| 【発明の名称】 |
分配構造物、これを有する垂直軸インパクトクラッシャー及び分配構造物の製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】許 弘 淳
【氏名】許 珍 ▲景▼
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| 【要約】 |
【課題】ハイクロム鋼を用いた場合と同等のコストで、ハイクロム鋼より長い寿命を有する垂直軸インパクトクラッシャーの分配構造物を提供する。
【解決手段】垂直軸インパクトクラッシャーの分配構造物10は、垂直軸を連結するためのホール21を有するコア20を含む。クラッシャー内に垂直方向に投入された骨材を水平方向に分配する分配部材30がコアの外周面に融着される。分配部材は、密集された形態で配列され、超軽合金材質からなる複数の廃チップ31と、廃チップの間に介在されて廃チップを一体的に連結する融着物32を含む。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 垂直軸インパクトクラッシャーの分配構造物であって、 前記クラッシャーの垂直軸を連結するためのホールを有するコアと、 前記コアの外周面に装着され、前記クラッシャー内に垂直方向に投入された骨材を水平方向に分配する分配部材と、を含み、 前記分配部材は、密集された形態で配列され、超軽合金材質からなる複数の廃チップ、及び前記廃チップの間に介在されて前記廃チップを一体的に連結する融着物を含むことを特徴とする分配構造物。 【請求項2】 前記廃チップは、タングステンカーバイドを含むことを特徴とする請求項1記載の分配構造物。 【請求項3】 前記融着物は、銅又は銅合金を含むことを特徴とする請求項1記載の分配構造物。 【請求項4】 垂直軸インパクトクラッシャーであって、 クラッシングハウジングと、 クラッシングハウジングの上部に配置され、前記クラッシングハウジング内に骨材を供給するフィーディングホッパーと、 前記クラッシングハウジング内に配置され、前記フィーディングホッパーから垂直方向に供給された骨材に遠心力を付与するローターと、 前記ローターに遠心力を生じさせる垂直軸と、 前記ローターの底面に配置され、前記垂直軸が連結されて前記骨材を水平方向に分配し、密集された形態で配列され、超軽合金材質からなる複数の廃チップと、前記廃チップの間に介在されて前記廃チップを一体的に連結する融着物を含む分配構造物と、 前記分配構造物によって前記ローターから排出された骨材が衝突するアンビルと、を含むことを特徴とする垂直軸インパクトクラッシャー。 【請求項5】 垂直軸インパクトクラッシャーの分配構造物の製造方法であって、 分配構造物の形状と対応する形状を有するケースを準備する段階と、 前記ケース内にコアを設置する段階と、 前記コアとケースとの空間を超軽合金材質からなる複数の廃チップで埋める段階と、 溶融された融着物を前記廃チップの間に提供して、前記廃チップを互いに融着させると共に前記廃チップを前記ケースとコアに融着させる段階と、を含むことを特徴とする垂直軸インパクトクラッシャーの分配構造物の製造方法。 【請求項6】 前記廃チップは、タングステンカーバイドを含むことを特徴とする請求項5記載の垂直軸インパクトクラッシャーの分配構造物の製造方法。 【請求項7】 前記融着物は、銅又は銅合金を含むことを特徴とする請求項5記載の垂直軸インパクトクラッシャーの分配構造物の製造方法。 【請求項8】 前記廃チップの融着段階は、 融着粉末を前記廃チップに供給する段階と、 前記融着粉末を加熱して溶融させる段階と、を含むことを特徴とする請求項5記載の垂直軸インパクトクラッシャーの分配構造物の製造方法。 【請求項9】 前記廃チップの融着段階は、 融着粉末を加熱して、溶融した融着物を得る段階と、 前記溶融した融着物を前記廃チップに供給する段階と、を含むことを特徴とする請求項5記載の垂直軸インパクトクラッシャーの分配構造物の製造方法。 【請求項10】 前記廃チップの融着段階は、前記廃チップを順次溶接する段階を含むことを特徴とする請求項5記載の垂直軸インパクトクラッシャーの分配構造物の製造方法。