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【発明の名称】 乾海苔束の折曲結束方法及び折曲結束装置
【発明者】 【氏名】下村 政敏
【住所又は居所】佐賀県小城郡牛津町大字上砥川1641番地 ニシハツ産業株式会社内

【氏名】内山 博
【住所又は居所】佐賀県小城郡牛津町大字上砥川1641番地 ニシハツ産業株式会社内

【氏名】吉丸 泰治
【住所又は居所】佐賀県小城郡牛津町大字上砥川1641番地 ニシハツ産業株式会社内

【要約】 【課題】折曲装置と結束装置とが合わせて占める設置面積を小さくすることによって、海苔製造ラインの乾海苔生産量を上げる。

【解決手段】乾海苔束Aを折曲機2で折曲げ、折曲げられた複数の折曲乾海苔束AAを同時に受け台22上に押し出すとともに、押し出された折曲乾海苔束AAにより受け台22上に待機している先行の折曲乾海苔束AAを押して受け台22からエレベータ4の昇降する搬送台20上に移し換え、搬送台20上の移し換えられた折曲乾海苔束AAを折曲機2の上方に配置されている結束機3の搬入レベルまで垂直方向に上昇させ、上昇した搬送台20から結束機3の折曲乾海苔受け25へ押出すとともに、乾海苔受け25上に待機している先行の折曲乾海苔束AAを押して折曲乾海苔受け25から結束機3の結束部へ送り、結束する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
搬送されてきた乾海苔束を折曲機で折曲げ、折曲げられた複数の折曲乾海苔束を同時に受け台上に押し出すとともに、押し出された複数の折曲乾海苔束により受け台上に待機している先行の複数の折曲乾海苔束を押して受け台からエレベータの昇降する搬送台上に移し換え、搬送台上の移し換えられた複数の折曲乾海苔束を折曲機の上方に配置されている結束機の搬入レベルまで垂直方向に上昇させ、上昇した搬送台から結束機の折曲乾海苔受けへ押出すとともに、乾海苔受け上に待機している先行の折曲乾海苔束を押して折曲乾海苔受けから結束機の結束部へ送り、結束部へ送られた複数の折曲乾海苔束をテープにより結束することを特徴とする乾海苔束の折曲結束方法。
【請求項2】
搬送されてきた乾海苔束を折曲げる折曲機と、
折曲機で折り曲げられて搬出された複数の折曲乾海苔束を折曲機から結束機へと上昇させて搬送するエレベータと、
折曲機の上部に配置されている、前記複数の折曲乾海苔束をテープで結束する結束機とが一体化されてなり、
折曲機が折曲機で折り曲げられた複数の折曲乾海苔束により待機している先行の複数の折曲乾海苔束を押してエレベータの搬送台へ移し換える押し板を備え、
結束機が結束機の折曲乾海苔束受けに待機している先行の複数の折曲乾海苔束をエレベータで垂直方向に上昇して搬送されてきた後続の折曲乾海苔束で押して結束機の結束部へ送る押出板を備えていることを特徴とする乾海苔束の折曲結束装置。
【請求項3】
押し板はエレベータの搬送台が原点位置にあれば折曲乾海苔束を折曲機から押出す押し板であり、押出板は結束機での結束作業完了であればエレベータの搬送台から結束機へ折曲乾海苔束を押出す押出板であることを特徴とする請求項2記載の折曲結束装置。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は、折曲機で乾海苔束を折り曲げた後、折り曲げた複数の折曲乾海苔束を折曲機の上に配置された結束機にエレベータで搬送して結束する乾海苔束の折曲結束方法及び折曲結束装置に関する。
【背景技術】
【0002】
海苔製造ラインでは、図9の従来の海苔製造ラインに示すように、海苔乾燥装置で乾燥した乾海苔は1枚づつ搬出され、搬出された乾海苔は反転装置で反転後、乾海苔の良否を検査する検査装置、複数枚(通常10枚)の乾海苔を集束して乾海苔束にする乾海苔集束装置、乾海苔束を折り曲げる折曲装置(特許文献1、2参照)、折り曲げた複数の折曲乾海苔束を結束する結束装置(特許文献3参照)へ搬送される。折曲装置、結束装置などは独立した装置であって、これらの装置が順次接続されている。
【0003】
図9(a)に示すように、折曲装置が検査装置と一列に配置されている場合、折曲装置で折り曲げられた折曲乾海苔束の取り出し方向は列方向と直角であるため、結束装置は折曲装置と直角に配置される。また、図9(b)に示すように、折曲装置が検査装置と直角方向に配置されている場合、結束装置は折曲装置と一列に配置される。いずれの配置であっても、建家の幅方向に検査装置の列と折曲装置や結束装置が並列に配置される。
