| 【発明の名称】 |
ゲーム装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】落合 克幸 【住所又は居所】東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日本電信電話株式会社内
【氏名】品川 満 【住所又は居所】東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日本電信電話株式会社内
【氏名】美濃谷 直志 【住所又は居所】東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日本電信電話株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】送信すべき情報に基づく電界を電界伝達媒体に誘起させるとともに電界伝達媒体に誘起された電界を検出して情報の送受信を行うトランシーバを利用することにより、盤ゲームにおいて人的な要因に頼らなくても、駒の履歴を的確に管理し得るゲーム装置を提供する。
【解決手段】カード1iの各電極11jが、ゲーム盤2のいずれかの電極21mに触れているときは、ゲーム管理装置3が各トランシーバ9mを介して識別情報を発信しているので、カード1iの電極11jを介したトランシーバ9m間の通信が成立し、どのトランシーバ9mがどの識別情報dmを受信したかということがわかり、マスタ情報としての駒情報およびゲーム盤情報を参照して、カード1iの種類および位置を把握し、把握したカード1iの種類および位置に関する情報をゲームの履歴情報として記憶する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 送信すべき情報に基づく電界を電界伝達媒体に誘起させるとともにこの誘起した電界を検出して情報の送受信を行うトランシーバ間の通信により、複数の種類の駒を用いて行われる盤ゲームの前記駒それぞれの動きを履歴として管理するゲーム装置であって、 盤表面に適宜配置された複数の第1の電極を備えるゲーム盤と、 前記第1の電極それぞれに対応して接続された複数の第1の前記トランシーバと、 カード表面に複数の第2の電極を適宜配置し、この複数の第2の電極の配置および該電極間の結線をユニークとするカードそれぞれを、前記ゲーム盤と接する面に付着させた前記複数の種類の駒と、 前記第2の電極の配置および電極間の結線に関する情報を駒情報として記憶する駒情報記憶手段と、 前記第1の電極の配置に関する電極配置情報をゲーム盤情報として記憶するゲーム盤情報記憶手段と、 前記第1のトランシーバそれぞれを介してトランシーバを識別する識別情報を発信させるとともに、前記第2の電極それぞれが前記ゲーム盤のいずれかの前記第1の電極と接する場合には、通信が成立した前記第1のトランシーバの前記識別情報及び通信が成立した前記第1のトランシーバを介して受信した前記識別情報の組み合わせ、並びに前記駒情報及びゲーム盤情報に基づいて、前記ゲーム盤に置かれた駒の種類および位置を検出する駒検出手段と、 検出した駒の種類および位置に関する情報をゲーム履歴情報として記憶する履歴情報記憶手段と、 を有することを特徴とするゲーム装置。 【請求項2】 前記駒は、さらに第3の電極を備え、該第3の電極と前記第2の電極が結線されており、 第2の前記トランシーバと、該第2の前記トランシーバを介して利用者を識別可能な利用者識別情報を発信する発信器と、を備える利用者が前記駒の第3の電極に触れることにより、前記第2の電極に前記利用者識別情報が伝わり、 前記駒検出手段は、前記第2の電極それぞれが前記ゲーム盤のいずれかの前記第1の電極と接する場合には、前記識別情報の組み合わせに加えて、前記利用者識別情報を受信し、 前記履歴情報記憶手段は、検出した駒の種類および位置に関する情報に、前記利用者識別情報を加えて記憶することを特徴とする請求項1記載のゲーム装置。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、ゲーム装置に関し、特に、送信すべき情報に基づく電界を電界伝達媒体に誘起させるとともに電界伝達媒体に誘起された電界を検出して情報の送受信を行うトランシーバを用いるゲーム装置に関する。 