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【発明の名称】 嚥下可能カプセルを用いた胃腸管の撮像システムおよび方法
【発明者】 【氏名】メロン,ガブリエル

【氏名】グルクホフスキイ,アルカデイ

【氏名】アブロン,ジエローム

【氏名】アドラー,ドロン

【要約】 【課題】画像収集プロセスに不可欠な構成要素の電源を外部磁石による抑止状態から解放する構成を提供する。

【解決手段】本発明は画像収集プロセスを起動するにあたり、外部磁石による抑止状態から画像収集プロセスに不可欠な構成要素の電源を開放するステップから構成され、また本発明は体腔内用に設計された、磁石を有する撮像システムを保管する適切なパッケージングを提供する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
胃腸管を撮像するシステムにおいて、
撮像デバイス備えた嚥下可能カプセルと、
ホワイトバランスを許容するバランスカップとを備え、
前記カプセルが前記バランスカップに取り出し可能に挿入されていることを特徴とするシステム。
【請求項2】
前記撮像デバイスがCCDを備えていることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項3】
前記撮像デバイスがCMOSを備えていることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項4】
前記嚥下可能カプセルが光源を備えていることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項5】
前記嚥下可能カプセルが、前記撮像デバイスの出力を伝送するトランスミッタを備えていることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項6】
伝送されたビデオ出力を受信する受信システムをさらに備えていることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項7】
嚥下可能カプセルのためのホワイトバランスを提供する方法であって、
ホワイトバランスを許容するホワイトバランスカップにおけるカプセル内に撮像デバイスを提供し、
前記撮像デバイスを起動し、
入力画像を記録し、
前記入力画像のパラメータを測定し、
前記画像の輝度およびコントラストのうち少なくとも1つを変更するステップを有することを特徴とする方法。
【請求項8】
前記カプセル内の照明源を起動するステップを備えることを特徴とする請求項7に記載の方法。
【請求項9】
前記画像の輝度およびコントラストのうちの少なくとも1つを変更して統計的パラメータを基準値に合わせるステップを備えることを特徴とする請求項7に記載の方法。
【請求項10】
前記入力画像が白色であることを特徴とする請求項7に記載の方法。
【請求項11】
光補正を実行するステップを備えることを特徴とする請求項7に記載の方法。
【請求項12】
前記入力画像の平均強度を決定するステップを備えていることを特徴とする請求項7に記載の方法。
【発明の詳細な説明】【背景技術】
【0001】
本発明は一般に画像収集プロセスの起動方法に関する。より具体的には、本発明の方法は体腔内の映像化を意図した画像収集プロセスに適用することができる。
【0002】
発明の背景
電荷結合素子および相補形MOS型画像センサなどのシングルチップ撮像デバイスは、小型の電源および比較的小さなエネルギーを用いて動作できる。このような撮像デバイスは、スタートラッキングアプリケーション(star tracking applications)および胃腸管内部の映像化等の様々な用途で実装されている。
【0003】
例えば、本願と同一の譲受人に譲渡された米国特許第5,604,531号は、胃腸管の全長を映像化する嚥下可能なカプセルを開示している。この嚥下可能なカプセルはカメラシステムと、目的の領域をカメラシステム上に映像化する光学システムと、カメラシステムのビデオ出力を伝送するトランスミッタとを備えている。
【0004】
ある例では、この撮像デバイスは、例えば滅菌性などの理由のために作動させようとするしかるべき時にはオペレータが接近しにくく、赤外線または無線などの遠隔制御によって起動させなければならない。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
撮像デバイスの電池以外ではあるが電池を起動する方法はPED Inc社の嚥下可能な体温測定ピル(temperature pill)に例示されている。PED Inc社は身体の中心部(core)の体温を追跡(tracking)する嚥下可能な体温測定ピルを公表している。この体温測定ピルは酸化銀電池によって駆動される。この電池は蓄電中はピルのパッケージに接着テープで留められた小型の磁石によって無作動状態に保たれ、この磁石を外すことによって起動される。
【課題を解決するための手段】
【0006】
発明の概要
