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【発明の名称】 搬送導管からのフイルタロッドの外出し
【発明者】 【氏名】ミヒャエル・ハウル

【要約】 【課題】

【解決手段】
【特許請求の範囲】
【請求項1】
結合導管(10)を介して発送ステーションから受取ステーション(8)まで煙草加工産業のロッド状物品(6)、特にフイルタロッド(6)を長手軸方向に輸送する方法において、物品(6)は結合導管(10)内でばらばらにされ、引き続いて、ゲート装置(21、210)によって結合導管(10)から外へ出されることを特徴とする方法。
【請求項2】
物品(6)は検査装置(15)によって検査されて、審査結果に依存して通し出されることを特徴とする請求項1に記載の方法。
【請求項3】
物品(6)は分離に基づいて検査されることを特徴とする請求項1或いは請求項2に記載の方法。
【請求項4】
物品(6)は空気、特に圧縮空気の横作用によって外へ出されることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載の方法。
【請求項5】
物品(6)は横軸方向輸送によって外へ出されることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか一項に記載の方法。
【請求項6】
結合導管(10)を介して発送ステーションから受取ステーション(8)まで煙草加工産業のロッド状物品(6)、特にフイルタロッド(6)を長手軸方向に輸送する搬送装置において、結合導管(10)における物品(6)の搬送方向において物品(6)の少なくとも一つの分離手段(11)と少なくとも一つのゲート装置(21,210)が設けられていることを特徴とする搬送装置。
【請求項7】
物品(6)用検査装置(15)は特に分離手段(11)とゲート装置(21,210)との間に設けられていることを特徴とする請求項6に記載の搬送装置。
【請求項8】
分離手段(11)は少なくとも一つのブレーキ手段(12)、特にブレーキローラ対(12)及び/又は一つの加速手段(14)、特に加速ローラ対(14)を備えて形成されていることを特徴とする請求項6或いは請求項7に記載の搬送装置。
【請求項9】
ゲート装置(21)は少なくとも二つの管部分(31,32;39)を有し、一つの管部分(31,32;39)は作業状態において結合導管(10)と共軸方向に配置され、少なくとも第二管部分(31,32;39)は準備状態に配置されていることを特徴とする請求項6乃至請求項8のいずれか一項に記載の搬送装置。
【請求項10】
一つの管部分(31,32;39)は準備状態から作業状態へ且つ同時に作業状態における管部分(32,31;39)は準備状態に特にゲート装置(21)の回転によってもたらされることを特徴とする請求項9に記載の搬送装置。
【請求項11】
ゲート装置(21)用の少なくとも一つの駆動手段(33,34)が設けられていることを特徴とする請求項9或いは請求項10に記載の搬送装置。
【請求項12】
ゲート装置(21,210)は結合導管(10)の一つの、特に、横開口(51,61)と少なくとも一つの吹き付け空気ノズル(54,65)によって形成されていることを特徴とする請求項6乃至請求項8のいずれか一項に記載の搬送装置。
【請求項13】
結合導管(10)の開口(59)は蓋(52)によって閉鎖できることを特徴とする請求項12に記載の搬送装置。
【請求項14】
物品(6)の外出し用蓋(52)は開放状態に、特に弁(56)によってもたらせることを特徴とする請求項13に記載の搬送装置。
【請求項15】
光遮断器(17)がゲート装置(21,210)の前に設けられていることを特徴とする請求項6乃至請求項14のいずれか一項に記載の搬送装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
この発明は、結合導管を介して発送ステーションから受取ステーションまで煙草加工産業のロッド状物品、特にフイルタロッドを長手軸方向に輸送する方法と搬送装置とに関する。
【背景技術】
【0002】
