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【発明の名称】 インライン形フィルタ
【発明者】 【氏名】前田 健一
【住所又は居所】愛知県小牧市応時二丁目250番地 シーケーディ 株式会社内

【要約】 【課題】部品点数の増大を防止するとともにエレメントの交換作業を簡略化し、かつ気密性を確保しながら封止部材からのパーティクルの発生を防止し得るインライン形フィルタを提供する。

【解決手段】エレメント11を収容した筒状のエレメントケース12と、エレメントケース12の両端部に取着される継手部15a,15bと、継手部15a,15bをエレメントケース12の両端部にそれぞれ固定する本体部17a,17bと、エレメントケース12の内外を密封する封止部材14とを備えたインライン形フィルタにおいて、封止部材14をエレメントケース12と継手部15a,15bとの間に装着し、本体部17a,17bを結合手段19,20によりエレメントケース12の軸方向に移動させて、封止部材14を継手部15a,15bとエレメントケース12との間で軸方向に挟着した。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
エレメントを収容した筒状のエレメントケースと、
前記エレメントケースの両端部に取着される継手部と、
前記継手部を前記エレメントケースの両端部にそれぞれ固定する本体部と、
前記エレメントケースの内外を密封する封止部材と
を備えたインライン形フィルタにおいて、
前記封止部材を前記エレメントケースと継手部との間に装着し、
前記本体部を結合手段により前記エレメントケースの軸方向に移動させて、前記封止部材を前記継手部とエレメントケースとの間で軸方向に挟着することを特徴とするインライン形フィルタ。
【請求項2】
エレメントを収容した筒状のエレメントケースと、
前記エレメントケースの両端部に取着される継手部と、
前記継手部を前記エレメントケースの両端部にそれぞれ固定する本体部と、
前記エレメントケースの内外を密封するOリングと
を備えたインライン形フィルタにおいて、
前記Oリングを前記エレメントケースの両端に設けた取付溝に装着し、
前記本体部を結合手段により前記エレメントケースの軸方向に移動させて、前記取付溝の側面と前記継手部との間で、前記Oリングを前記エレメントケースの軸方向に挟着することを特徴とするインライン形フィルタ。
【請求項3】
前記結合手段は、
前記エレメントケースの外周面に形成された雄ネジと、
該雄ネジに螺合するように前記本体部に形成された雌ネジと
から構成したことを特徴とする請求項1又は2記載のインライン形フィルタ。
【請求項4】
前記結合手段は、
前記エレメントケースに嵌合されるとともに、ネジ孔を備えた取付プレートと、
前記本体部に挿通され、前記ネジ孔に螺入されるネジと
から構成したことを特徴とする請求項1又は2記載のインライン形フィルタ。
【請求項5】
前記エレメントケースの外周面に形成したフランジで前記取付プレートを螺合方向に位置決めし、該取付プレートのネジ孔に前記ネジを螺入することにより、前記本体部を前記取付プレートに向かって押圧可能としたことを特徴とする請求項4記載のインライン形フィルタ。
【請求項6】
前記取付プレートは、前記エレメントケースの側方から該エレメントケースに嵌合可能とするように、2分割したことを特徴とする請求項4又は5記載のインライン形フィルタ。
【請求項7】
前記本体部は、前記エレメントケースに対し結合手段の結合方向に位置決めされた第一の本体部と、前記継手に対し結合手段の結合方向に位置決めされた第二の本体部とから構成し、
前記結合手段は、前記第一及び第二の本体部の一方に形成された雄ネジと他方に形成された雌ネジとで構成したことを特徴とする請求項1又は2記載のインライン形フィルタ。
【請求項8】
前記エレメントケースの外周面上にフランジを設けるとともに、該フランジを前記エレメントケースの中心に対し線対称状に形成し、前記第一の本体部は、前記エレメントケースを挿通可能とした嵌合孔と、該嵌合孔より径の大きい挿通孔を備え、前記嵌合孔には前記フランジを挿通可能とした凹部を設け、前記フランジを該凹部から前記挿通孔内に挿通して、該挿通孔と前記嵌合孔との段差に前記フランジを係合させることにより、前記第一の本体部を前記結合方向に位置決め可能としたことを特徴とする請求項7記載のインライン形フィルタ。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