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、垂直軸インパクトクラッシャーの分配構造物、これを有する垂直軸インパクトクラッシャー及び分配構造物の製造方法に係り、より具体的には、骨材を粉砕して砂利及び砂を製造するための垂直軸インパクトクラッシャー内に垂直方向に投入された骨材を水平方向に分配する分配構造物と、このような分配構造物を有する垂直軸インパクトクラッシャー、及び前記分配構造物を製造する方法に関する。 【背景技術】 【0002】 自然骨材は、様々な用途に応じて粉砕される。このような粉砕工程に用いられるクラッシャーのうちの一つが垂直軸インパクトクラッシャーである。垂直軸インパクトクラッシャーにおいては、高速に加速された骨材が衝突面に衝突することによって、骨材が粉砕される。このような垂直軸インパクトクラッシャーは、アンビル(anvil)型とロックオンロック(rock on rock)型とに分けられる。 【0003】 図1は、特許文献1に開示された従来のアンビル型インパクトクラッシャーを示した断面図である。図1を参照すると、従来のアンビル型インパクトクラッシャーは、クラッシングチャンバー(crushing chamber)1と、クラッシングチャンバー1の上部に配置されたフィーディングホッパー(feeding hopper)2とを含む。フィーディングホッパー2を通じて骨材がローター(rotor)3内に投入される。骨材に遠心力を付与するローター3が、クラッシングチャンバー1の内部に配置されている。円錐形状の分配構造物5が、ローター3の低面中央に配置されている。分配構造物5は、ローター3内に垂直方向に沿って投入された骨材を水平方向に分配する。分配構造物5は、ローター3を回転させる垂直軸6に連結され、ローター3と共に回転する。分配構造物5によって水平方向に分配された骨材が衝突するアンビル4が、クラッシングチャンバー1の内壁に配置されている。 【特許文献1】米国特許第5135177号明細書 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 ローター3に投入された骨材は、分配構造物5に衝突した後、水平方向に向かって分配されるので、ローター3と共に高速に回転する分配構造物5は、骨材と激しく摩擦を起こす。したがって、分配構造物5は磨耗し易いので、周期的に交替しなければならない。 【0005】 従来、分配構造物5の材質としてハイクロム鋼(high chromium steel)を用いる。ハイクロム鋼材質の分配構造物5は、約150時間程度の寿命を有する。したがって、従来は150時間ごとに垂直軸インパクトクラッシャーを停止させ、分配構造物5を新しいものに交替しなければならないので、垂直軸インパクトクラッシャーの稼動効率が低いという問題点があった。 【0006】 前記した問題を解消するために、ハイクロム鋼より耐磨耗性に優れたセラミック又は超軽合金(tungsten carbide)を分配構造物の材質として適用しようとする試みがあった。しかし、セラミック又は超軽合金材質の分配構造物は、ハイクロム鋼材質の分配構造の10倍〜15倍の寿命を有するという長所があるが、セラミック又は超軽合金がハイクロム鋼より高価であるので、セラミック又は超軽合金材質で分配構造物を製造するのに要するコストがハイクロム鋼材質の分配構造物に比べて30倍〜40倍になるという問題点がある。結局、前記のような経済的な側面によって、セラミック又は超軽合金材質で分配構造物を製造する方法は現実的に困難である。 【0007】 本発明の目的は、ハイクロム鋼を用いた場合と同等のコストで、ハイクロム鋼より長い寿命を有する垂直軸インパクトクラッシャーの分配構造物を提供することにある。 また、本発明の目的は、前記のような分配構造物を有する垂直軸インパクトクラッシャーを提供することにある。 【0008】 また、本発明の目的は、低コストで耐磨耗性に優れた分配構造物を製造する方法を提供することにある。 【課題を解決するための手段】 【0009】 本発明の望ましい実施形態による垂直軸インパクトクラッシャーの分配構造物は、クラッシャーの垂直軸を連結するためのホールを有するコアを含む。クラッシャー内に垂直方向に投入された骨材を水平方向に分配する分配部材がコアの外周面に装着される。分配部材は、密集された形態で配列され、超軽合金材質からなる複数の廃チップ(scrapped tips)と、廃チップの間に介在されて廃チップを一体的に連結する融着物(fusion material)を含む。 【0010】 本発明の望ましい実施形態による垂直軸インパクトクラッシャーは、クラッシングハウジングを含む。