本発明は画像収集プロセスを起動する方法に関し、画像収集プロセスに不可欠な構成要素の電源を外部磁石による抑止状態から解放するステップを含んでいる。このプロセスの起動にはプロセスに関係する構成要素を直接的に操作することを必要とせず、かつ遠隔制御を行うオペレータなどの第三者を必要としないために、この方法により画像収集プロセスの容易なかつ滅菌状態での起動が可能となる。
【0007】
画像収集プロセスとは画像が取得されるプロセスをいい、画像収集プロセスに不可欠な構成要素とは、画像を取得するのに動作が必要となる、電源で駆動されるそれらの構成要素をいう。画像収集プロセスに不可欠な構成要素は、低エネルギーの撮像デバイス、すなわちCCDカメラまたは相補形MOS型画像センサ、撮影対象に光を当てる光源等の撮像デバイスであってよい。
【0008】
画像収集プロセスに不可欠な構成要素の「電源(power source)」という用語には、その構成要素を動作させるのに電源を利用するモータまたはエンジンを含む。
【0009】
本発明において「外部磁石」とは、画像収集プロセスに不可欠な構成要素または複数の構成要素と関連して配置された磁石を意味し、この磁石によって不可欠な構成要素または不可欠な複数の構成要素の電源を抑止状態にする(inhibit)ことができる。
【0010】
本発明の一実施形態では、この画像収集プロセスは体腔内部を映像化するようになっている。不可欠な構成要素は針、ステント、内視鏡、または嚥下可能なカプセル等の体腔内に挿入される医療器具の一部であるか、またはその医療器具に取り付けられうる。その外部磁石はこの医療器具のパッケージの一部であるか、またはそれに取り付けられており、一旦その器具のパッケージが取り外されると外れる。
【0011】
本発明はさらに撮像システムを収納するのに適したパッケージに関し、このパッケージは磁石を備えている。この撮像システムは画像収集プロセスに不可欠な構成要素を備え、この構成要素は本発明に従って動作可能である。
【0012】
本発明はさらに体腔を映像化する方法に関し、a)バランスカップ(balancing cup)に挿入された撮像システムを提供するステップであって、この撮像システムが、ビデオ出力を有するカメラシステムと、目的の領域をカメラシステム上に映像化する光学システムと、カメラシステムのビデオ出力を伝送するトランスミッタとを備えているステップと、b)撮像システム内で画像収集プロセスを起動するステップと、c)バランスカップから撮像システムを解放するステップと、d)体腔内に撮像システムを挿入するステップとから構成されている。
【0013】
この撮像システムは目的の領域に光を当てる光源、伝送されたビデオ出力を受信する受信システム等の他の構成要素を備えていてもよい。
【0014】
本発明は添付図面と共に以下の詳細な説明からより完全に理解され、かつ評価されよう。
【発明を実施するための最良の形態】
【0015】
本発明の方法は、画像収集プロセスに不可欠ななんらかの構成要素の電源を外部磁石からの抑止状態から解放するステップを含んでいる。
【0016】
不可欠な構成要素とは、画像を取得するのに動作が必要となる、電源で駆動される構成要素である。画像を取得するのに不可欠な構成要素とは、例えば、撮像デバイスまたは、(撮像デバイスの必要条件および感度に左右される)光源である。この撮像デバイスは、CCDカメラまたは相補形MOS画像センサ等の本発明の方法において使用するのに適したなんらかの画像センサあってよい。撮像デバイス用のエネルギーは通常、電磁石または永久磁石のいずれかを備える低エネルギーのモータを介して供給される。
【0017】
この外部磁石は磁界を中性化(neutralize)するように、不可欠な構成要素であるモータの磁石に比してより強力であるか、または不可欠な構成要素であるモータの磁石と一直線上に並んでいるかのいずれかである。したがって、画像収集プロセスに不可欠な構成要素が非作動状態であることにより、不可欠な構成要素である電源またはモータと外部磁石との近接状態は、画像収集プロセスを起動させないように働く。
【0018】
この外部磁石は、直接オペレータによって、または機械的手段あるいは他の手段によって、不可欠な構成要素の操作が不可欠な構成要素である電源またはモータから外部磁石を引き離すのに適しているようにするために、不可欠な構成要素である電源またはモータから離れていてよい。
【0019】
本発明の一実施形態では、撮像デバイスは血管、胃腸管等の体腔内部を映像化するのに適した医療器具に取り付けられているかその一部である。この医療器具は、ステント、針、内視鏡、または嚥下可能なカプセル、あるいは体腔内への挿入に適したなんらかの他の器具であってよい。
【0020】
ここで図1を参照すると、撮像デバイスを備える先行技術の嚥下可能なカプセルの略図が示されている。このような嚥下可能なカプセルは米国特許第5,604,531号に記載されている。米国特許第5,604,531号は本発明の同一の譲受人に譲渡されており、本明細書に参照として組み入れられている。
【0021】
嚥下可能なカプセル10は典型的にはビューイングユニット(viewing unit)11およびカプセルの電気的要素を収納するユニット12を備えている。このビューイングユニット11は光源18、消化器官の内部に当てる光を通すビューイングウィンド(viewing window)14、画像を検出する電荷結合素子(CCD)カメラ等の撮像デバイス16の画像収集構成要素、撮像デバイス16の画像収集構成要素上に画像を集める(focus)光学システム(図示せず)、および撮像デバイスのビデオ信号を伝送する手段を有する撮像システムを含んでいる。この撮像システムは、撮像デバイスと通信を行いかつ伝送されたビデオ信号を受信する受信システムを備えていてもよい。