この発明は、流体中に含まれる固形物を除去するインライン形フィルタに関するものである。
【背景技術】
【0002】
図8は、従来のインライン形フィルタを示す。このフィルタは、例えばクリーンルームに供給する空気を浄化するためのエアフィルタである。
エレメントケース1の両端部にはそれぞれ本体部2a,2bが取着され、その本体部2a,2bにそれぞれ継手部3a,3bが嵌着固定されている。本体部2a,2bはエレメントケース1の外周面にネジ着され、エレメントケース1の両端部に装着されたOリング4a,4bによりエレメントケース1と本体部2a,2bとの間の機密性が確保されている。
【0003】
このような構成により、一方の継手部3aから供給される空気がエレメントケース1内のエレメント5で浄化され、浄化された空気が他方の継手部3bから被供給部に供給される。
【0004】
このようなインライン形フィルタに類似する構成が特許文献1に開示されている。
【特許文献1】実開平7−24426号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
図8に示すフィルタでは、Oリング4a,4bをエレメントケース1に形成された収容溝6の底面と本体部2a,2bの内周面とに当接させて、本体部2a,2bの内外の気密性を確保している。
【0006】
ところが、このような構成では本体部2a,2bをエレメントケース1に螺合する際、Oリング4a,4bに当接する本体部2a,2bの内周面が回転しながらスライドする。このため、Oリング4a,4bが捩れて気密性が損なわれたり、あるいはOリング4a,4bが擦られてパーティクルが発生し、そのパーティクルが本体部2a,2b内に侵入し、特に本体部2b内に侵入したパーティクルが浄化後の空気に混入する等の問題点がある。
【0007】
また、組立て時にOリング4a,4bと本体部2a,2bとを円滑に摺動させるために、その摺動部分に潤滑油を塗布する必要があるが、エレメントの交換時にその塗布作業が煩雑となるとともに、潤滑油が浄化後の空気に混入するという問題点もある。
【0008】
特許文献1に記載されたフィルタでは、フィルタ本体とエレメントケースとの間でOリングを圧着する構成であるので、Oリングとフィルタ本体あるいはエレメントケースとの間で摩擦が発生することはない。
【0009】
しかし、エレメントケースを収容するフィルタ本体が必要となるとともに、一次側ポートはスナップリングの弾性力に基づいてキャップに保持されるパッキンにより内外の気密性を確保する構成であるため、部品点数が増大するという問題点がある。
【0010】
また、スナップリングの弾性力が弱い場合には、気密性の確保が困難となり、スナップリングの弾性力が強すぎる場合には、エレメントの交換作業が煩雑となる。従って、スナップリングの弾性力の調整が煩雑となるという問題点がある。
【0011】
この発明の目的は、部品点数の増大を防止するとともにエレメントの交換作業を簡略化し、かつ気密性を確保しながら封止部材からのパーティクルの発生を防止し得るインライン形フィルタを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0012】
上記目的は、エレメントを収容した筒状のエレメントケースと、前記エレメントケースの両端部に取着される継手部と、前記継手部を前記エレメントケースの両端部にそれぞれ固定する本体部と、前記エレメントケースの内外を密封する封止部材とを備えたインライン形フィルタにおいて、前記封止部材を前記エレメントケースと継手部との間に装着し、前記本体部を結合手段により前記エレメントケースの軸方向に移動させて、前記封止部材を前記継手部とエレメントケースとの間で軸方向に挟着するインライン形フィルタにより達成される。
【0013】