クラッシングハウジング内に骨材を供給するフィーディングホッパーがクラッシングハウジングの上部に配置される。フィーディングホッパーから垂直方向に供給された骨材に遠心力を付与するローターがクラッシングハウジング内部に配置される。垂直軸は、ロータに遠心力を生じさせる。骨材を水平方向に分配する分配構造物がローターの底面に配置される。分配構造物は、垂直軸に連結され、密集された形態で配列され、超軽合金材質からなる複数の廃チップと、前記廃チップの間に介在されて廃チップを一体的に連結する融着物を含む。分配構造物によってローターから排出された骨材がアンビルに衝突する。 【0011】 本発明の望ましい実施形態による分配構造物の製造方法においては、分配構造物の形状と対応する形状を有するケースを準備する。ケース内にコアを設置する。コアとケースとの空間を超軽合金材質からなる複数の廃チップで埋める。溶融された融着物を前記廃チップの間に提供して、前記廃チップを互いに融着させると共に前記廃チップを前記ケースとコアに融着させる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0012】 以下、本発明の望ましい実施形態を添付図面を参照して詳細に説明する。 図2は、本発明の実施形態による垂直軸インパクトクラッシャーの分配構造物を示した断面図である。 【0013】 図2に示すように、本実施形態の分配構造物10は、コア20と、コア20の外周面に設置された分配部材30を含む。コア20は、インパクト垂直軸(図示せず)に連結するためのホール21を有する。ホール21を通じてボルト(図示せず)が締結され、コア20が垂直軸に連結される。 【0014】 分配部材30は、複数の廃チップ31と、廃チップ31の間に介在された融着物32を含む。廃チップ31は、鉄鋼製品を切削するのに用いられるタングステンカーバイド等の超軽合金の切削工具であるインサート(insert)から得ることができる。インサートは、旋削(turning)用インサート、ミリング(milling)用インサートなどを含む。インサートは、インサートの切削刃(cutting edge)が磨耗すると、それ以上は使用することができないので、その大部分は廃棄処分される。本実施形態では、前記のように廃棄処分されるインサートを分配構造物10に使用する。廃チップ31は、前述したように、超軽合金から形成されているので、骨材に対して非常に優れた耐摩耗性を有する。したがって、分配部材30の寿命が大幅に長くなる。また、廃チップ31は、その用途に応じた多様な形状を有する。例えば、廃チップ31は、長方形、三角形等の形状を有する。図2に示された廃チップ31は三角形であるが、本発明において使用される廃チップは、三角形の形状を有する廃チップ31のみに限定されない。 【0015】 廃チップ31は、互いに密着した密集構造を有する。このような廃チップ31の密集構造を形成するために、融着物32が廃チップ31の間に介在される。融着物32は、廃チップ31を互いに融着させると共に廃チップ31をコア20の外周面に融着させる役割を果たす。融着物32は、銅又は銅合金を含むことができる。 【0016】 融着物32を媒介として互いに融着された廃チップ31で構成された分配部材30は、略円錐形状を有する。即ち、分配部材30は、上面よりは下面が広い形状を有する。したがって、分配部材30上に垂直方向に投入された骨材は、分配部材30の上面に衝突した後、水平方向に分配される。 【0017】 図3は、前記分配構造物を有する垂直軸インパクトクラッシャーを示した断面図である。 図3に示すように、垂直軸インパクトクラッシャー100は、クラッシングチャンバー110、クラッシングチャンバー110の上部に配置されたフィーディングホッパー120、及びクラッシングチャンバー110の上部中央に配置されてフィーディングホッパー120と連通されたローター130を含む。骨材は、フィーディングホッパー120を通じて垂直方向にローター130内に投入される。ローター130は、垂直軸160に連結され、垂直軸160によって回転される。 【0018】 円錐形状の分配構造物10が、ローター130の底面中央に配置されている。分配構造物10は、ローター130内に垂直方向に沿って投入された骨材を水平方向に分配する。分配構造物10は、ローター130を回転させる垂直軸160に連結され、ローター130と共に回転する。 