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【発明の名称】 マウスピースを葉巻に取り付けるためのユニット
【発明者】 【氏名】マリオ スパタフォーラ

【氏名】クリスチャン ダケッシアン

【要約】 【課題】生産性を低減せず、葉巻作成機の連続性を中断せず、コストを低減する。

【解決手段】マウスピース(2)は、移送装置(5)を具備したユニット(1)によって葉巻(3)に取り付けられ、移送装置(5)は、設定送り経路(P)に沿い配置されかつコンベヤ装置(6)を組み込んでおり、このコンベヤ装置により、マウスピース(2)が、それらが分与される配分部署(4’)と、各マウスピースがそれに対応する葉巻(3)に取り付けられる部署(5’)との間で前進させられる。フィルタプラグ(9)を供給する部署(8’)と、糊付け部署(7’)とが経路(P)に沿って配置され、部署(8’)ではこのような1つのプラグが各マウスピース(2)に挿入され、糊付け部署(7’)ではマウスピース(2)の一端が接着剤で接着されて葉巻(3)の対応する端部と堅固に接合されるのが確保される。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
第1の予め定められた経路(P1)に沿って前進している葉巻にマウスピースを取り付けるためのユニットにおいて、
該ユニットが、マウスピース(2)を移送して取り付けるための移送及び取付け装置(5)を具備し、該移送及び取付け装置(5)が、第2の予め定められた経路(P)に沿って位置決めされると共に、少なくとも第1の配分部署(4’)と、マウスピースがそれぞれ対応する葉巻(3)に取り付けられる部署(5’)との間でマウスピース(2)を前進させるコンベヤ装置(6)を具備することを特徴とするユニット。
【請求項2】
第1の配分部署(4’)で作動する配分装置(4)を具備し、該配分装置(4)が、マウスピース(2)を移送及び取付け装置(5)に供給する供給手段(36)を含む請求項1に記載のユニット。
【請求項3】
供給手段(36)が、マウスピース(2)を規則正しい連続体(12’)の形に配列する第1の整列装置(11)を具備した請求項2に記載のユニット。
【請求項4】
第1の整列装置(11)が振動容器(10)を具備した請求項3に記載のユニット。
【請求項5】
供給手段(36)が、マウスピース(2)を移送及び取付け装置(5)に配分するように第1の連続体(12’)に作用する取り上げ手段(14)を具備した請求項3又は4に記載のユニット。
【請求項6】
取り上げ手段(14)が、互いにほぼ接するよう配列されかつ鉛直軸線回りに回転可能な第1及び第2の縦溝付きローラ(15、16)を具備し、第1のローラ(15)が複数の吸引溝(17)を有し、各吸引溝(17)は、単一のマウスピース(2)を収容して保持するよう機能し、第2のローラ(16)が第1のローラ(15)と協働してマウスピース(2)が対応する溝(17)内に正確に位置決めされるのを確保するようにする請求項5に記載のユニット。
【請求項7】
移送及び適用装置(5)が、回転式テーブル(18)から延びる少なくとも1つのアーム(20)を具備し、該アームが、マウスピース(2)が配分部署(4’)に受容される位置と、マウスピース(2)が取付け部署(5’)において葉巻(3)に接合される位置との間を第2の経路(P)に沿って移動可能になっている請求項1から6のいずれか1項に記載のユニット。
【請求項8】
アーム(20)が、第1の端部(22)を介してテーブル(18)に回転可能に付設されて装着旋回軸(21)の軸線(21a)回りに角運動可能になっている請求項7に記載のユニット。
【請求項9】
移送及び適用装置(5)が、アーム(20)の第2の自由端(23)に付設された要素(24)を更に具備し、該要素の機能がマウスピース(2)を保持することである請求項8に記載のユニット。
【請求項10】
保持要素(24)がアーム(20)の第2の端(23)に旋回可能に装着されて装着旋回軸(21)の軸線(21a)をほぼ横切るよう配置された軸線(25)回りにアクチュエータ手段(24a)により回転可能になっている請求項9に記載のユニット。