また、上記目的は、エレメントを収容した筒状のエレメントケースと、前記エレメントケースの両端部に取着される継手部と、前記継手部を前記エレメントケースの両端部にそれぞれ固定する本体部と、前記エレメントケースの内外を密封するOリングとを備えたインライン形フィルタにおいて、前記Oリングを前記エレメントケースの両端に設けた取付溝に装着し、前記本体部を結合手段により前記エレメントケースの軸方向に移動させて、前記取付溝の側面と前記継手部との間で、前記Oリングを前記エレメントケースの軸方向に挟着するインライン形フィルタにより達成される。
【発明の効果】
【0014】
本発明によれば、部品点数の増大を防止するとともにエレメントの交換作業を簡略化し、かつ気密性を確保しながら封止部材からのパーティクルの発生を防止し得るインライン形フィルタを提供することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0015】
(第一の実施の形態)
以下、本発明を具体化した第一の実施の形態を図1及び図2に従って説明する。エレメント11を収容したエレメントケース12の外周面両端には、取付溝13が形成され、その取付溝13にOリング14が封止部材として装着される。前記エレメントケース12の両端部外周面には雄ネジ(結合手段)19が刻設されている。
【0016】
前記エレメントケース12の両端部には継手部15a,15bが嵌合される。この継手部15a,15bには、エレメントケース12の端面に当接するフランジ16a,16bがそれぞれ形成されている。
【0017】
前記継手部15a,15bを前記エレメントケース12に固定するための本体部17a,17bは、有底円筒状に形成され、その底部には前記継手部15a,15bをそのフランジ16a,16bを除いて嵌挿可能とする透孔18が形成されている。
【0018】
また、本体部17a,17bの先端部内周面には、前記エレメントケース12の雄ネジ19に螺合可能とした雌ネジ(結合手段)20が刻設されている。
上記のように構成されたインライン形フィルタを組み立てる場合には、エレメント11を収容したエレメントケース12の取付溝13にOリング14を装着する。次いで、エレメントケース12の両端部に継手部15a,15bを嵌合し、さらにその継手部15a,15bに本体部17a,17bを嵌挿して、雄ネジ19に雌ネジ20を螺合する。
【0019】
すると、図2に示すように、Oリング14は取付溝13の側面とフランジ16a,16bとの間で圧縮され、エレメントケース12と継手部15a,15bとの間の気密性が確保される。
【0020】
上記のように構成されたインライン形フィルタでは、次に示す作用効果を得ることができる。
(1)エレメントケース12と継手部15a,15bとの間で挟着されるOリング14により、エレメントケース12と継手部15a,15bとの間の気密性を確保することができる。
(2)Oリング14は、本体部17a,17bをエレメントケース12に螺合することにより、フランジ16a,16bと取付溝13の側面との間でエレメントケース12の軸心方向に挟着される。このとき、フランジ16a,16bとエレメントケース12とが相対回転されることはほとんどない。従って、Oリング14の捩れによる気密不良の発生を未然に防止することができる。
(3)フランジ16a,16bと取付溝13の側面との間にOリング14を挟着するとき、Oリング14が擦られることはない。従って、Oリング14からのパーティクルの発生を未然に防止することができる。
(4)エレメントケース12両端部の気密性を同一構成の本体部17a,17b、継手部15a,15b及びOリング14で密封することができる。従って、構造を簡素化し、かつ部品点数を増大させることもない。
(5)Oリング14は、フランジ16a,16b及び取付溝13に対し摺動することはない。従って、潤滑油を塗布する必要がないので、エレメント11の交換作業を容易に行うことができる。また、浄化後の空気への潤滑油の混入を未然に防止することができる。
(6)エレメント11を交換する場合には、本体部17a,17bをエレメントケース12から取外し、エレメント11の交換後に本体部17a,17bをエレメントケース12に再度螺合すればよい。従って、エレメント11の交換作業を容易に行うことができる。
(第二の実施の形態)
図3及び図4は、第二の実施の形態を示す。前記第一の実施の形態と同一構成部分は、同一符号を付して説明する。
