| 【発明の名称】 |
ワンストップ付きシャワーブラシ |
| 【発明者】 |
【氏名】大越 次人
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| 【要約】 |
【課題】髪の清潔と健康、毛根、頭皮の血行を促進し発毛、育毛を促し濯ぎ時間の短縮、節水効果を上げる為のワンストップ付きシャワーブラシを提供する。
【解決手段】ヘッド(1)先端部にジョイントリング(4)とキャップ(9)により複数の吐水口(6)を有し、更に複数のブラシ(7)に吐水突口(8)を共有したシャワーノズル(5)を取り付け、更にヘッド(1)にワンストップスイッチ(10)を設ける。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ワンストップ付きシャワーブラシにおいて、シャワーノズル(5)に複数の吐水口(6)と先端部に丸みを持たせた円錐状の複数の突起物(7)の中心部に吐水突口(8)を設け、ヘッド(1)にはワンストップスイッチを有するワンストップ付きシャワーブラシ。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】 本発明は、シャワーノズルに従来通りの複数の吐水口に加え、複数のブラシの中心先端部に吐水突口を設け、更にヘッド部にはワンストップスイッチを設ける。 洗髪するときの、シャンプーから濯ぎまでの一連の作業の中で、髪の深層部、毛根、頭皮をダイレクトに満遍なく濯ぐ事が出来る。 更にブラッシングしながら濯ぐ事で、水、ブラシ両方でダイレクトに頭皮、毛根へのマッサージが出来る。 よって髪、頭皮、毛根の清潔と頭皮の血行を促進し髪の健康を維持し発毛、育毛を促進すると共にワンストップスイッチにより必要に応じて手元で自由に吐止水調整が出来、節水にも配慮したワンストップ付きシャワーブラシに関するものである。 【0002】 【従来の技術】 従来のシャワーヘッドは、シャワーノズルに複数の吐水口、吐水突口が設けられたものであった。 シャワーヘッドの先行技術文献は、登録実用新案広報第3006464号がある。 【0003】 この構造のシャワーヘッドで、髪をシャンプーし濯ぐ場合、水は、毛根まで達し、髪の深層部の濯ぎとブラッシングしながら濯ぐ事で、水、ブラシ両方で頭皮、毛根へのマッサージは出来ても、ワンストップスイッチが無い為に必要に応じて手元で自由に吐止水調整が出来なかった。そのため、節水までの配慮に欠けていた。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】 本発明の目的は、髪の表層部だけでなく髪の深層部、毛根、頭皮までもダイレクトに水を送り込んで髪の深層部、毛根、頭皮全体を満遍なく濯ぎ、髪、毛根、頭皮を清潔にすると共に、ブラッシングしながら濯ぐ事で、水、ブラシ両方でダイレクトに頭皮、毛根をマッサージし頭皮の血行を促進し髪の健康を維持し発毛、育毛を促進する。 従来のワンストップ機構は止水弁にゴム等、弾力性のある材料を使用したり、金属の様な硬質の材料でヘッドとの内径を寸法合わせをしていたが、使用中に油が切れて重たくなったり又、寸法合わせをする為の後加工に依る費用が重なっていたものを、本発明は、弁の肉厚を極力薄くし、更に滑りの良い材質で弾力に富んだ材質(POM、PP、テフロン等)によって、水圧が掛かった時に通水穴を塞ぐ様に工夫した。 本発明によって、ヘッドとの穴寸法が多少のガタがあり、そして滑り易い材料であるから無給油でもストップ弁の切り替えがスムーズに作動出来るようにしたワンストップスイッチにより必要に応じて手元で自由に吐止水調整が出来て、節水にも配慮したワンストップ付きシャワーブラシを提供する事にある。 【0005】 【課題を解決するための手段】 本発明は、前記の目的を達成すべくなされたもので、シャワーノズル(5)に複数の吐水口(6)を有し、更に複数のブラシ(7)に吐水突口(8)を設ける。 更にヘッド(1)部にワンストップスイッチ(10)を設ける。 以上のように構成されたワンストップ付きシャワーブラシである。 【0006】 【発明の実施の形態】 本発明の実施の形態について説明する。ワンストップ付きシャワーブラシにおいて、シャワーノズル(5)に複数の吐水口(6)と先端部に丸みを持たせた円錐状の複数の突起物(7)の中心部に吐水突口(8)を設け、ヘッド(1)にはワンストップスイッチ(10)を有するワンストップ付きシャワーブラシである。