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【発明の名称】 陰茎・陰嚢が飛び出さないブリーフ
【発明者】 【氏名】藤川 和敏

【要約】 【課題】

【解決手段】ブリーフの陰茎・陰嚢を包んでいる表布と裏布の内、裏布の陰茎の取り出し口CからDの縁にゴムテープを通して、CD間の長さを伸縮性により8割位の長さに縮めたものである。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
陰茎の取り出し口の裏布の縁、1ヶ所だけにゴムテープを通して縮める事により陰茎・陰嚢が飛び出さないようにしたブリーフ。
【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、ブリーフの陰茎取り出し口の裏布の縁、1ヶ所だけにゴムテープを通して縮める事により陰茎・陰嚢の納まりを良くし飛び出しを、無くすようにしたものである。
【背景技術】
【0002】
従来の一般的男性用ブリーフは、はきこなすうちに布の伸縮性だけでは、たるみなど疲労が出て陰茎の取り出し口より陰茎・陰嚢が飛び出し易くなる事で気分的に違和感が出るので使用期間も短くなってしまう。
【発明を実施するための最良の形態】
【0003】
本発明は、陰茎・陰嚢が飛び出さないようにしたブリーフで、それを図面について説明すれば、ブリーフの陰茎・陰嚢を包んでいる表布と裏布の内、裏布のCからDの縁にゴムテープを通して、CD間の長さを伸縮性により8割位の長さに縮めたものである。
【発明の効果】
【0004】
このように裏布の1ヶ所に縮みを入れるだけで、CD間の縮みが陰茎・陰嚢の飛び出しを押え、CD間が縮む事により面ABCDが緩んで袋の状態になり陰茎・陰嚢が重力により面ABCD内に納まり、より以上に飛び出し難くなるものである。それによって従来のブリーフよりも、はき心地が良くなり使用期間の延長も可能となる上、裏布の縁を縮める為、従来のブリーフの形を外見上損なわないですむ。又、CD間は伸縮性がある為、陰茎の取り出し感覚は、従来のブリーフと何等変りがない。
【0005】
又、使用実験により以前はブリーフ3枚を使い1ヶ月間使用するとブリーフの取り出し口の布に陰茎・陰嚢の重さによる、たるみが出て陰茎が飛び出し易くなり2ヶ月間位使用すると陰嚢まで飛び出して来るようになり、ブリーフのたるみが見た目にも分かる様になる。それに比べ本発明品のブリーフを現在1年間使用実験しているが陰茎・陰嚢の飛び出しがなく、2〜3ヶ月位は以前のブリーフのような陰茎・陰嚢の重さによる取り出し口周辺の布の疲労による極端な、はだけが出にくい為、形崩れ防止対策にもなる。
【0006】
以上の実験により、長期間使用すると白のブリーフは黄ばみがして来るので、黄ばみが分からない柄物・色物などに使用すると、ブリーフの長期間使用が可能となり経済的にも良い。
【0007】
陰茎の取り出し口が
【図1】
と同じ形態のその他の男性下着類にも使用出来ます。
【図面の簡単な説明】
【図1】 ブリーフを前方から見た平面図である。
【符号の説明】
A ブリーフの陰茎・陰嚢を包んでいる表布の陰茎の取り出し口の上部付根
B ブリーフの陰茎・陰嚢を包んでいる表布の陰茎の取り出し口の下部付根
C ブリーフの陰茎・陰嚢を包んでいる裏布の陰茎の取り出し口の上部付根
D ブリーフの陰茎・陰嚢を包んでいる裏布の陰茎の取り出し口の下部付根
【出願人】 【識別番号】504084535
【氏名又は名称】藤川 和敏
【出願日】 平成16年2月2日(2004.2.2)
【代理人】
【公開番号】 特開2005−213717(P2005−213717A)
【公開日】 平成17年8月11日(2005.8.11)
【出願番号】 特願2004−59777(P2004−59777)