【0019】 分配構造物10は、コア20と、コア20の外周面に設置された分配部材30を含む。コアは、垂直軸160に連結するためのホール21を有する。分配部材30は、タングステンカーバイド等の超軽合金材質の複数の廃チップ31と、廃チップ31の間に介在された融着物32を含む。 【0020】 分配構造物10によって水平方向に分配された骨材が衝突するアンビル140がクラッシングチャンバー110の内壁に配置されている。 骨材は、フィーディングホッパー120を通じてローター130内に垂直方向に投入される。骨材は、ローター130内で分配構造物10、特には円錐形状の分配部材30に衝突した後、水平方向に分配される。ここで、分配部材30は、超軽合金材質の廃チップ31で構成されているので、骨材に対して優れた耐摩耗性を有する。したがって、分配構造物10を頻繁に交替しなくてもよいので、垂直軸インパクトクラッシャー100の稼働効率を大幅に向上させることができる。 【0021】 水平方向に分配された骨材は、アンビル140に衝突して砂利と骨材に粉砕される。砂利と骨材は、クラッシングチャンバー110の下部に連結された出口を通じて外部に排出される。 【0022】 図4〜図8は、本発明の実施形態による分配構造物の製造方法を示した断面図である。 図4を参照すると、製造する分配構造物の形状、例えば、円錐形状の分配構造物と対応する形状を有するケース200を製作する。 【0023】 ケース200は、下記のような方法を通じて製作することができる。まず、ケース200の形状と対応する凹陥部を有するダイ上に鉄板を配置した状態で、パンチで鉄板をプレスして、凹陥部の形状と対応する形状にケース200を成型することができる。又は、分配構造物と実質的に同じ模型を用いてスピニング機械(spinning machine)で鉄板を模型形状に成型してケース200を製作することもできる。また、ケース200の側部、底部、及び側部と底部とを連結する連結部の各形状と対応する鉄板を板金した後、各鉄板を溶接してケース200を製作することもできる。前記の方法のうちのいずれか一つを用いてケース200を製作する。 【0024】 図5に示すように、コア20をケース200の底面上に溶接する。コア20は、炭素鋼又は合金鋼材質の円柱状物を旋盤で旋削加工して製作することができる。コア20をケース200の中心に配置した状態で、酸素溶接又は電気溶接を行ってコア20をケース200に固定する。 【0025】 図6に示すように、ケース200とコア20との間の空間をタングステンカーバイド等の超軽合金材質の廃チップ31で埋める。そうすると、廃チップ31とケース200と間、及び廃チップ31とコア20との間、そして廃チップ31同士の間に隙間が自然に形成される。 【0026】 図7に示すように、その隙間に融着物32を供給して、隙間を融着物32で埋める。融着物32を媒介として廃チップ31を互いに融着させると共に廃チップ31をケース200とコア20それぞれに融着させる。 【0027】 最後に、図8に示すように、ケース200を、融着された廃チップ31とコア20から分離することもできる。又は、ケース200が分配部材30と一体になった状態で垂直軸インパクトクラッシャーに用いることもできる。 【0028】 ここで、廃チップ31を融着するために、次のような方法を用いることができる。 図9のフローチャートに示すように、まず、段階ST11で、銅又は銅合金材質の融着粉末(fusion powder)を廃チップ31の間に供給する。具体的には、廃チップ31を一層に敷いて、融着粉末を一層の廃チップ31上に塗布する。その後、更に廃チップ31を融着粉末上に一層に敷いた後、再び融着粉末を廃チップ31上に塗布する。このような工程を繰り返して、廃チップ31と融着粉末が交代に積層された構造をケース200内に形成する。 【0029】 その後、段階ST12で、ケース200を電気炉又は真空焼結炉に投入して、融着粉末を700〜1200℃の温度で加熱して溶融させる。融着粉末が溶融されながら、廃チップ31が互いに融着され、また廃チップ31がケース200とコア20に融着される。 【0030】 他の方法としては、図10のフローチャートに示すように、段階ST21で、まず銅又は銅合金材質の融着粉末を電気炉又は真空焼結炉に投入して700〜1200℃の温度に加熱して溶融させる。 