| 【発明の名称】 |
天然物(木酢液を精製)を点滴治療に依って快癒する癌等の治療薬 |
| 【発明者】 |
【氏名】岩内 欽司
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| 【要約】 |
【課題】副作用のない癌の治療薬を開発することを課題とした。
【解決手段】広葉樹を原料とする木酢液を熟成及び蒸留精製することにより今までにない癌の治療薬を実現した。従来癌にかかったと告知されれば、後3ヶ月か6ヶ月の生命と覚悟を殆どの人がしていたが、この薬により患者を救済でき、天寿を全うすることが可能になった。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 本発明はなら、くぬぎ、ぶな等の広葉樹を乾留10年以上熟成した木酢液を蒸留精製した薬物を主成分とする癌の治療薬。 【請求項2】 リンゲル液と共に静脈に点滴することにより癌を治療する医療のために使用する請求項1記載の治療薬。 【請求項3】 なら、くぬぎ、ぶな等の広葉樹を乾留10年以上熟成した木酢液を蒸留精製した薬物を主成分とする内臓、消化器、血管系等、神経系統等の各疾患の治療薬。 【請求項4】 アレルギー製皮膚炎あるいはアトピー性皮膚炎の治療用の木酢液を主原料とする温浴薬。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 天然木酢液を原料とした薬品を熟成蒸留しリンゲル液に30分の1程度混入し病人の静脈に点滴することにより、癌を死滅させる医療薬に関する。 【背景技術】 【0002】 現在までの治療法には同種の技術文献はない。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 現在まで癌は不治の病気とされ治療による後遺症も多大であった。 【課題を解決するための手段】 【0004】 これを解決するため、人間生体を攻撃しない天然物素材の薬品である木酢液を原料とする薬品を発明した。 【発明の効果】 【0005】 木酢液を原料とした薬品を使用することにより解決した。また癌の治療につきものである副作用もない。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 従来の技術は、化学薬品投与治療、幹部切除による治療、放射線による患部治療、あるいは免疫細胞治療などによる医療などであったが、本発明は天然物の薬品なので従来の治療による多大な後遺症がほとんどない。末期癌患者の治療にも有効である。 又害悪物質を除いた薬物を直接静脈・動脈を通じて先ず薬物を含んだ血液が全身に回る血液中の癌細胞を死滅させ直接患部の癌に到達した血液が癌細胞だけを死滅、元の健康体に戻す治療法である。 又木酢液生成の薬物が天然物中で一番強力と思われる親水性と殺菌力が有りかつ人間自身の生体組織を傷つけない特徴があることを発見特に、血液の一番早く到達する肝臓癌等に特に効力がある。 又飲用を同時に行うことにより、各臓器消化器等の内側の血管中の薬品を含む血液と口から飲用した薬で外側から癌細胞を攻撃し内外死滅させる治療なので相乗効果が大いにある、又血液の回る箇所ならどこでも効果がある。 【0007】 温浴することにより、アレルギー症、アトピー症の治療もできる。 【0008】 本薬品の製造工程について、図1及び図2を用いて説明する。 まず、なら、くぬぎ、ぶな等の広葉樹を図1のような通常の炭焼き窯による乾留法より木酢液を製造し、次にろ過紙によるろ過工程及び沈殿工程を経て、木酢液中の不純物を除去する。ついでその木酢液をタンク等の容器で約10年程熟成させる。次に熟成の完成した木酢液を2回の蒸留工程を行い精製された木酢液に酢酸を混合させる。尚、混合させる酢酸の割合は、木酢液に対し1/1000程度とする。このような工程で製造した薬品を上記治療に利用する。 【図面の簡単な説明】 【0009】 【図1】木酢液採取の図 【図2】木酢液を原料とした薬品の製造工程の図
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| 【出願人】 |
【識別番号】598045793 【氏名又は名称】岩内 欽司
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| 【出願日】 |
平成16年4月16日(2004.4.16) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−306740(P2005−306740A) |
| 【公開日】 |
平成17年11月4日(2005.11.4) |
| 【出願番号】 |
特願2004−122000(P2004−122000) |
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