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【発明の名称】 遊戯機の表示器
【発明者】 【氏名】小林 英之
【住所又は居所】東京都新宿区新宿1−18−2 岡本ビル2F 株式会社インディックス内

【要約】 【課題】遊技機の遊技者の離席状態(遊技機の不使用状態)の経過時間をわかりやすく表示する表示器を提供すること。

【解決手段】パチンコ機基板11において、アウト信号検出部41は、アウト球をカウントした際に、表示器基板13の時間算出部53にアウト信号を送出する。時間算出部53はアウト信号受信終了後から始まる経過時間t1を計測し、経過時間t1が所定の設定時間以上であった場合、RGBランプ15の発光色や発光態様を変える。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
遊技機の表示器であって、
前記遊技機において遊技者の離席状態を検知する検知手段と、
前記離席状態の経過時間を算出する手段と、
前記経過時間を基に表示を行う表示手段と、
を具備することを特徴とする遊技機の表示器。
【請求項2】
前記検知手段は、前記遊技機から受信するアウト信号を基に遊技者の離席状態を検知することを特徴とする請求項1記載の遊技機の表示器。
【請求項3】
前記検知手段は、前記遊技機から受信する、コインの投入信号を基に遊技者の離席状態を検知することを特徴とする請求項1記載の遊技機の表示器。
【請求項4】
前記検知手段は、センサやカメラを用いて前記遊技機の前の遊技者の存在を確認することで、遊技者の離席状態を検知することを特徴とする請求項1記載の遊技機の表示器。
【請求項5】
前記検知手段は、前記遊技機の所定の箇所に遊技者が接触することを確認することで、遊技者の離席状態を検知することを特徴とする請求項1記載の遊技機の表示器。
【請求項6】
前記表示手段は発光ダイオードを用いたランプであり、
前記経過時間と設定時間とを比較することで、前記ランプの色を変えることを特徴とする請求項1記載の遊技機の表示器。
【請求項7】
前記表示手段は発光ダイオードを用いたランプであり、
前記経過時間と設定時間とを比較することで、前記ランプの発光様態を変えることを特徴とする請求項1記載の遊技機の表示器。
【請求項8】
前記経過時間と設定時間とを比較することで、外部信号を出力し、前記外部信号は前記設定時間を基に設定されることを特徴とする請求項1記載の遊技機の表示器。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、遊技機の表示器に関するものである。
【背景技術】
【0002】
遊技場にはパチンコ機やスロットマシン等の遊技機が多数設けられ、多数の遊技者がそれぞれ異なる遊技機を選択して遊技することができる。遊技者の中には、長時間同じ遊技機で遊戯するものも多い。その場合、例えば、遊技機にタバコケースなどを残すなどまだ使用中であることを示す「印」を示しつつ、遊技中にトイレ、休憩、食事等を取る場合がある。また、最近では外部から携帯電話がかかってきて、遊技機から離れて電話の応対をする場合も多い。このように、遊技者が遊技機を離れる時間は、その用事によって異なる長さとなる。
【0003】
一方、遊技場の経営者は、全ての遊技機が常時使用され、遊技機の稼働率を高めることが好ましい。即ち、経営効率を上げるためには、稼動されていない遊技機を減らすことが重要となる。そのため、遊技機を使用してる遊技者に不使用状態の経過時間を知らせ、使用を促したり、遊技場のスタッフに不使用状態の経過時間を知らせ、対処させることが必要となる。
【0004】
このように、スタッフや遊技者に遊技者の離席状態、つまりは遊技機の不使用状態の経過時間を通知するために、不使用状態となった時点からの経過時間を表示器に表示するということが考えられる。
【特許文献1】特開2002−166031号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、このように不使用状態の経過時間を台ごとに数字で表示する場合、表示を確認するためには、台の正面にまで遊技者やスタッフが来なければならないという問題がある。遊技場には多数の遊技機があリ、そういった確認作業はスタッフにとって手間と時間がかかるものとなる。