【0031】 段階ST22で、溶融された融着物をケース200内に投入した後、常温にまで冷却すると、廃チップ31が互いに融着されると供に廃チップ31がケース200とコア20のそれぞれに融着される。 【0032】 また他の方法としては、図11のフローチャートに示すように、段階ST31で、廃チップ31をケース200に投入する。 段階ST32で、投入された廃チップ31を銅又は銅合金材質の溶接棒を用いてケース200及び/又はコア20に溶接する。 【0033】 段階ST33で、新しい廃チップ31をケース200に投入して溶接する。このような工程を繰り返してケース200内を互いに溶接された廃チップ31で埋める。 前記のような本発明の実施形態によると、切削工具から得られる超軽合金材質の廃チップを用いるので、低コストで、耐摩耗性に優れた分配構造物を製造することができる。 【0034】 したがって、分配構造物の寿命が長くなるので、分配構造物の交換周期も長くなる。結果的に、垂直軸インパクトクラッシャーの稼働効率が大幅に向上する。 上記した本発明の実施形態を以下のように変更することもできる。 【0035】 上記した実施形態では、ケース200に廃チップ31を供給した後、廃チップ31間に融着物(融着粉末)を供給している。これに代えて、ケース200に廃チップ31を供給する前に、廃チップ31と融着物(融着粉末)とを混ぜ合わせてもよい。その後、混ぜ合わされた廃チップ31と融着物(融着粉末)とをケース200に供給すればよい。 【0036】 以上、本発明の実施形態を詳細に説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、当業者であれば、本発明の技術思想及び本発明の範囲を逸脱することなく、本発明を改良または変更することができる。 【図面の簡単な説明】 【0037】 【図1】従来の垂直型インパクトクラッシャーを示した断面図である。 【図2】本発明の実施形態による分配構造物を示した断面図である。 【図3】図2に示した分配構造物を有する本発明の実施形態による垂直軸インパクトクラッシャーを示した断面図である。 【図4】本発明の実施形態による分配構造物の製造方法を示した断面図である。 【図5】本発明の実施形態による分配構造物の製造方法を示した断面図である。 【図6】本発明の実施形態による分配構造物の製造方法を示した断面図である。 【図7】本発明の実施形態による分配構造物の製造方法を示した断面図である。 【図8】本発明の実施形態による分配構造物の製造方法を示した断面図である。 【図9】本発明の一実施形態による廃チップの融着方法を示したフローチャートである。 【図10】本発明の他の実施形態による廃チップの融着方法を示したローチャートである。 【図11】本発明のまた他の実施形態による廃チップの融着方法を示したローチャートである。 【符号の説明】 【0038】 10 分配構造物 20 コア 30 分配部材 31 廃チップ 32 融着物 100 垂直軸インパクトクラッシャー 110 クラッシングハウジングとしてのクラッシングチャンバー 120 フィーディングホッパー 130 ローター 140 アンビル 160 垂直軸
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| 【出願人】 |
【識別番号】504285280 【氏名又は名称】許 弘淳 【識別番号】505059204 【氏名又は名称】許 珍▲景▼
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| 【出願日】 |
平成17年2月17日(2005.2.17) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100068755 【弁理士】 【氏名又は名称】恩田 博宣
【識別番号】100105957 【弁理士】 【氏名又は名称】恩田 誠
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| 【公開番号】 |
特開2005−342707(P2005−342707A) |
| 【公開日】 |
平成17年12月15日(2005.12.15) |
| 【出願番号】 |
特願2005−40459(P2005−40459) |
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