| 【発明の名称】 |
楽々調理フライパン |
| 【発明者】 |
【氏名】和田 俊治
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| 【要約】 |
【課題】従来の技術のフライパンにおいては、各種の弁当のおかずを調理するにあたり、朝の忙しい時間帯にかかわらず、従来の技術のフライパンをすると、例えば炒め物や、温めもの、焼き物、卵焼き等を調理するにするには一種類の調理を終えるごとに、その都度フライパンを洗い直し、別の調理をする必要があった、本発明のフライパンの形状は調理時間の短縮、及び洗い直しの手間を省く事を提供する。
【解決手段】フライパン内に隔壁を設ける。隔壁は複数設ける事が出来る。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 フライパンに複数の隔壁を設けたことを特徴とするフライパン。 【請求項2】 隔壁で仕切られた一部の部分に複数のD凸凹形状を設けたことを特徴とする請求項1記載のフライパン。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、弁当のおかずの調理に用いるフライパンの形状に関する。 【背景技術】 【0002】 従来技術において、弁当のおかずの調理に用いるフライパンの形状は隔壁がないものである。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 しかしながら、従来の技術によれば、フライパンで各種の弁当のおかずを調理するにあたり、朝の忙しい時間帯にかかわらず、例えば炒め物や、温めもの、焼き物、卵焼き、等を調理するにあたり各種類ごとの調理を終えるたび、その都度フライパンを洗い直し、別の調理をする必要であつた、しかるに調理時間の短縮、及び洗い直しの手間を省く事を提供することを課題とする。 【課題を解決するための手段】 【0004】 以上の課題を解決するために、第一発明は、フライパンに複数の隔壁を設けたことを特徴とするフライパンである。 また、第二発明は、隔壁で仕切られた一部の隔壁内の底板には、複数のD凸凹形状が設けられていることを特徴とするフライパンである。例えば、C隔壁内部である。 【発明の効果】 【0005】 第一発明、または第2発明によれば、フライパンで各種の弁当のおかずを調理するにあたり、調理のたびごとにフライパンの洗い直しの必要がなく、同時に別の種類の調理が可能であり、調理時間の短縮、及び洗い直しの手間を省く事を提供する。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 この発明の一実施形態を図2に示す。 フライパン、1本体の材質はアルミ、もしくは鋳鉄製あり、1本体の内部には複数の、2隔壁が設けてある。 【0007】 フライパンの、1本体は全体として矩形形状をなしており、短辺側に、3取手が取り付けられている。 【0008】 さらに、1フライパン本体の表面にはシリコンセラミック等の膜(図示せず)がコーテンクされている。 【0009】 図2で示すとおり、A隔壁内及び、B隔壁内の底板は平らであり、C隔壁内の底板には、複数のD凸凹が形成されている。 【0010】 D凸凹の断面は円弧がついた鋸歯形状で、隔壁されたフライパン内の、C部の領域内底板部に短辺方向に連続的に形成されている。 【実施例】 【0011】 調理するには、図2で示すとおり隔壁された例えば、A隔壁内で卵焼き、B隔壁内は炒めもの、C隔壁内では魚類、肉類等の調理が同時に行える。 「他の実施形態」 図2の実施形態では、フライパン本体の形状は角形であるが、フライパン本体の形状は他の形状、例えば円形でも良い。尚、C隔壁内の凸凹形状は他の形状でも良い。 【図面の簡単な説明】 【0012】 【図1】本発明の一実施形態を示す斜視本体図である。 【図2】本体詳細図である。 【符号の説明】 【0013】 1 フライパン本体である。 2 隔壁である。 3 凸凹状の突起である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】304006377 【氏名又は名称】和田 俊治
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| 【出願日】 |
平成16年3月31日(2004.3.31) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−287580(P2005−287580A) |
| 【公開日】 |
平成17年10月20日(2005.10.20) |
| 【出願番号】 |
特願2004−103259(P2004−103259) |
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