煙草加工産業のロッド状物品とは、この発明の内容においてまず第一にフイルタロッドを意味し、フイルタロッドは加工機から倉庫の貯蔵品を補充するために圧縮空気によってフイルタ製造機に付属された発送ステーションとフイルタ装着機に付属された受取ステーションとの間の比較的大きい間隔を架橋する輸送導管を介して輸送される。
【0003】
ロッド状物品が軸方向に相前後して分配ユニットから受取ユニットまでの導管を通して圧縮空気によって搬送される空圧式搬送装置は、煙草産業において公知である。それにより、この種の装置は直線と湾曲の導管部分を備えて比較的大きい間隔にわたって延びる配管システムを形成し、配管システムによって通常運転では異なる長さのフイルタロッドはおよそ同じままである相互の間隔で圧縮空気によって輸送される。故障のない運転を保証するために、導管圧力の維持は所謂パラメータに依存して中断する。
【0004】
フイルタロッドをフイルタ倉庫へ搬送する装置或いはフイルタロッドをフイルタ倉庫へ搬送する適切な方法は、特許出願人の所謂フイルタロッド被覆システムのフィルトロマート(FILTROMAT )3 FEによって知られている。この種のフイルタロッド被覆システムは或いはこの種のフイルタロッド受取器は、長手軸方向に搬送されるフイルタロッドを受取り、フイルタロッドは長手軸方向に加速されて、引き続いてフイルタ倉庫へ横軸方向に供給されるように、まず第一にブレーキされる。この場合に、異なるモード態様は知られている。それは個別受取器、二重受取器、三倍受取器である。フイルタロッドの必要性に依存してフイルタロッドの速度は調整される。
【0005】
ドイツ特許出願公開第19740070号明細書(特許文献1)には、空圧導管を介して発送ステーションと受取ステーションとの間にフイルタロッドを輸送する搬送装置が記載されている。
【0006】
ドイツ特許出願公開第10002753号明細書(特許文献2)によると、空圧搬送装置の結合導管は転向可能な導管部分を所持するので、受取ステーションにおける物品遅滞の際に物品は受取ステーションの流入前に限定された数を外へ出される。この方法では受取ステーションにおける物品遅滞により起因した障害は阻止されることがなく、迅速に受取ステーションへの作用によって外部から除去される。
【0007】
さらに、ドイツ特許出願公開第4338369号明細書(特許文献3)には、ロッド状対象物用の搬送導管が開示されており、搬送通路の一部には信号に依存して開放するゲート部材が設けられていて、その信号は搬送通路と接続した収容ユニットにおけるフイルタロッドの遅滞を示す。ゲート部材の開放の際には、搬送通路に残留するフイルタロッドは流出容器まで案内される。それによって、収容ユニット前にフイルタロッドを損傷させるフイルタロッドの遅滞は回避される。
【特許文献1】ドイツ特許出願公開第19740070号明細書
【特許文献2】ドイツ特許出願公開第10002753号明細書
【特許文献3】ドイツ特許出願公開第4338369号明細書
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
これら先行技術から出発して、この発明の課題は、フイルタロッドの流れに適切に影響を与えて、出来るだけ所定の、特に欠陥のあるフイルタロッドを検出することが可能である受取ステーションへのフイルタロッドの供給を改良することである。
【課題を解決するための手段】
【0009】
この課題は、結合導管を介して発送ステーションから受取ステーションまで煙草加工産業のロッド状物品、特にフイルタロッドを長手軸方向に輸送する方法において、物品が結合導管内でばらばらにされ、通し出し装置によって結合導管から外へ出されることによって解決される。分離によって、相前後して搬送された物品が相互に引き出されるので、連続的所定物品を結合導管から除去するために物品間に十分な隙間が造られることを可能とする。これによってすべてのフイルタロッドは受取ステーションには到達しない。これによってフイルタロッドに関する塊流れは適切に影響を与えられる。
【0010】
結合導管からの物品の外出しは、物品が検査装置によって検査されて、検査結果に依存して通し出されるときに、実施される。これにより欠陥のないフイルタロッドのみが受取ステーションに到達する。損傷された或いは大き過ぎる或いは小さ過ぎるフイルタロッドは他の製造処理により除去される。フイルタロッド用検査装置は出願番号第02020291号を備えるヨーロッパ特許出願により記載され、全範囲にこの特許出願に採用されている。