【背景技術】 【0002】 携帯端末の小型化および高性能化によりウェアラブルコンピュータが注目されているが、図7はこのようなウェアラブルコンピュータを人間に装着して使用する場合の例を示している。同図に示すように、ウェアラブルコンピュータ7はそれぞれトランシーバ9を介して人間の腕、肩、胴体などに装着されて互いにデータの送受信を行うとともに、更に手足の先端で触れられるよう壁や床に設けられたトランシーバ9a、9bとケーブルとを介して外部に設けられたパソコン(PC)8と通信を行うようになっている。 【0003】 そして、このようなウェアラブルコンピュータ7間、およびウェアラブルコンピュータ7とPC8とのデータ通信に使用されるトランシーバ9は、レーザ光と電気光学結晶を用いた電気光学的手法による信号検出技術を利用していて、送信すべき情報に基づく電界を電界伝達媒体である生体に誘起させ、この誘起した電界を用いて情報の送受信を行っている。 【0004】 尚、この出願に関連する先行技術文献情報としては、次のものがある。 【特許文献1】特開2001−352298公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0005】 ところで、従来、将棋やチェスなどの複数の駒および盤を用いた盤ゲーム(ボードゲーム)において、ゲームの履歴(対局履歴)を残す場合には、人が記録するのが一般的となっている。従って、このような場合、対局に第3者が立ち会い、対局を記録しなければならないという問題がある。 【0006】 本発明は、上記の事情を鑑みたものであり、送信すべき情報に基づく電界を電界伝達媒体に誘起させるとともに電界伝達媒体に誘起された電界を検出して情報の送受信を行うトランシーバを利用することにより、盤ゲームにおいて人的な要因に頼らなくても、駒の履歴を的確に管理し得るゲーム装置を提供することを目的とする。 【課題を解決するための手段】 【0007】 上記目的を達成するため、請求項1記載の本発明は、送信すべき情報に基づく電界を電界伝達媒体に誘起させるとともにこの誘起した電界を検出して情報の送受信を行うトランシーバ間の通信により、複数の種類の駒を用いて行われる盤ゲームの前記駒それぞれの動きを履歴として管理するゲーム装置であって、盤表面に適宜配置された複数の第1の電極を備えるゲーム盤と、前記第1の電極それぞれに対応して接続された複数の第1の前記トランシーバと、カード表面に複数の第2の電極を適宜配置し、この複数の第2の電極の配置および該電極間の結線をユニークとするカードそれぞれを、前記ゲーム盤と接する面に付着させた前記複数の種類の駒と、前記第2の電極の配置および電極間の結線に関する情報を駒情報として記憶する駒情報記憶手段と、前記第1の電極の配置に関する電極配置情報をゲーム盤情報として記憶するゲーム盤情報記憶手段と、前記第1のトランシーバそれぞれを介してトランシーバを識別する識別情報を発信させるとともに、前記第2の電極それぞれが前記ゲーム盤のいずれかの前記第1の電極と接する場合には、通信が成立した前記第1のトランシーバの前記識別情報及び通信が成立した前記第1のトランシーバを介して受信した前記識別情報の組み合わせ、並びに前記駒情報及びゲーム盤情報に基づいて、前記ゲーム盤に置かれた駒の種類および位置を検出する駒検出手段と、検出した駒の種類および位置に関する情報をゲーム履歴情報として記憶する履歴情報記憶手段と、を有することを特徴とする。 【0008】 請求項2記載の本発明は、請求項1記載の発明において、前記駒は、さらに第3の電極を備え、該第3の電極と前記第2の電極が結線されており、第2の前記トランシーバと、該第2の前記トランシーバを介して利用者を識別可能な利用者識別情報を発信する発信器と、を備える利用者が前記駒の第3の電極に触れることにより、前記第2の電極に前記利用者識別情報が伝わり、前記駒検出手段は、前記第2の電極それぞれが前記ゲーム盤のいずれかの前記第1の電極と接する場合には、前記識別情報の組み合わせに加えて、前記利用者識別情報を受信し、前記履歴情報記憶手段は、検出した駒の種類および位置に関する情報に、前記利用者識別情報を加えて記憶することを特徴とする。 【発明の効果】 【0009】 送信すべき情報に基づく電界を電界伝達媒体に誘起させるとともに電界伝達媒体に誘起された電界を検出して情報の送受信を行うトランシーバを利用することにより、盤ゲームにおいて人的な要因に頼らなくても、駒の履歴を的確に管理し得るゲーム装置を提供することができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0010】 以下、本発明の実施の形態を図面を用いて説明する。 