【0021】
エレメントケース21は、その両端部にフランジ22a,22bがそれぞれ形成されている点を除いて、第一の実施の形態と同様である。フランジ22a,22bのエレメントケース21中央側には取付プレート23a,23bがそれぞれ嵌合される。
【0022】
前記取付プレート23a,23bは、図4(b)に示すように、左右に2分割されて、エレメントケース21の両側から嵌合可能となっている。前記取付プレート23a,23bはほぼ四角形状に形成され、その四隅にはネジ孔24がそれぞれ形成されている。
【0023】
前記エレメントケース21の両端には取付溝13が形成され、その取付溝13にOリング14が装着される。
前記エレメントケース21の両端部には継手部25a,25bが嵌合される。この継手部25a,25bには、エレメントケース21の端面に当接するフランジ26a,26bがそれぞれ形成されている。
【0024】
前記継手部25a,25bを前記エレメントケース21に固定するための本体部27a,27bは、その外形が前記取付プレート23a,23bと同様な四角筒状に形成され、その中心部には嵌合孔28が形成されている。前記嵌合孔28は、軸方向中間部に前記フランジ26a,26bに当接する段差29が設けられている。
【0025】
また、前記本体部27a,27bの四隅において、前記ネジ孔24に対応する位置には、ネジ30を挿通するための挿通孔31が形成されている。
このように構成されたインライン形フィルタを組み立てる場合には、取付溝13にOリング14を装着した状態で、継手部25a,25bをエレメントケース21の端部に嵌合し、さらに取付プレート23a,23bをエレメントケース21のフランジ22a,22bの内側に嵌合する。そして、本体部27a,27bを継手部25a,25bに嵌合し、段差29をフランジ26a,26bに当接させる。
【0026】
この状態で、ネジ30を挿通孔31に挿通し、取付プレート23a,23bのネジ孔24に螺入する。そして、本体部27a,27bの端縁が取付プレート23a,23bに当接するまで螺入すると、継手部25a,25bがエレメントケース21内に圧入され、Oリング14がフランジ26a,26bと取付溝13の側面との間で圧縮される。
【0027】
このように構成されたインライン形フィルタでは、前記第一の実施の形態で得られた作用効果に加えて次に示す作用効果を得ることができる。
(1)本体部27a,27bを継手部25a,25bに対し回転させることなく、ネジ30を取付プレート23a,23bに螺入することにより、Oリング14を挟着可能である。従って、継手部25a,25bが回転されることはなく、フランジ26a,26bとOリング14との間で摺動が生じることはないので、Oリング14からのパーティクルの発生を未然に防止することができる。
(第三の実施の形態)
図5及び図6は、第三の実施の形態を示す。前記第一若しくは第二の実施の形態と同一構成部分は、同一符号を付して説明する。
【0028】
エレメントケース32は、その両端部にフランジ33a,33bがそれぞれ形成されている点を除いて、第一の実施の形態と同様である。フランジ33a,33bは、図6に示すように、エレメントケース32の外周面上の一部に線対称状に形成されている。
【0029】
本体部(第一の本体部)34a,34bは、四角筒状に形成され、その中心部には前記エレメントケース32の径より大きい円形の挿通孔35が形成されている。前記挿通孔35の先端部は、前記エレメントケース32を嵌合可能とした嵌合孔36が形成され、その嵌合孔36には前記フランジ33a,33bに対応する形状の凹部37が形成されている。
【0030】
従って、凹部37をフランジ33a,33bに位置合わせした状態で、エレメントケース32を嵌合孔36に挿通すると、図5に示すように、嵌合孔36がフランジ33a,33bの内側に達するまでエレメントケース32を挿通可能である。そして、この状態から本体部34a,34bをエレメントケース32に対し90°相対回転させれば、図6に示すように、フランジ33a,33bが嵌合孔36と挿通孔35との段差部に当接して、本体部34a,34bがエレメントケース32の端部方向に移動不能に支持される。前記本体部34a,34bの基端部内周面には雌ネジ38が刻設されている。
