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【発明の名称】 ラクラク軽石
【発明者】 【氏名】鈴村妙子

【要約】 【課題】従来の軽石は手で持って使うため、位置的に足の裏はこすりづらく、また力も必要だった。また軽石部分が直接見えると美観的によくない。

【解決手段】本発明は床に設置して、立って軽石の反対側に体重をかけながら軽石部分で足の裏を軽石でこすれば良いため、楽な姿勢で力をかけずに軽石を使える。また裏面には多くの吸盤がついているためずれにくく、しかも収納法も軽石が見えないようにし、ひもつり式と吸盤による壁への吸着式の2種類の方法がとれる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
かかとが収まる程度に丸く浅いお椀状のくぼみを持つ軽石
【請求項2】
軽石の反対側の足で固定してずれないように使う軽石
【請求項3】
体重をかける部分に小さな突起があり足ツボを押す効果のある軽石
【請求項4】
軽石の裏面全体に吸盤がついてよりずれにくくなった軽石
【請求項5】
組み立て式で軽石部分が見えないようになった軽石。
【請求項6】
組み立てた時、外側全体についた吸盤によって滑らかな面にくっつけておける軽石。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は手を使わずにかかとをこすることができるように軽石を床に吸盤で固定したもの。
【背景技術】
【0002】
従来の軽石は手で持って使わないといけず、腕が疲れやすかった。
【0003】
【特許文献1】特開2000−333874
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来の軽石は手で持って使っていたが、足の裏などは手が届きにくく、またこするのに力が必要だった。

本発明は足の裏がこすりやすく、さらに力のいらないものである。
【課題を解決するための手段】
【0005】

そして本発明は床に吸盤で設置して利用できるものである。
【0006】
上記の解決手段により、立ったままの姿勢で軽石の反対側に体の重みをかけてずれないようにし、反対側の足の裏を楽にこすることができる。
【発明の効果】
【0007】
軽石の裏側には、吸盤がついていて、ずれないで足の裏をこすることができる。
【0008】
上述したように楽な姿勢で力をかけず、足に裏をこすることができる。
【0009】
以下、本発明の形態を図面によって説明する。
【0010】
軽石の部分はかかとが磨きやすいように丸く浅いお椀型になっている。
【0011】
軽石の下の部分が付く基盤は軽石以外にこする足の反対の足を乗せて、体重をかけられるスペースがある。
【0012】
上記の体重をかける側は足がずれないよう、またツボ押し効果があるように突起が複数ついている。
【0013】
本発明は体重をかける側、そしてそこに付随する側面で組み立てるようにして軽石部分を覆うことができ、外観も美しくなる。
【0014】
体重をかける側、軽石の裏側とそこに付随する側面にも吸盤がついており、壁にくっつけて配置する事ができる。
【0015】
本発明には紐がついておりフックなどにかけておくこともできる。
【0016】
以下、構造と素材について説明する。
【0017】
軽石は天然の物でも人工の物でも良い。
【0018】
基盤は突起や吸盤をつけやすくするため、樹脂製がのぞましい。
【0019】
吸盤は大きすぎると体重をかける位置によってはがれやすくなるので、適度に小さい方が良い。
【図面の簡単な説明】
【0020】
【図1】上から見た図
【図2】組み立てた時の図
【符号の説明】
【0021】
1 軽石
2 吸盤
3 吊り下げ用ひも
【出願人】 【識別番号】303067087
【氏名又は名称】鈴村 妙子
【出願日】 平成16年3月31日(2004.3.31)
【代理人】
【公開番号】 特開2005−279158(P2005−279158A)
【公開日】 平成17年10月13日(2005.10.13)
【出願番号】 特願2004−101939(P2004−101939)