【0006】
本発明は、上述した課題に鑑みなされたものであり、その目的とするところは、遊技者の離席状態、即ち遊技機の不使用状態の経過時間を、遊技機から離れた場所からも確認できるように表示することが可能な表示器を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明は、遊技機の表示器であって、前記遊技機において遊技者の離席状態を検知する検知手段と、前記離席状態の経過時間を算出する手段と、前記経過時間を基に表示を行う表示手段と、を具備することを特徴とする遊技機の表示器である。
【0008】
ここで、表示器は、遊技機からアウト信号やコインを投入する際のイン信号を受信して、その受信終了後から始まる経過時間が算出される。経過時間が長いということは、その遊技機が使用されていない状態が長く続いていることになる。
また、遊技者の離席状態を検知する手段としては、遊技機の前にセンサやカメラ等を設置して遊技者の存在を確認する方法、遊技者が操作すべきハンドル等所定の箇所に対して遊技者が接触しているか否かを検知する方法、受け皿に球やメダルがあるかどうかを検知する方法等がある。
【0009】
表示手段は発光ダイオードを用いたランプであり、経過時間と設定時間とを比較することで、ランプの色や発光態様を変えるものである。このランプは、例えば、赤、緑、青色の3つの発光ダイオードから構成されており、各発光ダイオードの発光を制御することで、発光色や発光態様を変える。
また表示手段は、経過時間と設定時間とを比較することで、外部信号を出力する。この外部信号は設定時間ごとに設定することが可能である。
【0010】
このように経過時間によりランプの発光色や発光態様を変えることから、遊技機より離れた場所からでも、その遊技者の離席状態の経過時間がわかる。
【発明の効果】
【0011】
本発明の遊技機の表示器は、遊技者の離席状態(即ち、遊技機の不使用状態)を検知し、LED(Light Emitting Diode、発光ダイオード)を用いて、不使用状態の経過時間によりそのLEDの色や発光態様を変化させ、遊技者やスタッフにわかりやすい表示を提供する。
【発明を実施するための最良の形態】
【0012】
図1は、本発明の第1の実施の形態に係るパチンコ台1の正面図である。パチンコ台1は、本体2と表示器3等から構成される。本体2には、ハンドル5、遊技エリア7、パチンコ機基板11等が設けられる。遊技エリア7には入賞口8−1、8−2、8−3、8−4、8−5等やはずれ玉入口9等が設けられる。
【0013】
遊技者のハンドル5の操作により遊技エリア7に発射されたパチンコ球は、入賞口8−1、8−2、8−3、8−4、8−5、又は、はずれ玉入口9のいずれかを通り、本体2の裏側下部に設けられたアウトメータ(図示せず)を通過して回収される。このときアウトメータを通過して回収されたパチンコ球をアウト球という。
【0014】
アウトメータは、例えばアウト球10球に対して1つのパルスを発生するなどして、そのパルスをアウト信号として表示器3に送出する。
【0015】
表示器3は、本体2の上部に設けられ、電気的にも本体2に接続されている。表示器3には、RGBランプ15−1、15−2、15−3、15−4、15−5、15−6、15−7、カバー16−1、16−2、16−3、表示部17、LED表示部19等が設けられる。
【0016】
図2は、RGBランプ15−1の構成を示す図である。RGBランプ15−1は、赤色のLED31、緑色のLED33、青色のLED35の3色のLEDから構成される。この3色のLEDの内の1つ、あるいは2つ、あるいは3つのLEDを点灯させることで、RGBランプ15−1は様々な色を表現できる。
【0017】
例えば、LED(R)31とLED(B)35を点灯させることで、RGBランプ15−1は紫色を表現でき、3つのLEDを点灯させることでRGBランプ15−1は白系の色を表現することができる。
【0018】
また、赤色のLED31、緑色のLED33、青色のLED35は点灯、点滅などといった発光態様を変化させることができる。例えば、2秒おきに点滅するという設定も可能である。
