| 【発明の名称】 |
入浴時着用タオル |
| 【発明者】 |
【氏名】内本 良夫
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| 【要約】 |
【課題】入浴の際、身体を隠すために着用しても、お湯を汚さず、入浴中及び湯上り時に身体に密着するという不快感を軽減し、湯上り時に水切れも良い入浴時着用タオルを提供する。
【解決手段】非吸水性繊維布を使用することにより、着用して入浴してもお湯を汚さず、入浴中及び湯上り時に身体に密着するという不快感を軽減し、湯上り時に水切れも良いものとし、摩擦係数の高い繊維布の滑り止め部(2)を表裏両面に縫い付けることにより、脱落しにくくする。さらに、着用の方法が身体に巻きつけるという単純な方法であるために着脱も容易である。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 横140cm〜160cm、縦55〜80cm程度の非吸水性繊維布本体(1)の長辺上部に、摩擦係数の高い繊維布の滑り止め部(2)を2cm〜5cm幅で表裏両面に縫い付けたことを特徴とする入浴時着用タオル。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、入浴の際、身体を隠すために着用しても、非吸水性繊維布を使用することにより繊維が抜け落ちないためにお湯を汚さず、入浴中及び湯上り時に身体に密着するという不快感を軽減し、湯上り時に水切れも良い。また、摩擦係数の高い繊維布である滑り止め部を長辺上部の表裏両面に縫い付けることにより、脱落しにくくしたものである。 【背景技術】 【0002】 従来は、非吸水性繊維布に摩擦係数の高い繊維布を縫い合わせた入浴用タオルはなかった。 【0003】 【特許文献1】 特開2000−139762 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0004】 身体を隠すために通常のバスタオルを巻きつけて入浴すると、繊維が抜け落ちるなどしてお湯を汚し、また、入浴中及び湯上り時にバスタオルが身体に密着するために不快感を与えるという難点があった。また、非吸水性繊維布のみでは、着用時、脱落しやすいという難点があった。本発明は、この課題を解決するためになされたものである。 【課題を解決するための手段】 【0005】 非吸水性繊維布本体(1)を使用することにより、入浴の際、身体を隠すために着用しても、繊維が抜け落ちないためにお湯を汚さず、入浴中及び湯上り時に身体に密着するという不快感を軽減し、湯上り時に水切れも良くなる。 また、非吸水性繊維布本体(1)のみでは、着用時、脱落しやすいために、摩擦係数の高い繊維布である滑り止め部(2)を本体長辺上部の表裏両面に縫い付けることにより、脱落しにくくしたものである。 【発明の効果】 【0006】 入浴の際、身体を隠すために着用しても、非吸水性繊維布本体(1)を使用することにより繊維が抜け落ちないためにお湯を汚さず、入浴中及び湯上り時に身体に密着しないため不快感が軽減され、湯上り時の水切れも良い。また、摩擦係数の高い繊維布である滑り止め部(2)を非吸水性繊維布本体(1)長辺上部の表裏両面に縫い付けることにより脱落しにくくなる。さらに、着用の方法が身体に巻きつけるという単純な方法であるために着脱も容易である。 【実施例1】 【0007】 本発明を図3に基づいて説明する。非吸水性繊維布本体(1)を身体に巻きつけることにより前面部を二重にし、外側になった滑り止め部(2)の端の部分を折り返し、内側に差し込む。 【図面の簡単な説明】 【0008】 【図1】 本発明の表面図である。 【図2】 本発明の裏面図である。 【図3】 本発明の使用状態を示す立体図である。 【符号の説明】 【0009】 1 非吸水性繊維布本体 2 滑り止め部
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| 【出願人】 |
【識別番号】504163449 【氏名又は名称】内本 良夫
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| 【出願日】 |
平成16年3月29日(2004.3.29) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−279216(P2005−279216A) |
| 【公開日】 |
平成17年10月13日(2005.10.13) |
| 【出願番号】 |
特願2004−129035(P2004−129035) |
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