【請求項11】
アーム(20)の第2の端(23)がクレビスとして具体化され、保持要素(24)が第2の端(23)の部材(23a)同士の間に挿入される請求項10に記載のユニット。
【請求項12】
単一のマウスピース(2)が、要素(24)が有する吸引溝(26)内に保持される請求項9から11のいずれか1項に記載のユニット。
【請求項13】
第2の経路(P)に関し第1の配分部署(4’)下流の第2の配分部署(8’)に設置された手段(31,33)を具備し、該手段により、フィルタプラグ(9)が各マウスピース(2)内に挿入される請求項1から12のいずれか1項に記載のユニット。
【請求項14】
第2の配分部署(8’)に同様に設置されてフィルタプラグ(9)をマウスピース(2)に供給する供給手段(37)を具備した請求項13に記載のユニット。
【請求項15】
供給手段(37)が、フィルタプラグ(9)の規則正しい連続体(29)を形成するように機能する第2の整列装置(28)を具備した請求項14に記載のユニット。
【請求項16】
第2の整列装置(28)が第2の振動容器(27)を具備した請求項15に記載のユニット。
【請求項17】
供給手段(37)が、単一のフィルタプラグ(9)を連続フィルタロッド(35)から分離して規則正しい連続体(29)の形で前進させるカッタ装置(34)を具備した請求項14に記載のユニット。
【請求項18】
供給手段(37)が、規則正しい連続体(29)の形で前進している各単一フィルタプラグ(9)を取り上げてそれぞれ対応するマウスピース(2)に整列させる取り上げ手段(39)を具備した請求項15又は17に記載のユニット。
【請求項19】
取り上げ手段(39)が、半径方向スロット(32)を提供する回転ディスク(31)を具備し、前記スロットにより、各フィルタプラグ(9)がそれに対応するマウスピース(2)と軸線方向に整列されて位置決めされる請求項18に記載のユニット。
【請求項20】
フィルタプラグ(9)をマウスピース(2)に挿入するための手段(31,33)が、押圧手段(33)を具備する請求項1から19のいずれか1項に記載のユニット。
【請求項21】
第1の配分部署(4’)と取付け部署(5’)との間の箇所で第2の経路(P)に沿って位置決めされた糊付け装置(7)を具備する請求項1から20のいずれか1項に記載のユニット。
【請求項22】
移送及び取付け装置(5)が複数のアーム(20)を具備した請求項7から21のいずれか1項に記載のユニット。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、マウスピースを葉巻に取り付けるためのユニットに関する。
【0002】
特に、本発明は、フィルタ付き又はフィルタなしのマウスピースを葉巻の製造過程で葉巻に取り付けるユニットに関する。
【背景技術】
【0003】
現在、このようなマウスピースの葉巻への取り付けは実質的に手作業である。
【0004】
自動化ラインで実施される葉巻作製工程の過程でマウスピースを手で取り付けるステップは、生産性を低減し、葉巻作製機の連続性を中断し、高コストをもたらすという影響を有する。
【発明の開示】
【0005】
本発明の目的は、前述の欠点の影響を受けないような、マウスピースを葉巻に取り付けるためのユニットを提供することである。
【0006】
上述の目的は、第1の予め定められた経路に沿って前進している葉巻にマウスピースを取り付けるための本発明によるユニットにおいて、このユニットが、マウスピースを移送して取り付けるための移送及び取付け装置を具備し、この移送及び取付け装置が、第2の予め定められた経路に沿って位置決めされると共に、少なくとも配分部署と、マウスピースがそれぞれ対応する葉巻に取り付けられる部署との間でマウスピースを前進させるコンベヤ装置を具備したことを特徴とするユニットにより、実現される。
【0007】
次に、添付図面を用い、例を通じて、本発明を詳細に説明する。
【発明を実施するための最良の形態】
【0008】
添付図面の図1及び図2を参照すると、符号1は、マウスピース2を葉巻3に取り付けるためのユニット全体を示している。