RGBランプ15−2、・・・、15−7も同様の構成・機能を有する。
【0019】
カバー16−1、16−2、16−3はRGBランプ15−1、・・・、15−7を覆うものである。このカバー16−1、16−2、16−3によりRGBランプ15の発光が平面的に拡張され、周囲から発光の状態が見やすくなる。
【0020】
表示部17は8セグメント表示により数字を表示し、例えばパチンコ台1の大当たり回数等を表示する。LED表示部19は複数のLEDから構成され、パチンコ台1の勝敗情報等を表示する。
【0021】
上述のRGBランプ15の色や発光態様の設定や表示制御、表示部17やLED表示部19の表示制御は、表示器内部に設けられた表示器基板13によって行われる。
【0022】
ホールコンピュータ21は、パチンコ台1をはじめ遊技場に置かれた複数台の遊技機を管理するコンピュータであり、パチンコ台1を制御したり、パチンコ台1からデータ情報を取得したりするものである。
【0023】
次に、表示器3による表示の動作について説明する。
図3は表示に関する制御系の簡単なブロック図である。図4は表示の動作を示すフローチャートである。
【0024】
図3に示すように、パチンコ機基板11はアウト信号検出部41と制御部43を有する。表示器基板13は制御部51有し、制御部51は時間算出部53と表示制御部55を有する。ホールコンピュータ21はパチンコ機基板11と表示器基板13に接続されており、制御部43に指令を与えることによってパチンコ台1を制御することが可能である。
【0025】
以下、図4に従って表示動作を説明する。パチンコ機基板11において、アウト信号検出部41は、アウト球をカウントした際に、表示器基板13の時間算出部53にアウト信号を送出する(ステップ201)。
【0026】
時間算出部53はアウト信号受信終了後から始まる経過時間t1を計測し(ステップ202)、経過時間t1が所定の設定時間以上かどうかを判定する(ステップ203)。経過時間t1が設定時間以上であった場合、RGBランプ15の発光を変える(ステップ204)。この動作は、次のアウト信号が入力される時点、或いは、ホールコンピュータ21や遊技場のスタッフの手動操作等によって制御部43がリセットされるまで行われる。
【0027】
図5、図6はアウト信号と経過時間t1の一例を示す図である。アウト信号は、例えばアウト球が本体2の裏側下部に設けられたアウトメータ(図示せず)を通過して回収された場合に「1」となり、回収されない状態では「0」となるパルス状の信号波形となる。
【0028】
経過時間t1は、あるアウト球が回収された際に出力されるアウト信号が受信された後、次のアウト信号が受信されるまでの時間であり、図5に示すように、パルスとパルスの間の時間となる。パチンコ台1に遊技者がつき、通常の状態で遊技する場合には、経過時間t1はそれほど長くない間隔でパルス状のアウト信号が検出される。
【0029】
しかしながら、遊技者がパチンコ台1を離れ遊技を止めてしまうと、当然の事ながらパルス状のアウト信号は検出されず、図6に示すように、経過時間t1は続くことになる。
【0030】
時間算出部53は、パチンコ機基板11のアウト信号検出部41からアウト信号を受信し、受信からの経過時間t1を計測する。時間算出部53には、予めスタッフ等により設定時間「a」、「b」が設定される。
【0031】
例えば、時間算出部53によって経過時間t1が設定時間a以上であると判定された場合、表示制御部55は、RGB15の3つのLEDの発光を制御し、色を変えたり、発光態様を変えたりすることができる。
【0032】
更に、時間算出部53によって経過時間t1が設定時間b以上であると判定された場合、表示制御部55は、RGB15の3つのLEDの発光の色や発光態様を、経過時間t1が「a」以上の状態と異なるものに変える。
【0033】
こうして、RGBランプ15の発光の変化により、パチンコ台1の周囲の遊技者やスタッフは一目でそのパチンコ台1の不使用状態の経過時間を知ることができる。RGBランプ15の発光はカバー16により拡張されるため、離れた場所からでもその発光を確認することが可能である。
