| 【発明の名称】 |
アパレル業界における3次元モデル形状を使用した設計手法 |
| 【発明者】 |
【氏名】小山 茂 【住所又は居所】兵庫県神戸市西区森友4丁目87番地 リバー・ストーン株式会社内
【氏名】北條 尚史 【住所又は居所】兵庫県神戸市西区森友4丁目87番地 リバー・ストーン株式会社内
【氏名】播田 和俊 【住所又は居所】兵庫県神戸市西区森友4丁目87番地 リバー・ストーン株式会社内
【氏名】萩原 敏夫 【住所又は居所】大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルO’S 605 株式会社消費科学研究所内
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| 【要約】 |
【課題】人体に着用する衣服の設計を、従来は基本的には2次元図面にて設計していた為、作業者の能力・勘に頼り、熟練者でないと出来ない作業であった。
【解決手段】本発明者等は上記の様な数多くの現状の問題点を解決する為に、今まで設計者が3次元形状をイメージして自分の思考により2次元図面化まで行なっているのを、モデルの作成・デザイン設計・パターン作成の3つの作業もしくは、モデルの作成(デザイン設計込み)・パターン作成の2つの作業に分け、独立した作業として行ない、CADに取り込んだ3次元形状にデザイン設計を行った後、2次元パターンへ変換する作業を計算機処理にて行なう方法によって課題の全面的解決が行なわれ、作業の効率化・品質の向上・製品の差別化が図れる事となった。 |