【0009】
図示される例では、ユニット1は、配分部署4’に設置されてマウスピース2を分与する配分装置4と、第1の予め定められた経路P1に沿い前進している葉巻3にマウスピース2を移送して取り付ける装置5とを備える。
【0010】
移送及び取付け装置5は、マウスピース2を、前述の配分部署4’と、マウスピース2がそれぞれ対応する葉巻3と一体化される取付け部署5’との間を第2の予め定められた経路Pに沿って運ぶコンベヤ装置6を備える。
【0011】
また、対応する葉巻3への接続準備が整っている各マウスピース2の一端に接着層が適用される糊付け部署7’に設置された糊付け装置7と、別の配分部署8’に設置されてフィルタプラグ9を分与する配分装置8とが、第2の経路Pに沿って位置決めされる。
【0012】
図面の特定の例では、以下に明らかにされるように、マウスピース2に糊付けしてこれを対応する葉巻3に取り付けるステップの前に、対応する部署8’において一つのフィルタプラグ9を各マウスピース2に挿入できるように、ユニット1が構成される。
【0013】
図示されない他の実施例では、ユニット1は、フィルタプラグ9を配分するための装置8を含まなくてもよく、この場合、各葉巻3に取り付けられたマウスピース2はフィルタを備えないことになる。
【0014】
図1を参照すると、配分装置4は、整列装置11の一部を形成する振動容器10を備え、この整列装置11は、典型的には容器10内に無秩序に配置されたマウスピース2を単列に整列する。振動容器10はありふれた態様なのでこれ以上説明しない。
【0015】
マウスピース2は、振動容器10により通路12の入口に指向される。マウスピース2はこの通路12に沿って、前後に並べられかつ予め定められた姿勢を呈している規則正しい連続体12’の形で、即ちすべてが同じように配置されかつ指向されて、特に軸線が鉛直方向に配向されながら、当該通路12の出口13に向かって搬送される。
【0016】
図示されない可能な他の解決方法では、容器10を、他の任意の形式の整列装置11、例えば実質的に従来の態様の固定案内要素付き遠心式又は回転式装置に置換することができる。
【0017】
また、通路12の出口13で作動する取り上げ手段14も配分装置4の一部を形成し、この取り上げ手段14は実質的に互いに接している一対の縦溝付きローラ15と16を備える。これら一対の縦溝付きローラは、図1に見られるように、鉛直軸線回りにそれぞれ時計回り及び反時計回りに回転され、かつ協働する。
【0018】
特に、第1のローラ15は、図示されない負圧源に接続された複数の吸引溝17を有し、これらの吸引溝17により、マウスピース2が通路12の出口13で取り上げられて保持される。
【0019】
吸引源に接続されない第2のローラ16は、マウスピース2が第1のローラ15の溝17内に正確に位置するのを確保するよう機能する。
【0020】
前述のコンベヤ装置6は略円筒状のターンテーブル18を備え、このターンテーブル18はこれ以上図示も説明もしない従来の駆動手段により図1及び図2に見られるように鉛直軸線19回りに反時計回りに回転される。
【0021】
テーブル18の頂面18’は、略半径方向に延びる一組、図示の実施例では5つのアーム20を支承し、これらアーム20は等角度で互いに離間され、各アーム20は、その軸線21aが前述の鉛直軸線19に平行に配置された対応する旋回軸21に対し一端22によって固定される。以下に明らかになるように、図示されないアクチュエータ手段によってアーム20を旋回軸21上に揺動させることができる。
【0022】
各アーム20の自由端は、頂面18’の周辺を越えて突出すると共に、クレビスないしU字状金具23からなる。このクレビス23の2つの部材23aは、略水平に配置され、共通面を占め、テーブルの軸線19に対し直交配置されたピン25(図1及び図3)によって相互接続される。
【0023】