前記構成のワンストップ付きシャワーブラシによれば、水は装飾部(3)を施したグリップ(2)の内部のカートリッジキャップ(上)(17)と(下)(18)に固定し、カートリッジパイプ(16)の(上)(下)に設けた遠赤外線を放出するセラミックを内蔵する受け、ストレーナー(24)ストレーナーホルダー(上)(19)とストレーナー(25)ストレーナーホルダー(下)(18)を通してワンストップスイッチ(10)のボタン(ON)(12)ボタン(OFF)(11)の操作により弁(15)からヘッド(1)に送り込まれ、キャップ(9)で受けジョイントリング(4)で固定したシャワーノズル(5)の吐水口(6)ブラシ(7)の吐水突口(8)から吐水される。 複数の吐水口(6)からは髪の表層部に、複数の吐水突口(8)からは髪の深層部、毛根、頭皮までダイレクトに吐水され、ブラシ(7)で、ブラッシングしながら濯ぎ、ワンストップスイッチ(10)で吐止水調整する。 したがって、吐水口、吐水突口から吐水される水により、髪の表層部、深層部、毛根、頭皮を満遍なく濯ぎ清潔を維持し、ブラッシングしながら濯ぐことで頭皮、毛根をマッサージして頭皮の血行を促進すると共に髪の健康を維持し発毛、育毛を促進する。 更にワンストップスイッチにより必要に応じて手元で自由に吐水調整が出来る為、節水効果も上がる。 【0007】 【実施例】 以下、本発明の実施例をのべる。 本発明のワンストップ付きシャワーブラシは、ヘッド(1)の先端部にジョイントリング(4)とキャップ(9)により複数の吐水口(6)複数の吐水突口(8)を有したブラシ(7)を共有するシャワーノズル(5)を着脱自在に取り付ける。更にヘッド(1)には、ワンストップスイッチ(10)を設ける。 本発明は、以上の構成によりなりたっている。 【0008】 【発明の効果】 本発明のワンストップ付きシャワーブラシは、ヘッドに、複数の吐水口と複数の吐水突口を有するブラシを共有したシャワーノズルと、更にワンストップスイッチを共有したもので、水を複数の吐水口から髪の表層部、深層部まで送り込んで吐水させることが出来、更に必要に応じて手元で自由に吐水調整が出来る。 その結果、髪の表層部、深層部、毛根、頭皮全体を満遍なく濯ぎ清潔にし、濯ぎと同時にブラッシングしながら頭皮、毛根をマッサージすることにより、頭皮の血行を促進し髪の健康と発毛、育毛を促す。 更に髪の深層部にダイレクトに吐水する為濯ぎ時間の短縮と共に、必要に応じて手元で自由に吐水調整が出来る為、節水効果を上げることになる。 一般家庭はもとより、宿泊施設、理髪店、ペットショップ等で使用すれば上記の諸々の特徴で効果を上げることが出来る。 日頃から髪の健康を気遣っている人、又特に頭皮が敏感になってきて髪が細くなり抜毛等が気になり始めた人達には必需品となる。 【図面の簡単な説明】 【図1】本発明のワンストップ付きシャワーブラシ本体の斜視図である。 【図2】本発明のワンストップ付きシャワーブラシ本体のA−A縦断面図である。 【図3】本発明のワンストップ付きシャワーブラシのワンストップスイッチ部のB−B縦断面図である。 【図4】ヘッド部の斜視図である。 【図5】ヘッド部の正面図及びB−B部断面図である。 【図6】ヘッド部の底面図である。 【図7】ヘッドE部の詳細図である。 【図8】ヘッド部のA−A断面図である。 【図9】ヘッド部の左側面図である。 【図10】ヘッド部の背面図である。 【図11】ヘッド部のD−D断面図である。 【図12】ヘッドC部の正面図である。 【図13】ヘッドF部の詳細図である。 【図14】ノズル部の斜視図である。 【図15】ノズル部の平面図である。 【図16】ノズル部の正面図である。 【図17】ノズル部の底面図である。 【図18】ノズル部のA−A断面図である。 【図19】ノズルC部の詳細図である。 【図20】ノズル部のB−B断面図である。 【図21】ノズルD部の詳細図である。 【図22】ジョイントリング部の斜視図である。 【図23】ジョイントリング部の平面図である。 【図24】ジョイントリング部のA−A断面図である。 【図25】キャップ部の斜視図である。 【図26】キャップ部の平面図である。 【図27】キャップ部のA−A断面図である。 【図28】キャップ部の底面図である。 【図29】キャップ部のB−B断面図である。 【図30】キャップC部の詳細図である。 【図31】ボタン(ON)部の斜視図である。 【図32】ボタン(ON)部の平面図である。 【図33】ボタン(ON)部の底面図である。 【図34】ボタン(ON)部のA−A断面図である。 【図35】ボタン(ON)部のB−B断面図である。 【図36】ボタン(ON)C部の詳細図である。 【図37】ボタン(OFF)部の斜視図である。 【図38】ボタン(OFF)部の平面図である。 【図39】ボタン(OFF)部の正面図である。 【図40】ボタン(OFF)部の底面図である。 【図41】ボタン(OFF)部のA−A断面図である。 【図42】ボタン(OFF)B部の詳細図である。 【図43】ジョイント−A部の斜視図である。 【図44】ショイント−A部の平面図である。 