| 【発明の名称】 |
ハーフコート |
| 【発明者】 |
【氏名】沼田 武久
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| 【要約】 |
【課題】緊急の災害時に必要な避難具や物資を収納した容易に羽織って脱出できる衣服を提供する。
【解決手段】腕部分、胴体部分及び背面部等にポケットを設け、且つ背中側には着脱手段によって取り付けられるショルダーバッグが一体に設けられると共に、且つ衣服の背面部等にもポケットを設け、又ライナーハーフコートが内側に着脱手段によって一体に取り付けられているハーフコートであり、又前記腕部分に設けられるポケットの口部は胴部に向かって傾斜して取り付けることもなされる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 腕部分、胴体部分及び背面部等にポケットを設け、且つ背中側には着脱手段によって取り付けられるショルダーバッグが一体に設けられていることを特徴とするハーフコート 【請求項2】 腕部分、胴体部分及び背面部等にポケットを設け、且つ背中側には着脱手段によって取り付けられるショルダーバッグが一体に設けられ、且つ該ショルダーバッグにおける前記着脱手段は襟によって覆われて一体化されていることを特徴とするハーフコート 【請求項3】 腕部分、胴体部分及び背面部等にポケットを設け、且つ背中側には着脱手段によって取り付けられるバッグが一体に設けられ、且つライナーハーフコートが内側に着脱手段によって一体に取り付けられていることを特徴とするハーフコート 【請求項4】 腕部分、胴体部分及び背面部等にポケットを設け、且つ背中側には着脱手段によって取り付けられるバッグが一体に設けられるものにおいて、前記腕部分に設けられるポケットの口部は胴部に向かって傾斜して取り付けられていることを特徴とするハーフコート 【請求項5】 ハーフコートの首周りにランプ等をバランス錘を連結して掛けるようにして、該ハーフコートに着脱自在に取り付けたことを特徴とする請求項1,2,3又は4記載のハーフコート 【請求項6】 前記ハーフコートの背中側に蛍光材又は蓄光剤により暗闇でも発光するようにした避難地図を設けたことを特徴とする請求項1,2又は3記載のハーフコート
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、衣服に関し、特には非常災害用に好適な衣服であるハーフコートの構成に関するものである。 【背景技術】 【0002】 地震や大規模火災などの災害時には、避難時にリック、手提げやかばん・バッグ等に非常食、飲料水、負傷用の薬品・包帯、笛、避難器具用のロープや懐中電灯や貴重品をリックやバッグに詰めて携帯又は背負って避難することが行われている。それらリックやバッグは、確かに便利なものであるが、地震などでは、揺れが激しく一刻も猶予できない寸秒を争う事態であるから、家屋からそれら非常食、避難具や貴重品を集めて、それから持って、直ちにリックを背負ったりして退避しなければならないことで時間を要して問題がある。又バッグ等のものも、片手で持つには容量に限界があり、しかも脱出するのに迅速な行動がとれない問題点がある。この寸秒を争う事態では、これやj非常用の物資を直ちに携帯できなければならいからである。 【0003】 しかも、持ち出したリックやバッグ等では、どこに何が入っているかを、混乱時に探す出す必要もある。例えば、避難時に、家屋や建物の中に閉じ込められる事態も容易に想起されるからで、怪我や負傷時には必要品が直ちに求められるからである。 ところが、これらのものでは、只一つか二つの区分の中に収納されているので、いざという時に探し出さねばならない手間が掛かる。これでは、寸秒を争うときには役立たないことが懸念される。 【0004】 しかも、退避時に人や車の渋滞で混乱が起これば、かばん・バッグ等は混雑のため落とすことも考えられ、又リックも人ごみの中では嵩張って脱出にとって好ましいものではない。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0005】 解決しようとする問題点は、災害時に容易に非常食や避難器具等を衣服内へ収納して羽織ることで脱出できるようにする点である。 【課題を解決するための手段】 【0006】 本発明は、腕部分、胴体部分及び背面部等にポケットを設け、且つ背中側には着脱手段によって取り付けられるバッグが一体に設けられているハーフコートを提供する 【0007】 腕部分、胴体部分及び背面部等にポケットを設け、且つ背中側には着脱手段によって取り付けられるバッグが一体に設けられ、且つライナーハーフコートが内側に着脱手段によって一体に取り付けられ、又ハーフコートを提供する該ショルダーバッグにおける前記着脱手段は襟によって覆われて一体化されている。 【0008】 腕部分、胴体部分及び背面部等にポケットを設け、且つ背中側には着脱手段によって取り付けられるバッグが一体に設けられるものにおいて、前記腕部分に設けられるポケットの口部は胴部に向かって傾斜して取り付けられていることを災害などの非常時に容易に避難器具や非常食等を収納した衣服を提供する。