【0022】
ユニット12は典型的にはCCDデバイスの出力からビデオ信号を生成するためのエレクトロニクスおよびバッテリなどの電源を備えており、この電源によりカプセルの電気的要素全体に電力が供給される。
【0023】
ここで図2および図3を参照すると、本発明の一実施形態のパッケージ22の中に入っている嚥下可能なカプセル20の略図および側面図が示されている。カプセル20は図1に記載したカプセルに類似している。このカプセル20のビューイングユニットは白色のバランスカップ26に挿入され、続いて、滅菌状態でカプセル20を取り扱えるようにホルダ28に取り付けられている。カプセル20、ホルダ28およびバランスカップ26は磁石24を含むパッケージ22に入っている。またこのパッケージ22は、基部23(図3)および透明で滅菌状態のプラスチック製の上部カバー21(図3)を含んでいる。磁石24は、磁石24が撮像デバイスの電源を抑止状態にするように、またはカプセルの電気的要素全体に給電する電池を抑止状態にするように、封入されたカプセル20と一直線上に設けられている。
【0024】
この磁石24は磁石に対してカプセルの特定の方向性が必要とならないように、(図2に示すように)環状または曲線状であってよい。
【0025】
カプセル20内の撮像システムは、カプセル20がパッケージ22に入っている状態のときには磁石24と近接しているために作動しない。この撮像デバイスおよび/または他の電源で駆動するカプセル20の構成要素は、一旦カプセルが磁石24から離れたら、すなわち、パッケージ22からカプセル20を取り外すことによって起動する。カプセル20は、基部23またはカバー21のいずれかを矢印25で示した方向に剥がし、ホルダ28、バランスカップ26、およびそれらに挿入されているカプセル20を引き抜くことによってパッケージ22から取り外すことができる。
【0026】
パッケージ22はカプセル20を保存するのに適した材料から製造されてよい。例えば、パッケージ22は、カバー21は固いが柔軟性のあるプラスチック製であり、かつ基部23がユーザが力を加えると破ることができる材料の箔(foil)である、ブリスタ(blister)タイプのパッケージであってよい。カプセル20はパッケージ22の上から力を加えると、基部23が破れて、パッケージ22の基部23の方向にカバー21を通ってパッケージ22から放出され、ホルダ28、バランスカップ26、およびそれらの間に挿入されているカプセル20が放出される。
【0027】
一旦カプセル20がパッケージ22から放出されると、磁石24から離れ、カプセル20内の撮像デバイスおよび/または画像収集プロセスに不可欠な他の構成要素が起動され、撮像システムは画像の取得を開始する。カプセル20のビューイングユニットは白色のバランスカップ26に挿入されているため、最初に撮影されかつ伝送される画像は白色であり、これによりホワイトバランスの自動化が可能になっている。このカプセル20は患者が飲み込むことができるように、バランスカップ26から外す(snap out)ことができる。
【0028】
別の実施形態では、バランスカップはその内壁上にマークが付けられており、この壁は一旦画像収集プロセスが始まると映像化される。この画像収集プロセスは、バランスカップから解放される前に所定の最初の期間動作が行われ、その間にマークの識別が行われる。このマークの識別が肯定的(positive)の場合に限り、画像収集プロセスは次に進むことが可能となる。
【0029】
このマークは会社のロゴまたは他の記章、あるいは文字列であってよい。このマークは特に、撮像システムのすべての部品が適合している(compatible)こと、例えば、カプセルおよびその撮像デバイスがその受信システムおよびソフトウェアと適合していることを確実にするために使用されてよい。
【0030】
この点については図4にブロック図で示している。
【0031】
画像収集プロセスに不可欠な構成要素の電源の抑止状態がはずされ(32)、画像収集プロセスが開始される(34)。前述したように、収集される最初の画像はバランスカップ内壁およびバランスカップ内壁上のなんらかのマークである。撮像デバイスから受信されたこの最初のデータは、撮像デバイスと通信を行う受信システムによって感知され、マークの識別プロセス(36)が開始される。例えば、以下の要因により、マークを正確に識別するために調整が必要となることもある。
a)光の状態は、環境光、ならびにカプセルの電子部品(光源、センサ等)の違いが原因で異なるカプセル毎に変化する可能性がある。
b)カプセルとバランスカップとが必ずしも一直線上になっていないために、マークの画像が撮影毎に異なる回転角で現れることになる。
c)実画像からの距離が正確でなく、結果として画像の中の撮影対象の大きさが変わる。
d)マークの画像を基準画像と比較する必要があり、かつ類似性を確認しなければならない。
【0032】