【0034】
ここで、設定時間「a」「b」は任意に設定可能であり、設定時間の数も任意に設定可能である。
また、図1における表示器3は一例であり、RGBランプ15の配置や数等はこの限りではない。
また、制御部51をパチンコ台基板11内に設けるようにしてもよい。
【0035】
次に、第2の実施の形態について説明する。図7は、本発明の第2の実施の形態に係るスロットマシン61の正面図である。スロットマシン61は本体62と表示器63等から構成される。本体62には、コイン投入口65、レバー67、回胴69、スロットマシン基板71等が設けられる。
【0036】
スロットマシン61では、遊技者がコイン投入口65からコインを投入し、レバー67を操作すると、複数の回胴69がそれぞれ回転し、各回胴ごとの操作ボタンを操作することで回胴69を停止させ、回胴69の絵柄を合わせることでゲームが行われる。
【0037】
即ち、スロットマシン61では、コインをコイン投入口65に投入することでゲームが開始される。スロットマシン基板71は、このコインの投入をイン信号として検出し、表示器63に対してイン信号を送出する。
【0038】
表示器63は、本体62の上部に設けられ、電気的に本体62に接続されている。表示器3には、RGBランプ15−1、15−2、15−3、15−4、15−5、15−6、15−7、カバー16−1、16−2、16−3、表示部17、LED表示部19等が設けられる。これらの構成は図1に示すものと同様である。
【0039】
ホールコンピュータ21は、スロットマシン61を管理するコンピュータであり、スロットマシン61を制御したり、スロットマシン61からデータ情報を取得したりするものである。
【0040】
次に、表示器63による表示の動作について説明する。
図8はスロットマシン61の表示に関する制御系の簡単なブロック図である。図9はスロットマシン61における表示の動作を示すフローチャートである。
【0041】
図8に示すように、スロットマシン基板71はイン信号検出部81と制御部83を有する。表示器基板73は制御部91を有し、制御部91は時間算出部93と表示制御部95を有する。ホールコンピュータ21はスロットマシン基板71と表示器基板73に接続されており、制御部83に指令を与えることによってスロットマシン61を制御することが可能である。
【0042】
以下、図9に従って表示動作を説明する。スロットマシン基板71において、イン信号検出部81は、コイン投入口65にコインが投入される際のイン信号を検出し、表示器基板83の時間算出部93にイン信号を送出する(ステップ301)。
【0043】
時間算出部93はイン信号受信終了後から始まる経過時間t2を計測し(ステップ302)、経過時間t2が所定の設定時間以上かどうかを判定する(ステップ303)。経過時間t2が設定時間以上であった場合、RGBランプ15の発光を変える(ステップ304)。この動作は、次のイン信号が入力される時点、或いは、ホールコンピュータ21や遊技場のスタッフの手動操作等によって制御部83がリセットされるまで行われる。
【0044】
図10、図11は、イン信号と経過時間t2の一例を示す図である。イン信号は、コイン投入口65に必要枚数のコインが投入された時点のみに「1」となり、そうでない時は「0」となるパルス状の信号波形となる。ここで、ゲーム開始可能とするために投入するコインは1枚の場合もあるし、複数枚の場合もある。
【0045】
経過時間t2は、コインが必要枚数投入されてから、次にコインが必要枚数投入された時点までの時間であり、図10に示すように、パルスとパルスの間の時間となる。スロットマシン61に遊技者がつき、通常の状態で遊技する場合には、経過時間t2はそれほど長くない間隔でパルス状のイン信号が検出される。
【0046】
しかしながら、遊技者がスロットマシン61を離れて遊技を止めてしまうと、当然の事ながらパルス状のイン信号は検出されず、図11に示すように、経過時間t2は続くことになる。
【0047】
時間算出部93は、スロットマシン基板71のイン信号検出部81からイン信号を受信し、受信からの経過時間t2を計測する。時間算出部93には、予めスタッフ等により設定時間「a」、「b」が設定される。
