| 【発明の名称】 |
便座に体重計内蔵の洋式トイレ |
| 【発明者】 |
【氏名】嶂南 芳雄
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| 【要約】 |
【課題】従来は体重計と洋式トイレ便座は別々だった。したがって、体重計を別に用意し測定しなければならなかった。それを1つにして便利な体重計内蔵の洋式トイレを提供する。
【解決手段】洋式トイレ便座裏側に重量測定センサーを取り付け、便座上部前面にデータ表示画面を内蔵したことを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 便座にデジタル体重計を内蔵させた洋式トイレ。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 この発明は、洋式トイレの便座にデジタル体重測定機能を内蔵させた便座に関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来、洋式トイレの便座と消しゴムは別々になっていた。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 これは次のような問題点があった。ダイエットを成功させるにはいろいろな方法があるが、わたしの経験からは絶えず体重計にのって、体重増に敏感になり、そのことにより過食を控えようという気持ちを継続して持ち続けることが大事だと考える。 そのためには出来るだけ身近なところに体重計があることが大事だと考えた。毎日1度は利用するトイレに体重測定機能が内蔵されていたら体重を意識することができ、ダイエットの実現が可能になる。 また、直立が困難な身体障害者にとって気軽に測定できる便座式体重計付きの洋式トイレは健康への意識を高める上でも効果があると考えた。 【課題を解決するための手段】 【0004】 洋式トイレの便座にデジタル体重測定機能を内蔵させ、便座に座ると体重が測定されデジタル表示される。 以上の構成によりなる体重計内蔵の洋式トイレである。 【発明の効果】 【0005】 便座に座るだけで体重が測定されデジタル表示されるので、ダイエット志願者や健康管理を心がける人にとってにとっては、毎日継続して体重を量ることができ、ダイエットへの意識を保つことができるとともに、健康への意識が高められる。 また、直立が困難な身体障害者にとっても毎日欠かさず体重測定ができ、健康への意識を高める上で効果があると考えた。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 以下、本発明の実施例について説明する。 洋式トイレの便座の内部に、デジタル体重計システムを内蔵する。 便座の(1)〜(4)部に重量反応センサーを取り付ける。 便座の(5)部にデータ表示画面を設ける。 便座の(6)部に測定スイッチを設ける。 【図面の簡単な説明】 【0007】 【図1】本発明の上部図である。 【図2】本発明の下部図である。 【符号の説明】 【0008】 1〜4 重量反応センサー 5 データ表示画面 6 測定スイッチ
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| 【出願人】 |
【識別番号】504019814 【氏名又は名称】嶂南 芳雄
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| 【出願日】 |
平成15年12月8日(2003.12.8) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−13706(P2005−13706A) |
| 【公開日】 |
平成17年1月20日(2005.1.20) |
| 【出願番号】 |
特願2003−436387(P2003−436387) |
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