【特許文献1】実公昭59−37026号公報
【特許文献2】実公昭63−45916号
【特許文献3】実公平4−24802号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
乾海苔の生産量を上げるために海苔乾燥装置が大型化しているが、海苔生産業者の生産工場の建屋は狭く、このような狭い建家内では、生産量を上げるために幅の大きい大型の海苔乾燥装置を導入しようとしても、海苔乾燥装置が建家面積を大きく占有するため、建家の幅方向に折曲装置や結束装置が並列に収まらず、海苔乾燥装置や次工程の装置の配置が不可能な場合がある。また、折曲工程の前工程が大きくなって、建家の長さ方向に検査装置と折曲装置を一列に配置できなくなる場合がある。
【0005】
以上のことから、折曲装置や結束装置の小型化の要求が強いが、折曲装置や結束装置は構造が複雑であり個々の小型化には限度があるため、現状では折曲装置及び結束装置の占める設置面積を狭くすることができない。その結果、狭い建家内では、大型の海苔乾燥装置を導入しようとすると次工程の折曲装置や結束装置の配置ができずに生産量の向上に支障をきたしている。
【0006】
そこで、本発明は、折曲装置と結束装置とが合わせて占める設置面積を小さくすることによって、海苔製造ラインの乾海苔生産量を上げることができる乾海苔束の折曲結束方法及び折曲結束装置を提供するものである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明の乾海苔の折曲結束方法は、搬送されてきた乾海苔束を折曲機で折曲げ、折曲げられた複数の折曲乾海苔束を同時に受け台上に押し出すとともに、押し出された複数の折曲乾海苔束により受け台上に待機している先行の複数の折曲乾海苔束を押して受け台からエレベータの昇降する搬送台上に移し換え、搬送台上の移し換えられた複数の折曲乾海苔束を折曲機の上方に配置されている結束機の搬入レベルまで垂直方向に上昇させ、上昇した搬送台から結束機の折曲乾海苔受けへ押出すとともに、乾海苔受け上に待機している先行の折曲乾海苔束を押して折曲乾海苔受けから結束機の結束部へ送り、結束部へ送られた複数の折曲乾海苔束をテープにより結束することを特徴とする。
【0008】
また、本発明の乾海苔の折曲結束装置は、搬送されてきた乾海苔束を折曲げる折曲機と、折曲機で折り曲げられて搬出された複数の折曲乾海苔束を折曲機から結束機へと上昇さて搬送するエレベータと、折曲機の上部に配置されている、前記複数の折曲乾海苔束をテープで結束する結束機とが一体化されてなり、折曲機が折曲機で折り曲げられた複数の折曲乾海苔束により待機している先行の複数の折曲乾海苔束を押してエレベータの搬送台へ移し換える押し板を備え、結束機が結束機の折曲乾海苔束受けに待機している先行の複数の折曲乾海苔束をエレベータで垂直方向に上昇して搬送されてきた後続の折曲乾海苔束で押して結束機の結束部へ送る押出板を備えていることことを特徴とする。前記構成において、押し板はエレベータの搬送台が原点位置にあれば折曲乾海苔束を折曲機から押出す押し板であり、押出板は結束機での結束作業完了であればエレベータの搬送台から結束機へ折曲乾海苔束を押出す押出板とすることができる。
【発明の効果】
【0009】
本発明の乾海苔束の折曲結束は、折曲機、折曲機の上方に配置された結束機及び折曲機から結束機へ折曲乾海苔束を搬送するエレベータを一体化し、折曲機からの折曲乾海苔束のエレベータへの送り出し、およびエレベータによる垂直方向に搬送された折曲乾海苔束の結束機への搬入をそれぞれ折曲乾海苔束で押して行うので、折曲機、結束機及びエレベータをコンパクトにまとめることができる。その結果、折曲結束装置の設置面積を狭くすることができ、海苔製造ラインに大型の装置の導入が可能となって乾海苔生産量を上げることができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0010】
図1は本発明の折曲結束装置を組み込んだ海苔製造ラインの配置図である。
【0011】
海苔乾燥装置で乾燥した乾海苔は反転装置で反転させて検査装置で検査され、海苔集束装置で集束した乾海苔束が本発明の折曲結束装置1へ搬送される。