【0048】
例えば、時間算出部93によって経過時間t2が設定時間a以上であると判定された場合、表示制御部95は、RGB15の3つのLEDの発光を制御し、色を変えたり、発光態様を変えたりすることができる。例えば、RGBランプ15の色を緑にしたり、その発光態様を1秒おきの点滅にすることができる。
【0049】
更に、時間算出部93によって経過時間t2が設定時間b以上であると判定された場合、表示制御部95は、RGB15の3つのLEDの発光の色や発光態様を、経過時間t1が「a」以上の状態と異なるものに変える。
【0050】
こうして、RGBランプ15の発光の変化により、スロットマシン61の周囲の遊技者やスタッフは、離れた場所からでも、スロットマシン61の不使用状態の経過時間を知ることができる。設定時間「a」「b」は任意に設定可能であり、設定時間の数も任意に設定可能である。
また、制御部91をスロットマシン基板71内に設けるようにしてもよい。
【0051】
また、時間算出部93によって経過時間が設定時間以上と判定されると、表示制御部95は外部信号を出力する。この外部信号は、例えば設定時間「a」なら外部信号S1、設定時間「b」なら外部信号S2というように、設定時間ごとに出力する外部信号を変えることが可能である。
【0052】
この外部信号はホールコンピュータ21、もしくは他の外部機器(例えば代表灯などの報知手段)等に送信される。これにより、遊技場内の遊技機毎の設定時間単位での離席状況をホールコンピュータで集中的に把握することが可能である。また、この外部信号を代表灯に送信することにより代表灯の発光態様をRGBランプ15同様に変化させることも可能である。
【0053】
尚、上記で説明したような方法以外に、遊技者の離席状態(遊技機の不使用状態)を検知する方法としては、センサやカメラを用いて遊技機の前の遊技者の存在を確認する方法、遊技者がハンドル5やレバー67など所定の箇所に触れているか否かによって確認する方法等がある。
例えば、カメラやセンサで遊技機の前の遊技者を捕らえておいて、遊技者が不在となったらカメラやセンサをオフ状態として、再び遊技者が遊技機の前に現れてカメラやセンサがオンとなるまでの時間を経過時間としても良い。
また、パチンコ機であれば上皿に玉があるかどうか、スロットマシンであればメダル受け皿にメダルがあるかどうかによっても検知可能である。
【0054】
本発明では、以上のような方法で遊技者の離席状態を検知し、その離席状態の経過時間をタイマ等により算出し、経過時間と設定時間とを比較して、表示器におけるRGBランプ15のLEDの発光の色や発光態様を変化させることが特徴となる。
【図面の簡単な説明】
【0055】
【図1】パチンコ台1の正面図である。
【図2】RGBランプ15−1の構成を示す図である。
【図3】パチンコ台1の表示制御のブロック図を示す図である。
【図4】パチンコ台1の表示の動作を示すフローチャートである。
【図5】アウト信号波形の一例を示す図である。
【図6】アウト信号波形の一例を示す図である。
【図7】スロットマシン61の正面図である。
【図8】スロットマシン61の表示制御のブロック図を示す図である。
【図9】スロットマシン61の表示の動作を示すフローチャートである。
【図10】イン信号波形の一例を示す図である。
【図11】イン信号波形の一例を示す図である。
【符号の説明】
【0056】
1………パチンコ台
2………本体
3………表示器
11………パチンコ機基板
13………表示器基板
15………RGBランプ
16………カバー
【出願人】 【識別番号】397051885
【氏名又は名称】株式会社インディックス
【住所又は居所】東京都新宿区四谷4−34−1 新宿御苑前アネックスビル3階
【出願日】 平成16年1月16日(2004.1.16)
【代理人】 【識別番号】100096091
【弁理士】
【氏名又は名称】井上 誠一

【公開番号】 特開2005−198852(P2005−198852A)
【公開日】 平成17年7月28日(2005.7.28)
【出願番号】 特願2004−8657(P2004−8657)