| 【発明の名称】 |
ウェアラブルエアコン |
| 【発明者】 |
【氏名】江端 美香
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| 【要約】 |
【課題】本考案は、夏の炎天下及び冬場の寒冷下で毎日、屋外作業に従事せざるを得ない人が、屋内の快適な事務所同様の、環境下で、屋外作業が出来る様に、人体に装着が出来る、空調機システムを提供する。
【解決手段】身体を快適に、温度調整する能力を有した、小型空調機(1)と(1)を作動させる為の、小型燃料電池(2)と、(1)から発生するエアーにて身体の、皮膚及び衣類の表面の、湿度及び温度を、調整しながら、循環・排出が出来る、省エネ空調服(3)を備え、身体へ装着をする事を目的とした、空調機システムを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 身体を、快適に温度調整する能力を有した、小型空調機(1)と、(1)を作動させる為の、小型燃料電池(2)と、(1)から発生するエアーにて、身体の皮膚及び、衣類の表面の、湿度及び、温度を、調整しながら、循環・排出が出来る、省エネ空調服(3)を備え、身体へ装着をする事を目的とした、空調機システムを特徴とする。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 ルームエアコン同様の、空調装備を、身体への、装着を可能にして、屋外において長時間、快適な環境を実現する為の、新、空調機システ厶の発案に、関する技術である。 【背景技術】 【0002】 本発明は文献、特許公開2002−270212の、代表図等、に見られるような、携帯型燃料電池を活用して、身体に装着が出来、長時間、快適な環境が得られる空調装置を目指すものであり、従来の技術は、特許公開平10−141824の、図2等に見られるような、冷房服が提案されているものの、長時間の使用を可能とする、動力源を含めた、冷房・暖房の両用空調機システムの実用化及び提案は見当らない。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 効率良く身体だけを冷房・暖房する方式を、発明すれば、ルームエアコンの、部屋全体の空調と比較した場合、ほんの僅かな、空調機・電力の能力で、事足り、空調システムの、超小型・軽量化が、容易で、身体への装着の、実用化が、可能でありこうした、空調機シテムを、世に送り出す事を課題とした、発明である。 【課題を解決するための手段】 【0004】 身体を、快適な温度及び、湿度を維持する為の軽量・小型空調機の採用と、これを作動させる為の、携帯形燃料電池の採用と、身体への均一配風及び、エアーの循環・排出を行う、省エネ空調服の、3点を組合せ、且つ、一体化させ、身体へ装着が出来る様にする。 【発明の効果】 【0005】 屋外の酷暑・酷寒場所においても、本発明品を装着する事に依り、屋内の冷・暖房された事務所と同様の環境が、実現出来、屋外作業に従事する人等の環境の向上に役立つ、又、屋内においても、省エネタイプの空調機として使用が出来る。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 身体の空調能力を有する程度に小型化した、エアコン(1)と、(1)を作動させる能力を有した、小型燃料電池(2)と、身体への均一配風を行う、省エネ空調服(3)を組合せ、且つ、これらを、一体化させ、身体への装着を容易にし、(3)は人及び、用途に応じて、形・大きさ・冷却方式を対応させる。 【図面の簡単な説明】 【図1】 ウェアラブルエアコンの斜視図である。 【図2】 ウェアラブルエアコンの人体装着事例、図である。 【符号の説明】 1 小型空調機 2 小型燃料電池 3 省エネ空調服
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| 【出願人】 |
【識別番号】503438436 【氏名又は名称】江端 美香
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| 【出願日】 |
平成15年10月24日(2003.10.24) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−126877(P2005−126877A) |
| 【公開日】 |
平成17年5月19日(2005.5.19) |
| 【出願番号】 |
特願2003−400633(P2003−400633) |
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