【0011】 図1は、本発明の実施の形態に係るゲーム装置100の概略構成図である。図1に示すゲーム装置100は、将棋やチェスなどのように複数の駒および盤を用いた盤ゲーム(ボードゲーム)に好適なもので、ゲームには、複数の駒10i(i=a,b,…,n)、および駒10iが置かれるゲーム盤2が必須となっている。尚、本発明が適用される盤ゲームは、その内容において特に限定されるものでなく、プレーヤーが駒10iおよびゲーム盤2を道具として使って、ゲームが進行されるのであれば何であってもよい。 【0012】 ここで、駒10iは、図8に示すように、その裏面(ゲーム盤2と接する面)に複数の電極11j(j=a,b,…,n)を適宜配置した厚さが薄いカード1i(i=a,b,…,n)が貼付されている。カード1iは、詳しくは、図2(a)に示すように、複数の電極11j間を適宜被覆された配線12で結線しており(図2(a)においては、6つの電極11a〜11fを設け、電極11a、11bおよび11dが結線されている)、電極11jの電極間の結線をユニークにすることで、カード1iにそれぞれ識別子を与え、複数の駒10iを異なる種類として区別できるようになっている。即ち、カード1iの電極11jの配置および結線の違いに応じて、異なる駒10iが割り当てられるものである。 【0013】 例えば、図2(b)は4角のいずれかに電極11j(j=a,b,c,d)を配置した3種類のカード1a、1bおよび1cを示しているが、電極間の結線の違いにより、それぞれを識別できるようになっており、これにより、また、該カード1a、1bおよび1cが貼付された駒10a、10bおよび10cも識別できるようになっている。 【0014】 尚、カード1iは、狭い意味でのカードに限定されず、厚さが薄く駒10iの裏面に貼付できれば、他のもの、例えば、シール状のようなものであってもよい。さらには、カード1iそのものを駒10iとみなしてもよい。 【0015】 ここで、カード1iは、断面図に示すように、電極11jおよび配線12をプラスチックなどの絶縁体で挟み込んで作られているので、人体等への漏電を防ぐことができるとともに、カード表面に図柄などを印刷しやすくなっている。尚、図2(b)のカード1cにおいては、配線12は交差して結線されているが、細い配線12同士が交差しても、容量カップルが弱いため、一方の配線12の電界を用いた通信のデータが他方の配線12に伝わることはない。 【0016】 また、ゲーム盤2の表面(駒10iが置かれる面)には、複数の電極21m(m=a,b,…,z)が等間隔dで格子状に配置されている。そして、各電極21mは、トランシーバ9m(m=a,b,…,z)とそれぞれ接続されている。尚、本実施の形態においては、図1に示すようにカード1iの縦・横における電極間距離d1とゲーム盤2の電極間距離dを同一距離とするが、電極間距離d1と電極間距離dは必ずしも同一である必要はない。 【0017】 従って、図1に示すように、カード1iの各電極11jが、ゲーム盤2のいずれかの電極21mに触れているときは(実際には電極11jと電極21mは触れていないが、カード1iの厚さは薄く、電極間距離は微小となっているため、電界は伝達する)、各電極11jに触れている電極21m間は、結線12を介して接続されるので、該電極21mに対応して接続されているトランシーバ9m間においては、電界伝達媒体を介した通信路が確立している。例えば、図1に示すカード1aの2つの電極11bおよび11cがそれぞれ、電極21yおよび21zと接しているときは、電極21yおよび21zがそれぞれ接続されているトランシ−バ9yおよび9z間で電界伝達媒体を介した通信路が確立するものである。 【0018】 ここで、トランシーバ9mは、詳しくは、図3(トランシーバ9mおよび後述するトランシーバ9αの構成及び機能は同一であるため、トランシーバ9として記述)に示すように、コンピュータ(本実施の形態においては、ゲーム管理装置3)からの送信データを入出力(I/O)回路901を介して受け取ると、この送信データを送信部902を介して送受信電極903に供給し、該送受信電極903および絶縁膜904を介して電界伝達媒体に電界を誘起させ、この電界を電界伝達媒体の他の部位に伝達させるようになっている。