更には、ハーフコートの首周りにランプをバランス錘を連結して掛けるようにして、該ハーフコートに着脱自在に取り付け屋内からの脱出時や夜間での行動に便ならしめたものである。更に、発光剤により暗闇で発光する地図を設けたことで一石二鳥となる。 【発明の効果】 【0009】 本発明の衣服は、緊急時の地震や火災等において直に羽織って脱出することで、脱出時又は脱出後においても、該衣服内に収納された非常食や避難器具等によって危急を阻止しえるという利点がある。 【発明を実施するための最良の形態】 【0010】 本発明の衣服のハーフコートは、緊急時の地震や火災等において直ちに羽織って脱出することで非常時に利便あるハーフコートを実現した。 【実施例1】 【0011】 図1は、本発明のハーフコート1である衣服の1実施例であって、その外側を示している。ハーフコート1の内外にはポケットが複数設けられており、その構成は以下に順次説明される。 【0012】 まず、腕に対しては腕ポケット3が腕の長さ方向に順次に設けられている。図1に示す腕ポケット3は、この例では、首の方向から片玉ポケット30、次いでフラップポケット31が設けられており、適宜な閉鎖のための固定手段、例えばファスナーが開口部に設けられる。 従って、ポケット30,31には、避難時に必要なものが収納される。 【0013】 又胴部には、上から胴ポケット2が内外に順次設けられている。首下のポケット201は左右に設けられており、図1では、逆J字状になっており、タック20の下側がポケット201の開口となっている。又図示しないが、ポケット201の中に更に、ポケットが設けることも可能である。逆J字状であるので、開きやすくなっている。図1の、前記ポケット201の下方の腰辺りにも左右にポケット201が設けられており、タック21の下方にファスナーが設けられている。 221は、ダーツである。 【0014】 更に、背中側には、図2及び3に示すように、ショルダーバッグ4及びポケット230が設けられており、該バッグ4はファスナー401、402(点線部分)によって着脱自在に取り付けられている。ファスナー401は、横方向の一部に、又縦方向には、ファスナー402、402が左右に各々設けられている。 これらのファスナー401、402,402によって、ショルダーバッグ4は、着脱自在に取り付けることが可能となる。ファスナーである為に、ハーフコート1と一体となっており、違和感はない。又、ショルダーバッグ4には、背中と反対外側に開口できるファスナー410(図4参照)があり、ショルダーバッグ4をハーフコート1と一体になった状態で、他の者が取り出すことも可能である。 必要に応じて、取り外して背負うことができるようにバンド41,41が並行に2つ設けられており、リックのように肩に掛けることができる。 【0015】 又、ショルダーバッグ4は、ファスナー401、402を隠すように、襟212、213,213が延出しているので、ショルダーバッグ4をそれらファスナー401,402,402に取り付けた後は、襟212,213,213がショルダーバッグ4を隠すのであたかも該バッグ4は、ハーフコート1とは別体ではなく一体となってみえ、違和感はない。この状態は、図3では未だバッグ4は襟212,213,213によって覆われていないが、図11であれば取り付け前のその状態は明らかである。 【0016】 又、頭には、フード5が被れるようにハーフコート1の内衿フリース311へプラスチックドット釦310が設けられている。 フード5は、防火材にても構成することができ、又落下物に対しても耐衝撃となる。フード5の後部には、フラップ付のパッチポケット50が設けられており、例えば、透明の樹脂性の袋が入っている。これは、火災が発生したときに、頭から被れば数分間でも有毒ガスを吸引することから防ぐことが可能であるためである。 特にビル火災では、火元が下の階で発生したときは、煙の充満は数分で階段中に蔓延し、それがために、死亡することが多いので、気が転倒する事態には、これを頭に被ることを連想させるフード1へ設けることは非常時には好ましいからである。 このように、このハーフコート1には、災害時に連想される避難具が各ポケットへ収納される。 【0017】 更にハーフコート1の内側には、図6に示すようにライナーハーフコート6を設けることもでき、そのコート6は、図7に示す展開図のように、両端は、外側のハーフコート1へ連結するように、ファスナー63、63が設けられており、同様に対応して設けられる外側にハーフコート1のファスナーとによって合体する。ファスナーの位置は、当然コートの前側の合わせ目近くの内側となる。ポケット62、62、63、64が各設けられており、ここには預金通帳やカード等の貴重品が収納される。 【0018】 又、スピンドル612がライナーハーフコートの胴回りに通されていて、前側で、スピンドル612を締めておくことができる。 