【0011】
さらに、それは物品が分離後に検査されるときに利点であるので、上記検査装置によりフイルタロッドの物理的大きさは検出される。
【0012】
この発明の実施態様では、物品は空気、特に圧縮空気の特に横作用により外へ出される。それで、その長手軸方向の運搬中にフイルタロッドは例えば圧縮空気衝突により結合導管から除去される。これは簡単な処置を意味する。
【0013】
この発明の別の実施態様では、物品は横軸方向輸送によって結合導管から外へ出される。このために、例えば損傷したフイルタロッドを結合導管から除去して、欠陥のあるフイルタロッドの外出しと同時に分離手段と受取ステーションとの間の結合導管を再び製作するか、或いは準備する外出しゲート装置が設けられている。
【0014】
さらに、この課題は、結合導管を介して発送ステーションから受取ステーションまで煙草加工産業のロッド状物品、特にフイルタロッドを長手軸方向に輸送する搬送装置によって解決され、その搬送装置は結合導管における物品の搬送方向において物品用の少なくとも一つの分離手段と少なくとも一つの外出しゲート装置が設けられていることにより形成される。
【0015】
目的に適って、物品用検査装置は特に分離手段と外出しゲート装置の間に設けられている。
【0016】
特に、分離手段は少なくとも一つのブレーキ手段、特にブレーキロール対及び/又は一つの加速手段、特に加速ロール対を備えている。
【0017】
この発明の簡単な実施態様は、外出しゲート装置が少なくとも二つの管部分を有する時に存在し、管部分は作業状態において搬送導管と共軸方向に配置され、少なくとも第二管部分は準備状態に配置されている。
【0018】
さらに、管部分は準備状態から作業状態に、同時に管部分は作業状態から準備状態に、特に通し出し装置の旋回或いは移動によって移送できる。
【0019】
好ましくは、少なくとも一つの外出しゲート装置用駆動手段が設けられているので、ゲート装置は迅速に移動される。
【0020】
この発明の別の実施態様では、ゲート装置は結合導管の一つの、特に横開口と少なくとも一つの吹き付け空気ノズルとによって形成されている。
【0021】
さらに、結合導管の開口は一つの蓋によって閉鎖できる。
【0022】
好ましい構造の際に蓋はフイルタロッドを通し出しするために開放状態に、特に一つの弁によって移送される。
【0023】
通し出し装置の個別のフイルタロッドのみを供給するために、好ましくは光遮断器はゲート装置の前に設けられている。
【0024】
搬送装置には、好ましくは、外へ出される物品用の収容容器が設けられている。
【0025】
この発明により達成された利点は、一つの独立分離手段によって二つの相前後して搬送されるフイルタロッド間の十分な間隔が造られるので、次に検査装置或いは測定装置によってフイルタロッドは、例えば直径及び/又は長さのような所定の物理的特性を検査されることにある。これら審査結果によって、品質的に悪い或いは欠陥のあるフイルタロッドはそのフイルタロッドが受取器に到着する前に外へ出される。
【発明を実施するための最良の形態】
【0026】
この発明は、次に一般的発明思想の制限なしに実施例に基づいて添付された概略図面を参照しながら模範的に記載され、その図面には通常は本文には詳細に説明されていないこの発明によるすべての詳細の開示に関して明らかに指示されている。
【0027】
次の図には、それぞれ同じ或いは同様な要素或いは一致する部品が同一参照符号を備えているので、一致する新たな紹介を別として、第一実施例と比較してこの図に図示された実施例の相違点のみが説明される。
【実施例1】
【0028】
図1は、フイルタ倉庫8へフイルタロッド6を搬送するフイルタロッド受取器を示す。フイルタ倉庫8はフイルタロッド6用受取器の機能を有する。フイルタ倉庫8に導入されたフイルタロッド6は、この例えば二倍の使用長さのフイルタロッドに切断された後にフイルタシガレットを製造するために煙草原料対を集結されるのに役立つ。
【0029】
代わりに、フイルタ倉庫8に導入されたフイルタロッド6は、適切なフイルタセグメントに切断されてフイルタセグメントの配置でマルチセグメントフイルタを製造するために導入されるのに役立つ。
【0030】
