| 【発明の名称】 |
豆乳入りコーヒープリンの製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】朝日向 忠道
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| 【要約】 |
【課題】従来の豆乳入りコーヒープリンの製造方法ではコーヒー色のコーヒー豆腐が出来てしまい、健康に良いとされる白い豆乳を使用した意味がなく強調も出来ない。
【解決手段】牛乳液の中に焙煎されたコーヒー豆を入れて浸漬するとコーヒーの旨みと風味が充分に満たされた白色の牛乳液が出来る。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 牛乳液の中に焙煎されたコーヒー豆を入れて浸漬し、コーヒー豆及び粉末その他異物等を除去した牛乳液を煮釜に入れ凝固剤、砂糖、豆乳、植物生クリームを混入し撹拌煮沸した後に成型箱に注入し冷却して凝固させる、白色のコーヒー独特の旨みと風味を持つ豆乳入りコーヒープリンの製造方法。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、牛乳液の中に、焙煎されたコーヒー豆、豆乳、凝固剤、砂糖、及び植物生クリームを混入し撹拌煮沸した後に成型箱に注入し冷却して凝固させる白色のコーヒー独特の旨みと風味を持つ豆乳入りコーヒープリンの製造方法。 【背景技術】 【0002】 従来豆乳入りコーヒープリンの製造方法は焙煎されたコーヒー豆の粉末、顆粒又は液体を使用し豆乳、凝固剤、砂糖等を混入し撹拌した後に成型用の型箱に注入し冷却して凝固させ豆乳入りコーヒープリンを製造する。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 従来の豆乳入りコーヒープリンの製造方法では焙煎されたコーヒー豆の粉末、顆粒又は液体を使用し豆乳、凝固剤、砂糖等を混入し撹拌した後に成型用の型箱に注入し冷却して凝固させて豆乳入りコーヒープリンを製造した。それゆえに豆乳の白さが消えてコーヒー色の豆乳入りコーヒープリンになり、白色の豆乳入りコーヒープリンが製造出来なかった。 健康に良いと言われている白い豆乳を使用した意味がなく強調も出来ない。 本発明はこれらの欠点を解決するために発明されたものである。 【課題を解決するための手段】 【0004】 牛乳液の中に焙煎されたコーヒー豆を入れて浸漬すると浸透圧によりコーヒーの旨みと風味が充分に満たされた白色の牛乳液が出来る。 その後コーヒー豆及び粉末等を除去した牛乳液を、煮釜に入れ凝固剤、砂糖、豆乳、植物生クリームを混入し撹拌煮沸後に成型箱に注入し冷却して凝固させる。 【発明の効果】 【0005】 このようにすればコーヒーの旨みと風味がそこなわれずに健康に良い白色の豆乳入りコーヒープリンが製造できる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0006】 1 牛乳液の中に焙煎されたコーヒー豆を入れて冷蔵庫内で浸漬する。 2 浸漬されたコーヒー豆入り牛乳液をフイルターでコーヒー豆及び粉末その他の異物を取り除く。 3 コーヒー豆及び粉末その他異物を取り除いた牛乳液を煮釜に入れ凝固剤、砂糖、豆乳、植物生クリームを混入し撹拌煮沸する。 4 煮沸後牛乳液を成型用の型箱に注入し冷却して凝固させる。 【実施例】 【0007】 以下本発明の実施例について説明する。 第1工程 牛乳液の中に焙煎されたコーヒー豆を入れて24時間冷蔵庫内で浸漬する。 第2工程 浸漬されたコーヒー豆入り牛乳液をフイルターでコーヒー豆及び粉末その他の異物を取り除く。 第3工程 コーヒー豆及び粉末その他異物を取り除いた牛乳液を煮釜に入れ凝固剤と砂糖を混入し撹拌しながら煮沸する。 第4工程 煮沸後牛乳液をこし袋でこして豆乳と植物生クリームを混入し撹拌した後に成型用の型箱に注入し冷却して凝固させる。 このように製造すればコーヒーの旨みと風味がそこなわれずに健康に良い白色の豆乳入りコーヒープリンが製造できる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】504259638 【氏名又は名称】朝日向 忠道
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| 【出願日】 |
平成16年6月9日(2004.6.9) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−348712(P2005−348712A) |
| 【公開日】 |
平成17年12月22日(2005.12.22) |
| 【出願番号】 |
特願2004−199930(P2004−199930) |
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