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【発明の名称】 エアーヘッドカバー(エアーを利用したヘルメット)
【発明者】 【氏名】稲葉 稔

【要約】 【課題】従来のヘルメットは、大きい、重たい又場所もとり使われる場所も限れていた、これでは緊急災害時には対処できませんでした。しかし、ヘッドカバーを使用することで従来の問題点、課題を全部クリアーすることができる。

【解決手段】ヘッドカバーはエアーでヘルメットの形にするので、エアーが入ってない時は、コンパクトで、軽く携帯もでき、どんな場所でも活用が可能である。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
エアーを入れてヘルメットの形にしマジックテープで固定した
【請求項2】
ナイロン、ポリエステルなどで加工しコンパクトに携帯できるようにした
【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、エアーを入れてヘルメットの形にするのでコンパクトに携帯することができるで何時何処でも使用することが可能になる
本発明は、災害時に身を守る事が目的なので危険な乗り物、危険な場所などで行動する時に準備し使用する。
【背景技術】
【0002】
従来は、大きく、重たく、硬くって場所をとり持ち運びには不便で限られた所だけしか使用できなかったがエアーヘッドカバーなら何処でも簡単に携帯使用できる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0003】
本発明は、外出先、機内、船内、車など災害から身を守ることもできコンパクトなので携帯、備え付けなどを可能になった。
それを図面で説明すればエアーヘッドカバーを頭にかぶり両あごから出ている紐を両手で引きエアーを入れて固定する。
【実施例】
【0004】
実施例を図1で説明すると図1は斜め横から見た図で1がエアー入れる紐、2は固定するマジックテープ、3は空気入れ、4はエアーが送られる場所又、強度を増すために縫い目を入れ段差をつけた。
【発明の効果】
【0005】
従来では限られた場所しか使用できなかったがエアーヘッドカバーを準備備え付け、携帯することによって災害時から身を守ることができる特に、機内、船内、自動車(子供)、地震など災害時から最小限、頭部をカバーすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 斜め横から見た図
【図2】 後ろから見た図
【符号の説明】
1 手で引っ張りエアー入れる紐
2 ヘッドカバーをこていするマジックテープ
3 エアーが足りないときに口で入れる空気入れ
4 全体にエアーが溜まり段差のあるヘルメットの形になる
5 縦の長さ
6 横の長さ
7 全体は防水加工
【出願人】 【識別番号】591094941
【氏名又は名称】稲葉 稔
【出願日】 平成15年12月3日(2003.12.3)
【代理人】
【公開番号】 特開2005−163247(P2005−163247A)
【公開日】 平成17年6月23日(2005.6.23)
【出願番号】 特願2003−436199(P2003−436199)