各ピン25は、略平行六面体形状のフィンガとして現れかつマウスピース2を保持するよう機能する要素24を支承する。また、各アーム20には、ブロック24aとして仮想線で概略的に示されるアクチュエータ手段が付設され、このアクチュエータ手段により、対応するピン25及び保持要素24を対応する軸線25’回りに一体的に回転させることができる。要素24の外側に方向付けられた一面24bは、マウスピース2が第2の経路Pに沿い移動する過程で単一のマウスピース2を収容しかつマウスピース2を吸引作用でもって保持するように、図3に示されるような輪郭付けられた溝26を提供する。
【0024】
テーブル18が対応する軸線19回りに回転されると、各アーム20が第2の経路Pに沿って指向され、対応する保持要素24が、配分部署4’における位置であって、溝26が鉛直に配置されかつ第1のローラ15の溝17に向け指向されてマウスピース2の取り上げが可能になる位置と、取付け部署5’における位置であって、溝26が水平に配置されると共に、葉巻3を第1の経路P1に沿い指向させる供給コンベヤ38と略同一の面を占めている位置との間を、前述の軸線25’回りに旋回される。
【0025】
特に図1を参照すると、フィルタプラグ9を配分する装置8は、第2の経路Pに関しマウスピース2を配分する装置4の下流に位置決めされ、マウスピース2を配分する振動容器10と同じ方式で作動する振動容器27を備える。同様に、この例でも、容器27を従来の形式の他の任意の整列装置で置換することができる。
【0026】
振動容器27は整列装置28の機能を果たし、この整列装置28は、フィルタプラグ9を規則正しい連続体29に操作すると共に、前後に並べ水平に配置して通路29’に沿いつつ出口30に向け指向させる。
【0027】
ユニット1はまた、通路29’の軸線に対し平行な軸線31’回りに回転可能なディスク31を備え、このディスク31はプラグ9を出口30で取り上げる手段39を構成する。
【0028】
ディスク31の周辺は複数の半径方向スロット32を有し、各スロット32は、対応するフィルタプラグ9を収容すると共に、このフィルタプラグ9を予め定められた角度だけ搬送してフィルタプラグ9が保持要素24の溝26に保持されたマウスピース2と軸線方向に整列されるように、構成される。保持要素24がピン25の軸線25’上で揺動する結果として、フィルタプラグ9を配分する部署8’にマウスピース2が到達すると、マウスピース2が水平に配置されることが理解されるであろう。この状態において、各連続プラグ9は押圧手段33に整列して位置決めされ、この押圧手段33により、各プラグ9がディスク31のスロット32から変位されてディスク31に対面している対応するマウスピース2内に挿入される。
【0029】
図2に示されるように、フィルタプラグ9を配分する装置8を、連続フィルタロッド35を入口側で受容して規則正しい連続体29の形でプラグ9を出口側のディスク31に供給する、ありふれた形式のカッタ装置34で同等に置き換えることができる。
【0030】
これまでの説明によれば、配分装置4の振動容器10及び取り上げ手段14は互いに組み合わさってマウスピース2を移送及び取付け装置5に供給する手段36を形成し、同様に、容器27又はカッタ装置34及びディスク31は互いに組み合わさってフィルタプラグ9を供給する手段37を形成する。
【0031】
糊付け装置7が第2の経路Pに沿いつつマウスピース配分部署4’と取付け部署5’との間に配置されることが理解されるであろう。より正確には、糊付け装置7は、マウスピース2が葉巻3に固定されたままであることを保証するために、葉巻3に取り付けられることになっているマウスピースの端部に接着層を適用する。
【0032】
作用時、マウスピース2は、振動容器10から規則正しい連続体12’の形で通路12の出口13に指向され、第2のローラ16と組み合わされて作動する第1のローラ15に取り上げられ、従って各マウスピース2が第1のローラの対応する溝17内に吸引作用でもって保持されることになる。
【0033】
各連続マウスピース2は、移送及び取付け装置5の保持要素24に引き寄せられ、吸引作用でもって略鉛直位置に保持される。次いで、テーブル18がその軸線19上で回転すると、装置5が第2の経路Pに沿ってコンベヤ装置6により移動される。
【0034】
