ2を180°反転させる場合についても本発明の反転装置を使用することによって容易に可能である。 【0038】 また、パッケージの形状は長方形状に限らず、正方形状やその他の形状であっても可能である。 【0039】 【発明の効果】 以上説明したように本発明による搬送物の反転装置によれば、コンベア状の移動する上にあって、搬送路を搬送されてきた搬送物の先端辺角部付近が接触されるようにした回動可能の第1のレバーと、第1のレバーの上流側にあって、当該第1のレバーが搬送物により押圧されて後退し回動する動作に連動して、搬送物の側辺後端を押圧し反転方向に付勢移動させる第2のレバーと、第1のレバーの下流側にあって、反転途中の搬送物の先端辺が接触しさらに反転方向に付勢移動させ、搬送物を90°に反転させるための先端部にローラーを有する第1の固定バーとを備えたことにより、モータ等の駆動源やシリンダー等の空気圧機構を一切必要とすることなく、簡単なメカ的機構のみで搬送物を搬送路の短い区間で90°の姿勢に反転させることができるといった効果がある。 【0040】 また、第2のレバーにより搬送物を反転方向に付勢移動させたあと、引張りばね力により第1のレバーが復帰動作することで、搬送物の先端辺角部付近を上流側へ押し戻すようにしたことで、簡単な機構で搬送物を強制的に反転方向へ姿勢を変更させることができる。 【0041】 また、第1の固定バーの下流側に第2の固定バーを配置するようにしたことで、第2の固定バーを基点軸として搬送物をさらに90°反転させ、搬送物を180°に反転した姿勢に変更することができる。 【0042】 さらに、本発明による搬送物の反転方法によれば、コンベア状の移動する搬送路を搬送されてきた搬送物を所定角度反転する反転方法であって、搬送物の先端辺角部付近が基点軸に接触された動作の後に、搬送物の側辺後端を押圧手段により反転方向に付勢し姿勢変更させるようにしたことで、搬送物を搬送路の短い区間で90°の姿勢に反転させることができるといった効果がある。 【図面の簡単な説明】 【図1】パッケージを90°の姿勢に反転させる本発明の反転装置の平面図で、パッケージが反転動作する前の説明図である。 【図2】同じくパッケージを90°の姿勢に反転させる本発明の反転装置の平面図で、パッケージが反転動作を開始したときの説明図である。 【図3】同じく同じくパッケージを90°の姿勢に反転させる本発明の反転装置の平面図で、パッケージが強制的に反転された動作状態の説明図である。 【図4】同じく同じくパッケージを90°の姿勢に反転させる本発明の反転装置の平面図で、パッケージが90°の姿勢に反転された状態の説明図である。 【図5】パッケージを180°の姿勢に反転させる反転装置の平面図で、パッケージが90°の姿勢からさらに反転動作を開始した状態の説明図である。 【図6】同じくパッケージを180°の姿勢に反転させる反転装置の平面図で、パッケージが90°の姿勢から反転している途中動作の説明図である。 【図7】A 搬送物が縦向きに搬送されてきたとき、基点軸を支点にして搬送物が反転動作するときの反転力のベクトル図である。B 搬送物が横向きに搬送されてきたとき、基点軸を支点にして搬送物が反転動作するときの反転力のベクトル図である。 【符号の説明】 1…コンベア、2…パッケージ、3…フレーム、4…支点軸、5…第1のレバー、6…ローラー、7…支点軸、8…第2のレバー、9…ローラー、10…ガイド板、12…リンク、14…引っ張りばね、15…ストッパ、16…第1の固定バー、18…ローラー、20…第2の固定バー、22,23…ローラー
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| 【出願人】 |
【識別番号】303042257 【氏名又は名称】株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント 【住所又は居所】東京都千代田区六番町4番地5
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| 【出願日】 |
平成15年6月9日(2003.6.9) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−1774(P2005−1774A) |
| 【公開日】 |
平成17年1月6日(2005.1.6) |
| 【出願番号】 |
特願2003−164022(P2003−164022) |
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