【0012】
本発明の折曲結束装置1は検査工程などの前工程と一列に配置することができ、図9の従来の配置と比較すると明らかなとおり大型の海苔乾燥装置の導入使用とすると、従来の折曲装置と結束装置では配置不可能であった建家の幅でも、本発明の折曲結束装置1では幅方向に占める面積が小さいので、大型の海苔乾燥装置の導入が可能となる。その結果、海苔製造工程の大型化による生産量の増加に対応することができる。
【実施例】
【0013】
図2は本発明の折曲結束装置の概略図、図3(a)は本発明の折曲結束装置の側面図、(b)は同正面図、(c)は同平面図、図4は折曲機の一例を示す概略図、図5は結束機の結束部の一例を示す概略図、図6(a)は折曲結束装置のエレベータの平面図、(b)は同正面図、(c)は同側面図である。
【0014】
図2において、本発明の折曲結束装置1は、乾海苔束Aを折り曲げる折曲機2と、この折曲機2の上部に配置された結束機3と、折曲機2から押し出された複数の折り曲げられた折曲乾海苔束AAを上昇させて結束機3へ搬送するエレベータ4が一体に構成されている。
【0015】
折曲機2には公知の折曲機を使用し、例えば、ニシハツ産業株式會社製の折曲機BLM−2000や特許文献1、2で公知のものを使用することができる。
【0016】
図4において、折曲機2の乾海苔束Aの搬入口の奥には、搬送コンベア5で搬送されてきた乾海苔束Aを停止させるストッパ6が設けられている。また、乾海苔束Aの当接により作動するリミットスイッチ7が設けられ、搬送コンベヤ5を停止させ、持上板10の上昇を開始する。
【0017】
折曲機2には無端コンベヤ8が配置され、この無端コンベヤ8に間隔をおいて複数の羽根板9が設けられている。無端コンベヤ8の回転により無端コンベヤ8の下方では複数枚の羽根板9が下向きに整列し、隣り合う下向きの羽根板9は折曲げられた折曲乾海苔束を結束機で結束する数(通常10束)を保持する。
【0018】
無端コンベヤ8の回転により下向きの羽根板9の下方には、隣り合う下向きの羽根板9の間に昇降して出入りする持上板10が設けられている。持上板10は、ストッパ6で停止している乾海苔束の中央を持ち上げて下向きの羽根板9の間に押し込んで二つ折りにする。持上板10と、その上方に位置する下向きの羽根板9の間には、間隔をおいて乾海苔束が案内される案内ローラ9Aが配置されている。
【0019】
整列した下向きの羽根板9の一方の側には、各下向きの羽根板9の間に挟持された10束の折曲乾海苔束を他方の側へ横方向に同時に押し出すため、各下向きの羽根板9の間を横方向に同時に出入り可能な10個の押し板11が配置されている。
【0020】
結束機3には公知の結束機を使用し、例えば、ニシハツ産業株式會社製の結束機III型や特許文献3で公知のものを使用することができる。図5において、結束機3の結束部へと進入してきた折曲乾海苔束AAを折曲乾海苔束受け板12に当接し(図5(a))、折曲乾海苔束AAとコ字状テープ押さえ13にテープ14を掛け回し(図5(b))、上しごき板15、下しごき折曲座16及び三角板17でテープ端衝合片14aの折り位置を決め(図5(c))、テープ端衝合片14aをエアで浮かせて横しごき板18で折り返し直立後、横折り込みプレート19でテープ端衝合片14aをコ字状テープ押さえ13とテープ14の間に挿入して結束し(図5(e)、コ字状テープ押さえ13をテープ14の結束部から引き抜いた後、結束した折曲乾海苔束を移動させて搬出する。
【0021】
図6において、エレベータ4は搬送台20を備え、搬送台20の両側が昇降するチェーン21に係止され、搬送台20はチェーン21の正逆転により昇降する。エレベータ4は、図2に示すように、折曲機2の受け台22から進入する折曲乾海苔束AAを感知する進入センサ23と、搬送台20が原点位置のレベルに下降すると作動してエレベータ4を停止させるリミットスイッチ24と、搬送台20が結束機3の折曲乾海苔束受け25のレベルまで来ると作動してエレベータ4を停止させるリミットスイッチ26を備えている。
【0022】
エレベータ4が停止すると押出板27が設定ストロークで作動して搬送台20から折曲乾海苔束AAを乾海苔受け25へ押し出す。
【0023】
次ぎに本発明の折曲結束装置を利用した乾海苔束の折曲結束方法について説明する。図7は本発明の折曲工程を示すフローチャート、図8はエレベータの動作のフローチャートである。
