| 【発明の名称】 |
照明装置つき電気メス |
| 【発明者】 |
【氏名】佐藤知行
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| 【要約】 |
【課題】電気メスは、術野が暗く、安全に手術することが困難であることがあった。
【解決手段】 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 電気メスの操作部に照明装置を設けたことを特徴とする電気メス。 【請求項2】 照明装置つき電気メスの照明装置部分を外付けにして、取り外しが出来るようにした照明装置部分。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 この発明は、手術等に用いる電気メスの形状に関する。 【背景技術】 【0002】 従来の手術等に用いる電気メスの形状は、図2に示すように、電気メスの操作(切開・凝固)に関するものだけであり、電気メスで切開・凝固するところの手術野の照明は手術室の天井などに備え付けられた照明装置で手術野の外から照明をしていた。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 しかしながら、以上の従来技術によれば、電気メスの使用において、手術野が暗く、特に手術野が体腔の深部にあるときは、照明の光が入らず、手術野が暗く、安全に手術をおこなうことが困難であった。 そこで、この発明は、電気メスで切開・凝固等の処置する手術野の部分が常に明るくなるような電気メスを提供することを課題とする。 【課題を解決するための手段】 【0004】 以上の課題を解決するために、請求項1の発明は、電気メスの操作部分(柄)に照明装置を設けたことを特徴とする電気メスである。 また、請求項2の発明は、照明装置つき電気メスの照明装置部分を外付けにして、照明装置のついていない電気メスの柄にも外付けすることが可能な照明装置であることを特徴とする電気メス用照明装置である。 【発明の効果】 【0005】 以上説明したように、この発明によれば、電気メスの柄に照明装置を設けたので、手術がしやすい。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 この発明の一実施形態を、図1、図2に示す。 電気メスの本体1には、光ファイバーや発光ダイオードによる照明装置が一体的に設けられている。照明装置は、その先端を電気メスの柄に取り付けることもある。(図2) また、この発明のもうひとつの実施形態を図3に示す。 照明装置は、外付けにすることもあり、その外付け用の照明装置では、電気メスの本体1と柄2に固定できるように留め6がついている。 【実施例1】 【0007】 この実施形態によれば、手術中に電気メスを操作するところの手術野が常に照明されて、明るい。したがって、手術が安全におこなえる。 【実施例2】 【0008】 図1の実施形態では、照明装置は光ファイバーであったが、他の実施形態では、照明装置は、発光ダイオードでも良い。 【産業上の利用可能性】 【0009】 電気メスに取り付けられた照明によって、体腔の深部での手術においても,十分に明るい術野が得られるようになり、今までに安全に電気メスが使用できなかった部位においても、電気メスの使用が可能となる。 【図面の簡単な説明】 【0010】 【図1】この発明の一実施形態を示す斜視図である。 【図2】照明装置を電気メスの柄の先端に取り付けたところの実施形態を示す斜視図である。 【図3】この発明のもうひとつの実施形態であるところの外付け用の照明装置を装着した電気メスを示す斜視図である。 【図4】外付け用照明装置を示す斜視図である。 【図5】従来技術を示す斜視図である。 【符号の説明】 【0011】 1 電気メス本体 2 電気メスの柄 3 電気メス切開凝固操作スイッチ 4 照明光発光部位 5 光ファイバー 6 留め
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| 【出願人】 |
【識別番号】303035961 【氏名又は名称】佐藤 知行
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| 【出願日】 |
平成15年8月12日(2003.8.12) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−58462(P2005−58462A) |
| 【公開日】 |
平成17年3月10日(2005.3.10) |
| 【出願番号】 |
特願2003−292378(P2003−292378) |
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