n倍の使用長さを備えるフイルタロッド6は、供給導管10を介してフイルタ製造機からフイルタ発送器によってフイルタ倉庫8に導入される。この場合にフイルタロッド6はまず第一に加速ユニット11に導入され、加速ユニット11ではまず第一に到達するフイルタロッド6はブレーキローラ12によって制動され、引き続いて加速ローラ14によって加速される。
【0031】
加速ユニット11に関連して、フイルタロッド6は加速ローラ14によって加速されて測定装置15まで輸送される。測定装置15によって、例えばフイルタロッド6が所定の品質基準を満足させるか否かを確認される。この品質基準は例えば各フイルタロッドの長さ及び/又は直径である。
【0032】
加速ユニット11へのフイルタロッド6の加速によってフイルタロッド6は分離される。それによりフイルタロッド間には十分な距離Lが形成されるので、フイルタロッド6は測定装置15によって個別に検査される。この種の測定装置は例えば出願番号第02020291号を備えるヨーロッパ特許出願に記載されている。代わりの実施態様では加速ユニット11はフイルタロッド6が加速されるローラ対を所持するだけである。
【0033】
測定装置15の通過後に測定装置15の出口には光遮断器17がゲート21への移行部に配置されている。光遮断器17によって、測定装置15で検査されたフイルタロッド6が完全にゲート21に侵入されているか否かを確認される。
【0034】
測定装置15によって、ゲート21に存在するフイルタロッド6は欠陥のあることを確認される。欠陥のあるフイルタロッドでは、ゲート21は、このフイルタロッド6がフイルタ倉庫8に到着することはなく、むしろ放出箱23に到着するように制御される。この場合にゲートの反転は、二つの相前後して搬送されるフイルタロッドの間に形成された距離Lの内部に放出すべきである。特に、運転パラメータは第二の連続するフイルタロッドがゲート21に導入されることはないように選定すべきである。
【0035】
図2には、二つの状態(場合a,場合b)を備える一つのゲート21の第一実施態様が概略的に横断面で示されている。ゲート21は旋回軸35を中心に旋回自在な支持体30を所持し、この支持体には二つの平行に配置された管31,32が配置されている。支持体30は旋回可能に二つのリニアモータ33,34によって駆動され、それらリニアモータは支持体30と連結されている。
【0036】
第一状態(場合a)では、管32は作業状態において供給導管10と共軸方向に(図1参照)配置されている。この管32の位置では、フイルタロッドは管を通して搬送される。管部分32には欠陥のあるフイルタロッドが存在するならば、モータ33,34が作動されるので、管32は欠陥のあるフイルタロッドと一緒にこの作業位置から外へ旋回されて、フイルタロッドが放出箱23内に輸送される。支持体30の旋回によって管部分31は作業位置に、即ち供給導管10と共軸方向に配置されている(場合b)。管31は欠陥のあるフイルタロッドが管30によって搬送されるまで長くこの位置に保持されているので、支持体30は戻り旋回される(場合a)。
【0037】
代わりの、ここに図示されていない実施態様によると、管31,32は直線に移動できる物体に配置されており、上記図示された原理に類似して運転される。これは、管部分を通して長いフイルタロッドは欠陥のあるフイルタロッドが管部分に到達して、移行運動によって外方へ出されるまで輸送されることを意味する。
【0038】
ゲート21の他の実施態様は、図3に概略的に横断面で図示されている。ゲート21のこの実施態様では、複数の管39は一つのドラム体38上に互いに共線的に且つ放射状に配置されている。ドラム体38は回転可能に支承されて、ベルト37を介して一つのモータ36によって駆動される。このゲート21では、それぞれに一つの管のみは供給導管10と共軸方向に配置されている。損傷したフイルタロッドはこの管39の内部に存在するならば、モータ36は作動して、ドラム体38の回転下でフイルタロッドを供給導管からフイルタ倉庫まで搬送する。回転によって同時に空の管39は供給導管10と共軸方向に配置される。
【0039】
