| 【発明の名称】 |
機能性デバイスの製造方法、インクジェット記録ヘッドの製造方法、インクジェット記録ヘッド、インクジェット記録装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】福川 敦 【住所又は居所】神奈川県海老名市本郷2274番地 富士ゼロックス株式会社内
【氏名】片岡 雅樹 【住所又は居所】神奈川県海老名市本郷2274番地 富士ゼロックス株式会社内
【氏名】村田 道昭 【住所又は居所】神奈川県海老名市本郷2274番地 富士ゼロックス株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】精度よく切断加工を行い、品質を向上させることができる機能性デバイス機能性デバイスの製造方法、及びインクジェット記録ヘッド、並びに、それにより得られたインクジェット記録ヘッド及びインクジェット記録装置を提供すること。
【解決手段】例えば、樹脂層4に被覆された加熱素子構造体(ヒータ11など)が設けられたヒーターウエハ1(第1のシリコン単結晶基板)と、インク流路形成用溝が設けられたチャネルウエハ2(第2のシリコン単結晶基板)と、を接合した積層体を、切断位置5bでインク吐出口面を形成すると共に切断する切断工程を施す際、まず、ヒーターウエハ1を、当該ウエハ側から所定の深さ(ダイシングエリア31)まで切削する(第1切削工程)。次に、インク吐出口面が形成される近傍(エッチングエリア32〜34)を、ドライエッチングにより除去する。そして、チャネルウエハ2を、当該ウエハ側から所定の深さ(ダイシングエリア35)まで切削する。これにより、寸法精度が要求されるインク吐出口面が寸法精度良く形成されると共に、切断が実施される。 |