また、電界伝達媒体に誘起されて伝達されてくる電界を絶縁膜904を介して送受信電極903で検出し、この電界を電界検出光学部905に結合して電気信号に変換するようになっている。そして、この電気信号は、信号処理回路906で増幅、雑音除去などの信号処理を施され、更に波形整形回路907で波形整形されてから、入出力(I/O)回路901を介してコンピュータ(本実施の形態においては、ゲーム管理装置3)に出力されるようになっている。 【0019】 ゲーム管理装置3は、ゲーム装置100をバックエンドで管理する装置であり、ゲーム盤2に置かれた駒10iの種類および位置を管理し、その履歴を記録するようになっている。ゲーム管理装置3は、詳しくは、駒情報記憶部31、ゲーム盤情報記憶部32、制御部33、および履歴情報記憶部34を具備する構成となっている。 【0020】 駒情報記憶部31は、複数の異なる駒10iに関する情報を記憶する手段で、具体的には駒それぞれにユニークであるカード1iの結線に関する情報(例えば、図2(b)に示すカード1a〜1cの場合には、1対の対角線が結ばれている、L字型に結ばれている、2対の対角線が結ばれているなどの情報)を記憶するようになっている。また、ゲーム盤情報記憶部32は、ゲーム盤の電極21mの配置に関する情報(どの電極がゲーム盤2のどの位置に配置されているか)を記憶するようになっている。 【0021】 制御部33は、各トランシーバ9mを介して所定の信号を発信させている。尚、所定の信号は、各トランシーバ9mごとに異なりトランシーバを一意に識別できる識別情報dm(m=a,b,…,z)である。 【0022】 また、カード1iの各電極11jが、ゲーム盤2のいずれかの電極21mに触れているときは、各電極11jを介したトランシーバ9m間の通信が成立するので、制御部33は、トランシーバ9mを介して識別情報dm’( 但し、m’≠m)を受信し(どのトランシーバ9mがどの識別情報dm’を受信したかの情報)、駒情報記憶部31およびゲーム盤情報記憶部32に記憶された情報を参照することで、カード1i(駒10i)の種類およびカード1i(駒10i)が置かれた位置を把握することができるようになっている。 【0023】 履歴情報記憶部34は、制御部33が把握した駒10iの種類および駒10iが置かれた位置に関する情報をゲーム進行上の履歴情報として記憶するようになっている。 【0024】 次に、本実施の形態に係るゲーム装置100の動作について、図4を用いて説明する。ここで、図4は、ゲーム装置100におけるゲーム管理装置3の動作を示すフローチャート図である。 【0025】 まず、プレーヤーが駒10iをゲーム盤2に置いて、カード1iの各電極11jがゲーム盤2のいずれかの電極21mに触れているときは、ゲーム管理装置3は、どのトランシーバ9mがどの識別情報dmを受信したかという情報を受け取るので、該情報、並びにマスタ情報としての駒情報およびゲーム盤情報に基づいて、カード1i(駒10i)の種類および位置を把握する(ステップS10,S20,S30)。 【0026】 そして、ゲーム管理装置3は、把握したカード1i(駒10i)の種類および位置に関する情報をゲームの履歴情報として記憶する(ステップS40)。尚、上記の動作は、プレーヤーが駒10iをゲーム盤2に置くたびに繰り返され、ゲーム終了まで駒10iの履歴情報は作成される(ステップS50)。 【0027】 従って、本実施の形態によれば、送信すべき情報に基づく電界を電界伝達媒体に誘起させるとともに電界伝達媒体に誘起された電界を検出して情報の送受信を行うトランシーバを利用することにより、盤ゲームにおいて人的な要因に頼らなくても、駒の履歴を的確に管理し得るゲーム装置を提供することができる。 【0028】 以上、本発明の実施の形態について説明してきたが、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、本発明の実施の形態に対して種々の変形や変更を施すことができる。例えば、本実施の形態においては、駒10iの種類および位置を管理するようになっていたが、これにプレーヤーに関する情報を加えて管理してもよい(誰がどの駒をどこに置いたかを管理する)。