図4a,4bには、他の実施態様によるゲート21が横断面で図示されている。ゲート21は一つの開放通路51を所持し、その通路内にフイルタロッドは搬送される。通路51は開放して構成され、一つの蓋52によってフイルタロッドを輸送するために閉鎖される。蓋52は回転可能に支承されて、上部に配置したばね53によって下方へ押圧される。蓋52は旋回可能にゲート本体57に支承されている。さらに、ゲート本体57は吹付け空気通路54を所持し、吹付け空気によって輸送通路51の開放の際には蓋52の旋回によって圧縮空気を作用される。
【0040】
欠陥のあるフイルタロッド6が通路51内で長手軸方向に輸送されるならば、蓋52は磁石スライダ56によってその静止位置から外方へ旋回される。この場合に磁石スライダ56は下から蓋52に対して、圧縮ばね53のばね力に逆らって押圧する。
【0041】
蓋52の旋回の際に同時に切換え弁55が作動されるならば、吹付け空気通路54を通してフイルタロッド6は圧縮空気を作用され、このフイルタロッド6は開放した通路54から外方へ吹き出される(図4b)。
【0042】
図5a,5bには、他の好ましい実施態様による他の気密室210が二つの図面に概略的に図示されている。図5aはゲート210の側面図を示す。図5bには、平面図が下から示される。
【0043】
ゲート210の場合には、到達するフイルタロッド6は加速ユニット11によって分離されて、次に測定装置15を通して輸送される。光遮断器17を通しての通過後にフイルタロッド6は案内溝62を備えるアーチ部材60を通過して、下方へ垂直に転向される。アーチ部材60は横に一つの収容部61を所持する。アーチ部材60には、収容部61の領域にて下方へ開放するアーチ部材60の他の対抗位置する側壁には吹付け空気ノズル65が配置されている。欠陥のあるフイルタロッド6が確認されるときに、吹付け空気ノズル65は切換え弁55を介して圧縮空気を作用させるので、アーチ部材60に流入するフイルタロッド6は横に圧縮空気を作用されて、収容部61を通して離れて飛んで、放出箱に到達される。収容部61に関して吹付け空気ノズル65の横配置は図5bにて概略的に示されている。
【0044】
この発明によって、品質的に悪く欠陥のあるフイルタロッドはそれらフイルタロッドが受取器に到達するまで別の製造工程から除去される。これにより壊れたフイルタによる障害は受取器にて回避される。
【図面の簡単な説明】
【0045】
【図1】受取ステーションを備えるフイルタロッド受取器の概略図を示す。
【図2】二つの作業状態におけるこの発明のゲート装置の原理図示を示す。
【図3】この発明の別のゲート装置の概略横断面図を示す。
【図4】a,bは二つの作業状態におけるこの発明の別のゲート装置を横断面で示す。
【図5】a,bはそれぞれに湾曲した結合導管を備える空圧搬送装置の図を示す。
【符号の説明】
【0046】
6.....フイルタロッド
8.....フイルタ倉庫
10.....供給導管
11.....加速ユニット
12.....ブレーキロール
14.....加速ロール
15.....測定装置
17.....光遮断器
21.....ゲ−ト
23.....放出箱
30.....支持体
31.....管
32.....管
33.....モータ
34.....モータ
35.....旋回軸
36.....モータ
37.....ベルト
38.....ドラム体
39.....管
51.....通路
52.....蓋
53.....圧縮ばね
54.....吹付け空気通路
55.....切換え弁
56.....磁石スライダ
57.....気密室本体
60.....アーチ部材
61.....収容部
62.....案内溝
65.....吹付け空気ノズル
210....ゲート
L.....間隔
【出願人】 【識別番号】595112018
【氏名又は名称】ハウニ・マシイネンバウ・アクチエンゲゼルシヤフト
【出願日】 平成16年7月7日(2004.7.7)
【代理人】 【識別番号】100069556
【弁理士】
【氏名又は名称】江崎 光史

【識別番号】100092244
【弁理士】
【氏名又は名称】三原 恒男

【識別番号】100093919
【弁理士】
【氏名又は名称】奥村 義道

【識別番号】100111486
【弁理士】
【氏名又は名称】鍛冶澤 實

【公開番号】 特開2005−27669(P2005−27669A)
【公開日】 平成17年2月3日(2005.2.3)
【出願番号】 特願2004−200354(P2004−200354)