ライナーハーフコート6とハーフコート1との接続は、前記したファスナーとの他、袖の先端部分は、図5に示すように、グログランテープでループ602が、又首部分にも、同ループ603が形成されており、ハーフコート1の内側には、図1に示すようなライナーハーフコート1のループ602と結合する端部に釦を付けた輪状のループ302及びが形成されている。ループ602、603の輪に対して、輪状のループがその孔をくぐり釦でループを閉じる形式のものが採用される。勿論、それは相対的な関係であるから、逆にループと釦付の輪状のループであってもよい。 いずれにしても、2つのコートはファスナーと端部のループで固定される。 【0019】 又、腕のポケットには、様々な取り出しが考えられる。例えば、図8に示すように、斜めにファスナー300を設けることも可能である。その場合、ファスナーの傾斜は、即ち口部の傾斜は、体の方向に向けて傾けると開きやすい利点がある。このようなポケットには、緊急性の高い携帯電話や助けや連絡用の求める笛等が収納されよい。 【0020】 ファスナーとしては、図9に示すような一連の長いものでも可である。この場合には、ポケットが中で幾つかに分かれているように構成することができる。この実施例では、一回の開く動作で複数のポケットを開くことができ、緊急時には取り出しが迅速に行える構成となっている。 この形式のポケットは他の部位にても設置することが可能であり、例えば、図に示すハーフコート1の胴体部分の前側のポケット201をファスナーで開閉できるポケットにおいても適用できる。このように一連の複数のポケットを一つのファスナーで開閉できるものとすることは、緊急時に有効である。勿論、ファスナーでなくても、スピードは遅いが釦式でも可能である。 【0021】 このようなハーフコートを採用したので、特に地震や火事等に緊急事態に対応して、それを羽織って脱出すれば、貴重品はもとより携帯食料や脱出後の連絡手段や更には簡単な医療具等必要なものを携帯してあるので、不測の事態に対応できる効果がある。更には、ハーフコートを二重にすれば、冬季には厳寒の中でも生存する可能性が高くなる。更に、衣服材を耐火性とすることで、火災現場も通過することができる。 【0022】 このように複数のポケットを腕部、胴部の内外、背面部に設けるので、緊急時に必要なものを収納しておき、羽織るだけで直ちに避難をすることができ、避難後においても生命維持のための活動を保証してくれる。特に、腕ポケットに笛を用意しておけば、建物が崩壊して閉じ込められても、直ちに取り出して救援を求める手段とすることができる。神戸地震では、建物の崩壊で多くの人がその下敷きになって犠牲を出したが、このような場合にも、対応することができる。又携帯電話も同様にポケットに収納しておけば、救援を求めることとができる。 【0023】 更に、複数のポケットが形成されるので、どこに何が収納されているか迷いかねないので、収納箇所を記した記録シートを、図10に示すように、ハーフコート1の内側か又は、外側へ設けることで、必要なものを混乱なく迅速に探すことができる。この図10に示すものは、コートの画に対してそのポケットには何が入っているかを記載している。勿論、シートとして、収納物を記入できるような紙か再記入できるようなシートを使用し、ボールペン等で記入できるようにすることもできる。 このようなシートをコートの外側か内側に貼っておけば、例え緊急時に忘れたとしても直にその所在を知ることができる。 あるいは、ノート状にしておいて、内側のポケット内に収めておいてもよい。特に、ハーフコートのポケットへ収納物と同じデザインのシンボルへ貼っておき、更に前記シートにも同じマークで記入しておけば更に必要なものを迅速に取り出すことが可能である。例えば、笛なら、笛のマークを記したものをポケットの上に貼っておくことも可能であり。これは子供用としても適用できる。 又、怪我などの消毒具や包帯としてはそのマークとして赤十字を付けておけばよい。 【0024】 図11に示すものは、ハーフコート1の背面のショルダーバッグ4を取り付ける背面に避難地図901を貼ったものを示す。該地図はコートに直接印刷しても可だが、印刷したのを貼っても構わない。 902には、病院や本人の住所や連絡先等の電話番号等の情報が記載される。従って、緊急時には、避難地図に従って、自己のみならず第三者も確認して慌てることなく安全に避難することができる利便がある。勿論、自分や家族の住所や連絡先を記入することもでき、極めて便利である。 更に、地図を蛍光塗料へ塗ったり蓄光剤により発光させるようにしておけば、バッグ4を携帯している場合、地図自体も暗闇でも見えるだけでなく、又遠方からも着ている者の存在は目視できるので車両等に対し安全であり、又屋内に閉じ込められたときもの発光するので救助が早くなる。 特に、バッグ4の取り付ける箇所に地図を設けておけば、バッグ4が地図を覆うことになるので地図自体が風雨や天候による影響を最小限にすることができる。 又バッグ4にも発光剤による赤十字等のマーク9の構成を設けることができる。 【0025】 図12に示す例では、ポケットの配置について説明される。