図5は、このようなゲーム装置200のプレーヤーが携行する携帯端末20および駒10iに貼付されるカード4i(i=a,b,…,n)を示している。ここで、携帯端末20は、プレーヤーを特定するための識別情報pl(lは自然数)を送信する装置であり、詳しくは、プレーヤーの生体に触れているトランシーバ9α、および該トランシーバ9αを介してプレーヤーの生体に識別情報plを定期的に発信しているコンピュータ7を具備する構成となっている。また、カード4iは、カード1iのプレーヤーが触れる部分(図5においては外縁であるが、外縁に限定されない)に電極41を配置し、該電極41と電極11jを配線12で接続するものである。 【0029】 このような構成により、カード4iの各電極11jが、ゲーム盤2のいずれかの電極21mに触れているときは、カード4iの電極11jを介したトランシーバ9m間の通信が成立するとともに、トランシーバ9αおよび9m間の通信も成立するので、ゲーム管理装置3’(図示せず)は、どのトランシーバ9mがどの識別情報dmおよび識別情報plを受信したかという情報を受け取ることができ、駒10iの種類および位置の他、プレーヤー情報も合わせて管理することができる。 【0030】 また、上記実施の形態においては、カードに配置された電極間の結線パターンによりカードの種類を判断したが、電極間の距離に依存した結線パターンによりカードの種類を判断するようにしてもよく、例えば、図6に示すように複数の電極間の距離(又は距離の組み合わせ)をユニークとするカード5i(i=a,b,…,n)を用いたゲーム装置300とし、電極11j間の距離(又は距離の組み合わせ)によりカード5iの種類を判断するようにしてもよい。 【0031】 さらに、上記実施の形態においては、盤ゲームを想定して説明してきたが、必ずしも、カードの形状およびゲーム盤の形状は平面とは限らず、局面を有する形状や立体的な形状であってもよいものである。 【図面の簡単な説明】 【0032】 【図1】本発明の実施の形態に係るゲーム装置の概略構成図である。 【図2】本発明の実施の形態に係るゲーム装置に用いられるカードの構成を説明する図である。 【図3】本発明の実施の形態に係るゲーム装置に用いられるトランシーバの構成を説明する図である。 【図4】本発明の実施の形態に係るゲーム装置の動作を説明するフロ−チャートである。 【図5】本発明の他の実施の形態に係るゲーム装置を説明する図である。 【図6】本発明の他の実施の形態に係るゲーム装置を説明する図である。 【図7】トランシーバを介してウェアラブルコンピュータを人間に装着して使用する場合の例を示す説明図である。 【図8】本発明の実施の形態に係るゲーム装置に用いられる駒の一例である。 【符号の説明】 【0033】 1,4,5 カード 2,6 ゲーム盤 3 ゲーム管理装置 7 コンピュータ 8 PC、サーバ 9 トランシーバ 10 駒 11,21 電極 12 配線 20 携帯端末 31 駒情報記憶部 32 ゲーム盤情報記憶部 33 制御部 34 履歴情報記憶部 100,200,300 ゲーム装置 901 I/O回路 902 送信部 903 送受信電極 904 絶縁膜 905 電界検出光学部 906 信号処理回路 907 波形整形回路 910 受信部
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| 【出願人】 |
【識別番号】000004226 【氏名又は名称】日本電信電話株式会社 【住所又は居所】東京都千代田区大手町二丁目3番1号
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| 【出願日】 |
平成16年3月31日(2004.3.31) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100083806 【弁理士】 【氏名又は名称】三好 秀和
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| 【公開番号】 |
特開2005−287647(P2005−287647A) |
| 【公開日】 |
平成17年10月20日(2005.10.20) |
| 【出願番号】 |
特願2004−104582(P2004−104582) |
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