マークの正確な識別を確実に行うために種々のアルゴリズムが実行されてよい。例えば、上記の要因を克服するために、以下のアルゴリズムが実行される。
【0033】
AGC(自動利得制御=Automatic Gain Control)に類似するアルゴリズムを用いて光補正(36a)が実行される。このアルゴリズムは入力画像のいくつかの統計的パラメータを測定する(この画像は8×8ブロックに分割され、その平均強度が算出される。これに基づいて、アレー平均強度(array average intensity)ならびにブロックの最大および最小の強度が算出される)。次に、この統計的パラメータを基準値に合わせるために、この画像の輝度およびコントラストが変化される。
【0034】
回転角を補正するために(36b)、直交座標(Cartesic coordination)から極座標(polaric coordination)(X―Y平面からR―θ平面に)に変換される。ここで、R=SQRT(X*X+Y*Y)およびθ=ATAN(X/Y)である。
【0035】
画像をR―θ平面に変換した後、LOG関数を画像に適用することによって倍率が補正される(36c)。この関数が、実際には係数で乗算したものである倍率をバイアス/シフト差に変換する。
【0036】
このマークの識別は画像識別プロセス(36d)によって行われ、このプロセスでは基準画像と入力された画像との相互相関関数が算出され、かつこの相互相関関数の最大値が求められる。この最大値は閾値と比較される。最大値が閾値よりも大きい場合、その画像は類似したものであるという識別結果となる。
【0037】
画像が類似しているという識別結果になった場合(識別が肯定的である場合)、画像収集プロセスは次に進むことが可能となる(35)。画像が類似していないという識別結果になった場合(識別が否定的である場合)、この画像収集プロセスは終了される(37)。
【0038】
したがって、最初は、所定の時間または所定の数のフレームを収集するために、このシステムは動作するが、画像収集プロセスは、マークの識別が肯定的の場合に限り、この最初の動作よりも先に進むことが可能となる。この動作形態を使用することにより、すべての構成要素が本物(original)の構成要素である場合にのみシステムが動作することを確実にすることができる。例えば、製造元が異なる嚥下可能なカプセル(バランスカップにマークの入っていない)と共にオリジナルの受信システムを使用した場合、マークの識別は肯定的とはならないので、最初の動作から先には進まない。
【0039】
このカプセルを飲み込む前に、画像収集プロセスが終了した場合には、患者に警告が与えられる。
【0040】
許可されていない構成要素が使用される場合にシステムは作動しないという事実および患者には警告が与えられるという事実によって、おおいに患者には安全性がもたらされる。
【0041】
コンピュータまたは類似するデータプロセッサ、マイクロプロセッサ、埋込み型プロセッサ、マイクロコンピュータ、マイクロコントローラ等の演算手段を用いて実行可能なソフトウェアまたはソフトウェア手段によってアルゴリズムおよび計算が実行されることを理解されたい。
【0042】
このカプセルは診断用に使用してよく、治療過程に用いることができる。このカプセルは、胃腸管の周囲から物質を収集するかまたは胃腸管の周囲に物質を放出する知られているシステムを含むこともでき、これによって胃腸管に沿って所要の位置で、標本を収集することができるか、または薬剤を放出することができる。この画像収集プロセスによって、胃腸管に沿って所要地点の正確な識別およびカプセルの正確な位置付け(localization)が可能となることを理解されたい。
【0043】
本発明の方法およびパッケージングは、使用の直前に画像収集プロセスを安全に起動することができるため、画像収集プロセスにおいて構成要素の安全で経済的かつ容易な使用を可能にしている。
【0044】
本発明は本明細書において具体的に示しかつ記載してきたものに限定されるものではないことは、当業者には十分理解されよう。むしろ、本発明の範囲は頭記の特許請求の範囲により定められている。
【図面の簡単な説明】
【0045】
【図1】撮像デバイスを備える先行技術の嚥下可能なカプセルの略図である。
【図2】本発明の一実施形態によるパッケージに入っている撮像デバイスの略図である。
【図3】図2に示した撮像デバイスおよびパッケージの側面図である。
【図4】本発明の一実施形態による本発明の方法のブロック図である。
【出願人】 【識別番号】500277630
【氏名又は名称】ギブン・イメージング・リミテツド
【出願日】 平成17年5月27日(2005.5.27)
【代理人】 【識別番号】100082005
【弁理士】
【氏名又は名称】熊倉 禎男

【識別番号】100067013
【弁理士】
【氏名又は名称】大塚 文昭

【識別番号】100074228
【弁理士】
【氏名又は名称】今城 俊夫

【識別番号】100086771
【弁理士】
【氏名又は名称】西島 孝喜

【公開番号】 特開2005−246099(P2005−246099A)
【公開日】 平成17年9月15日(2005.9.15)
【出願番号】 特願2005−155955(P2005−155955)