【0031】
プラグ(第二の本体部)39a,39bは、前記継手部25a,25bを嵌挿可能とした円筒状に形成され、その内周面には前記フランジ26a,26bに当接する段差40が形成されている。また、プラグ39a,39bの先端部外周面には、前記雌ネジ38に螺合可能とした雄ネジ41が形成されている。
【0032】
このように構成されたインライン形フィルタを組み立てる場合には、取付溝13にOリング14を装着した状態で、継手部25a,25bをエレメントケース32の端部に嵌合し、さらに本体部34a,34bをエレメントケース32に嵌挿して、嵌合孔36をフランジ33a,33bの内側に位置させて、そのフランジ33a,33bに当接させる。
【0033】
次いで、本体部34a,34bにプラグ39a,39bを螺入すると、段差40が継手部25a,25bのフランジ26a,26bに当接し、この状態からプラグ39a,39bをさらに螺入すると、Oリング14がフランジ26a,26bと取付溝13の側面との間で圧縮される。
【0034】
このように構成されたインライン形フィルタでは、前記第一の実施の形態と同様な作用効果を得ることができる。
(第四の実施の形態)
図7は、第四の実施の形態を示す。この実施の形態は、継手部とエレメントケースとの間で挟着する封止部材を継手部に設けた縮径部に装着するようにしたものである。前記第一の実施の形態と同一構成部分は、同一符号を付して説明する。
【0035】
エレメントケース51に嵌合可能とした継手部52にはフランジ53が形成され、そのフランジ53のエレメントケース51に対向する側面には縮径部54が形成されている。そして、前記縮径部54に環状のシール材55が封止部材として装着され、そのシール材55がフランジ53とエレメントケース51との間で挟着されている。
【0036】
このようなインライン形フィルタを組み立てるには、シール材55を縮径部54に装着した継手部52をエレメントケース51に嵌合する。そして、第一の実施の形態と同様に、本体部17bをエレメントケース51に螺合することにより、シール材55がフランジ53とエレメントケース51との間で挟着される。
【0037】
このような構成により、前記第一の実施の形態と同様な作用効果を得ることができる。
上記各実施の形態は、以下の態様で実施してもよい。
・第二及び第三の実施の形態において、取付プレート23a,23b及び本体部34a,34bは、エレメントケース21,32に設けた溝で位置決めするようにしてもよい。
・前記Oリングに代えて、断面V状、U状、あるいはY状のリング、若しくは平板状のパ
ッキン、ガスケットを封止部材として使用してもよい。
【図面の簡単な説明】
【0038】
【図1】第一の実施の形態を示す断面図である。
【図2】第一の実施の形態を示す要部拡大図である。
【図3】第二の実施の形態を示す断面図である。
【図4】(a)(b)は第二の実施の形態を示す側面図である。
【図5】第三の実施の形態を示す断面図である。
【図6】第三の実施の形態を示す側面図である。
【図7】第四の実施の形態を示す側面図である。
【図8】従来例を示す断面図である。
【符号の説明】
【0039】
11 エレメント
12,21,32,51 エレメントケース
13 取付溝
14 封止部材(Oリング)
15a,15b,25a,25b,52 継手部
16a,16b,26a,26b,53 フランジ
19,20 結合手段(雄ネジ、雌ネジ)
23a,23b,24,30 結合手段(取付プレート、ネジ孔、ネジ)
38,41 結合手段(雌ネジ、雄ネジ)
54 縮径部
【出願人】 【識別番号】000106760
【氏名又は名称】シーケーディ株式会社
【住所又は居所】愛知県小牧市応時二丁目250番地
【出願日】 平成16年9月17日(2004.9.17)
【代理人】 【識別番号】100068755
【弁理士】
【氏名又は名称】恩田 博宣

【識別番号】100105957
【弁理士】
【氏名又は名称】恩田 誠

【公開番号】 特開2005−144438(P2005−144438A)
【公開日】 平成17年6月9日(2005.6.9)
【出願番号】 特願2004−272426(P2004−272426)