保持要素24は、マウスピース2を配分する部署4’とフィルタ9を配分する部署8’との間に延びる経路P部分に沿い移動し、アクチュエータ手段24aにより対応する軸線25’上でマウスピース2と共に旋回させられ、最終的に略水平位置をとる。
【0035】
フィルタ9を配分する部署8’に入ると、スロット32が保持要素24の溝26内に保持された対応するマウスピース2と軸線方向に整列されるように、ディスク31がその軸線31’上で回転し、フィルタプラグ9の移送を可能にする。次いで、押圧手段33が作動されてプラグ9をマウスピース2内に移送する。図1の実施例では、プラグ9は、前述の規則正しい連続体29の形で振動容器27から前進させられ、これに対し図2の実施例では、プラグ9は、連続フィルタロッド35からカッタ装置34によって分離される。
【0036】
マウスピース2は挿入されたプラグ9と共に、第2の経路Pに沿って移動し、糊付け装置7に整列されるようになり、この装置7は、前述したように、対応する葉巻3に取り付けることになっているマウスピース2の予め定められた部分に接着層を適用する。
【0037】
このステップ中、特に、保持要素24は、軸線25’回りに更に旋回してマウスピース2を約45°に角度付けし、マウスピース2が接着層をより容易に受け取ることができるようにする。
【0038】
次いで、マウスピース2は、水平位置に戻され、移送及び取付け部署5’に整列して配置されるまで第2の経路Pに沿いつつ前進され、移送及び取付け部署5’において、マウスピース2及び葉巻3は2つの構成要素の相対移動を発生することによって一体化される。
【0039】
より正確には、マウスピース6は、第1の経路P1に沿って前進する葉巻3の線形速度と略等しい周辺接線速度でもって、第2の経路Pに沿いつつコンベヤ装置6により前進される。アーム20によって支承された保持要素24は、対応する各溝26が水平位置を取りかつマウスピース2が対応する葉巻3と共軸的に整列できる位置まで、それらの軸線上で旋回する。マウスピース2が葉巻3に接近すると、一定量の半径方向移動が発生され、マウスピース2が当該葉巻3の端部と係合できるようにする。
【0040】
取付けステップを可能にするために、葉巻3を、コンベヤ38の一部分を形成する従来の形式の適切な拘束手段(図示せず)によって迅速に保持し、かつ第2の経路Pに沿うマウスピース2の前進に同期して第1の経路P1に沿い前進させなければならないことが理解されるであろう。
【0041】
同様に、対応する軸線21回りにそれぞれ旋回可能なアーム20がテーブル18に対し左右に揺動して単一保持要素24が非円形軌道を描くようにすることができる。これにより、残りの保持要素の回転と同期しない単一保持要素24の回転を発生させることによってフィルタプラグ9付き又はなしのマウスピース2を葉巻3に提供でき、前述の部署4’,8’及び7’で行われる単一操作を最適化できるということが理解されるであろう。
【図面の簡単な説明】
【0042】
【図1】概略斜視図で示された、マウスピースを取り付けるための本発明によるユニットを示す図である。
【図2】概略平面図で示された、図1のユニットの別の実施例を示す図である。
【図3】概略斜視図で示された、図1の拡大詳細図である。
【出願人】 【識別番号】392003937
【氏名又は名称】ジー.デー ソチエタ ペル アツィオニ
【氏名又は名称原語表記】G.D SOCIETA PER AZIONI
【出願日】 平成17年1月28日(2005.1.28)
【代理人】 【識別番号】100099759
【弁理士】
【氏名又は名称】青木 篤

【識別番号】100092624
【弁理士】
【氏名又は名称】鶴田 準一

【識別番号】100102819
【弁理士】
【氏名又は名称】島田 哲郎

【識別番号】100123582
【弁理士】
【氏名又は名称】三橋 真二

【識別番号】100082898
【弁理士】
【氏名又は名称】西山 雅也

【公開番号】 特開2005−211072(P2005−211072A)
【公開日】 平成17年8月11日(2005.8.11)
【出願番号】 特願2005−21685(P2005−21685)