【図45】ジョイント−A部の正面図である。 【図46】ジョイント−A部の底面図である。 【図47】ジョイント−A・B部の詳細図である。 【図48】ジョイント−A部のA−A断面図である。 【図49】ジョイント−A・C部の詳細図である。 【図50】ジョイント−B部の斜視図である。 【図51】ジョイント−B部の平面図である。 【図52】ジョイント−B部の正面図である。 【図53】ジョイント−B部の底面図である。 【図54】ジョイント−B部のA−A断面図である。 【図55】ジョイント−B・B部の詳細図である。 【図56】ジョイント−B・C部の詳細図である。 【図57】弁部の斜視図である。 【図58】弁部の平面図である。 【図59】弁部のA−A断面図である。 【図60】グリップ部の斜視図である。 【図61】グリップ部の平面図である。 【図62】グリップ部の正面図及びB−B断面図である。 【図63】グリップ部の右側面図である。 【図64】グリップ部の左断面図である。 【図65】グリップC部の詳細図である。 【図66】グリップ部のA−A断面図である。 【図67】グリップD部の詳細図である。 【図68】カートリッジパイプ部の斜視図である。 【図69】カートリッジパイプ部の平面図である。 【図70】カートリッジパイプ部のA−A断面図である。 【図71】カートリッジパイプB部の詳細図である。 【図72】カートリッジパイプC部の詳細図である。 【図73】カートリッジキャップ(上)部の斜視図である。 【図74】カートリッジキャップ(上)部の平面図である。 【図75】カートリッジキャップ(上)部のA−A断面図である。 【図76】カートリッジキャップ(上)部の底面図である。 【図77】カートリッジキャップ(上)B部の詳細図である 【図78】カートリッジキャップ(上)C部の詳細図である。 【図79】カートリッジキャップ(上)D部の詳細図である。 【図80】カートリッジキャップ(下)部の斜視図である。 【図81】カートリッジキャップ(下)部の平面図である。 【図82】カートリッジキャップ(下)部A−A断面図である。 【図83】カートリッジキャップ(下)部の底面図である。 【図84】カートリッジキャップ(下)B部の詳細図である。 【図85】カートリッジキャップ(下)C部の詳細図である。 【図86】ストレーナーホルダー(上)部の斜視図である。 【図87】ストレーナーホルダー(上)部の平面図である。 【図88】ストレーナーホルダー(上)部のA−A断面図である。 【図89】ストレーナーホルダー(上)部の底面図である。 【図90】ストレーナーホルダー(上)B部の詳細図である。 【図91】ストレーナーホルダー(下)部の斜視図である。 【図92】ストレーナーホルダー(下)部の平面図である。 【図93】ストレーナーホルダー(下)部のA−A断面図である。 【図94】ストレーナーホルダー(下)部の底面図である。 【図95】ストレーナーホルダー(下)B部の断面図である。 【図96】装飾部の斜視図である。 【図97】装飾部の平面図である。 【図98】装飾部の正面図である 【図99】装飾部の底面図である。 【図100】装飾部A−A断面図である。 【図101】装飾部B−B断面図である。 【図102】装飾部左側面図である。 【図103】装飾C部の詳細図である。 【符号の説明】 1 ヘッド 2 グリップ 3 装飾部 4 ジョイントリング 5 シャワーノズル 6 吐水口 7 ブラシ 8 吐水突口 9 キャップ 10 ワンストップスイッチ 11 ボタン(OFF) 12 ボタン(ON) 13 ジョイント−A 14 ジョイント−B 15 弁 16 カートリッジパイプ 17 カートリッジキャップ(上) 18 カートリッジキャップ(下) 19 ストレーナーホルダー(上) 20 ストレーナーホルダー(下) 21 Oリング 22 Oリング 23 Oリング 24 ストレーナー 25 ストレーナー
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| 【出願人】 |
【識別番号】503279161 【氏名又は名称】大越 次人
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| 【出願日】 |
平成15年6月27日(2003.6.27) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−13695(P2005−13695A) |
| 【公開日】 |
平成17年1月20日(2005.1.20) |
| 【出願番号】 |
特願2003−205545(P2003−205545) |
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