ポケットは裏地側も手を入れられるようになっている。図12の(4)は、入り口が同じ位置に設けてあるが、この場合に、ポケットの入り口が同じであると、物を入れたつもりが入っていないで勘違いで外側へ出してしまう恐れがあるので、入り口は表と裏地ではずらしてある。 この点は、図12の(2)(3)に示す例のように、裏地側は表側に対して、下方へポケットの入り口が設けられている。特に、図12の(2)では入り口の角度がずらしておき、使用者の感覚の相違を利用しておき、内外からの違いにより、勘違いを防止することができる。更に、外側のポケットから内側の入り口に手が入るのを防止するために、内側のポケットに上方向の逆カバーを設けておけば、打つ側の入り口に手を入れることが防げる。特に、背中側に内外から取出せるようにポケットを設けておけば、第三者にとっても便利となる。 なお、図12の(2)に示すように、腕部分をファスナーで着脱自在にしておいて夏季等暑いときには取り外せるようにしておいてもよい。 【0026】 更には、図13に示すように、ランプ8を襟の首の周りに掛けておき、建物が崩壊したり又は暗夜においても、よき信号灯や自己の所在を明らかにすることができる。 ランプ8は、一方にランプ8を他方に錘801を設けておき、首に掛けたときのバランスを取るようにすることができる。その錘801は、ハーフコートの一箇所にホック802等で取り付けるようにしておくことが出来る。このような状態で、ランプ8のスイッチを点けて点燈すれば、格別手に持ったり帽子に取り付けなくても照らすことが可能となる。更にランプ8はラジオ共用の形式のものを使えば更に便利となる。又錘の代わりに太陽電池部とバッテリーとすれば、例え、電池切れになっても困ることはない。 ランプ8と錘801とは、帯802にて等連結されており、該帯802は、厚でに作れば骨折に又薄手にすれば怪我などの非常事態には血止めの包帯としても活用できるようにしておくこともできる。 【0027】 この例では、矢張り腕の部分に夜光塗料か蓄光材による発光材911又は反射材911を設けておけば、夜間の交通安全にも寄与でき,さらには、図示のような一方向に向かう矢印を腕に設けておけば、暗夜腕を動かすことで避難者の交通誘導にも有効な活用できることになる。 この点は、図11の背中側に、発光剤で交通マーク9、903を設けることと相まって大きな効果を奏することになる。又、バッグ4のも赤十字のマーク9も貼るか印刷することが出来る。 【0028】 以上、本発明の具体例が説明されてきたが、上記実施例に限定されることなく当業者によって、本発明の技術思想を実質的に離れることなく種々の変形が可能であり、これらは本発明の技術的範囲に含まれることは明らかである。 【図面の簡単な説明】 【0029】 【図1】本発明の一実施例であるハーフコートを示した説明図である。 【図2】上記ハーフコートの背面を示した説明図である(バッグの取り付け前)。 【図3】上記ハーフコートの背面であって、ショルダーバッグを取り付ける状態を示す。 【図4】上記バッグの表・裏面の構造とフードの側面を示す。 【図5】上記インナーハーフコートの表面を示す 【図6】上記インナーハーフコートの裏面を示す 【図7】上記インナーハーフコートの展開図を示す 【図8】本発明の一実施例であるハーフコートの腕部分のポケットを示す 【図9】本発明の他の一実施例であるハーフコートの腕部分のポケットを示す 【図10】本発明のハーフコートに使用されるポケットの内容表示用の記録シートを設けた点を示す 【図11】本発明の他の実施例でハーフコートの背面を利用した状態を示す 【図12】本発明の他の実施例で、ハーフコートの設けられるポケットの種々の例を示す。 【図13】本発明の他の実施例で、ハーフコートの設けられるランプの取付け状況を示す。 【符号の説明】 【0030】 1 ハーフコート 2 腕ポケット 3 胴部ポケット 4 ショルダーポケット 5 フード 6 インナーハーフコート 8 ランプ
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| 【出願人】 |
【識別番号】503386908 【氏名又は名称】沼田 武久
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| 【出願日】 |
平成16年6月2日(2004.6.2) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100108888 【弁理士】 【氏名又は名称】本田 紘一
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| 【公開番号】 |
特開2005−146498(P2005−146498A) |
| 【公開日】 |
平成17年6月9日(2005.6.9) |
| 【出願番号】 |
特願2004−164915(P2004−164915) |
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