【0024】
(1)集束装置で重ねられて整列された横長の乾海苔10枚の乾海苔束Aは搬送コンベヤ5で折曲結束装置1に搬入されて折曲機2のストッパ6に当接して停止し、リミットスイッチ7が作動して搬送コンベヤ5が停止し、持上板10が駆動される(S1)。
【0025】
(2)乾海苔束Aは持上板10の上昇によって羽根板9の間に挿入されて二つ折りされる(S2)。
【0026】
(3)同様にして乾海苔束Aを結束個数(10束)だけ順次折り曲げていく(S3)。
【0027】
(4)羽根板9の間に挟持された二つ折りの折曲乾海苔束AAが10束並ぶと、10個の押し板11によって10束の折曲乾海苔束AAは同時に押出され、押出された折曲乾海苔束AAは押し板11の押出しストローク分動き、エレベータ7の搬送台20の手前にある受け台22の上で停止する。
【0028】
(5)エレベータ4の搬送台20が最下降レベルの原点位置にあることを確認する(S4)。
【0029】
(6)エレベータ4の搬送台20が原点位置にあることが確認されると、折曲機2の受け台22へ押し出されている先行の折曲乾海苔束AAは、次に押し出される後続の折曲乾海苔束AAによって押されてエレベータ4の搬送台20に進入する(S5)。
【0030】
エレベータ4の搬送台20が原点位置にない場合は、押し板11による押出し又は折曲工程を一時停止させて後続の折曲乾海苔束AAが先行の折曲乾海苔束AAを押し出さないようにしてエレベータへの進入を止める(S6)。
【0031】
(7)エレベータ4の搬送台20が原点位置にあって、進入する折曲乾海苔束AAを進入センサが感知すると(S7)、折曲乾海苔束AAを完全に搬送台に移動させるためタイマが作動して設定時間後に折曲乾海苔束AAを載せてエレベータは垂直に上昇する(S8、S9)。従来の乾海苔束の処理工程では、折曲装置から押し出された折曲乾海苔束AAは水平方向に配置された別体の結束装置へと送り込まれるが、本発明では折曲機の上部へ配置された結束機へエレベータにより垂直方向へと搬送する。
【0032】
(8)エレベータ4が上昇して搬送台20が結束機3の折曲乾海苔束受け25のレベルまで来るとリミットスイッチ26が作動してエレベータ4が停止する(S10、S11)。
【0033】
(9)エレベータ4が停止すると、結束機3の結束作業が完了して折曲乾海苔束の受け入れが可能か否か確認する(S12)。
【0034】
結束作業の完了が確認されると、押出板27が設定ストロークで作動して搬送台20から折曲乾海苔束AAを折曲乾海苔束受け25へ押出す(S13)。押出し後に押出板27は元の位置に戻り(S14)、折曲乾海苔束AAを搬送台20から折曲乾海苔束受け25へ完全に移動させるためタイマにより設定時間経過後にエレベータ4の搬送台20は下降する(S15、S16)。
【0035】
(10)エレベータ4が下降し、搬送台20が折曲機1の受け台22のレベルまで来るとリミットスイッチ24が作動してエレベータを停止させる(S17、S18)。
【0036】
(11)S1〜S12のステップにより後続の折曲乾海苔束AAが上昇し、搬送台20から折曲乾海苔束AAを折曲乾海苔束受け25へ押出板27で押出され、折曲乾海苔束受け25上に待機している先行の折曲乾海苔束AAが押され(S13)、結束機3の結束部へ進入して結束される。
【0037】
以上のステップを繰り返すことにより、折曲結束装置1に搬入された乾海苔束Aが折曲げられ結束されていく。
【図面の簡単な説明】
【0038】
【図1】本発明の折曲結束装置を組み込んだ海苔製造ラインの配置図。
【図2】本発明の折曲結束装置の概略図。
【図3】(a)は本発明の折曲結束装置の側面図、(b)は同正面図、(c)は同平面図。
【図4】折曲結束装置の折曲機の一例を示す概略図。
【図5】折曲結束装置の結束機の結束部の一例を示す概略図。
【図6】(a)は折曲結束装置のエレベータの平面図、(b)は同正面図、(c)は同側面図。
【図7】本発明の折曲工程を示すフローチャート。
【図8】エレベータの動作のフローチャート。
【図9】従来の海苔製造ラインの配置図。
【符号の説明】
【0039】
1:折曲結束装置
2:折曲機
3:結束機
4:エレベータ
5:搬送コンベヤ
6:ストッパ
7:リミットスイッチ
8:無端コンベヤ
9:羽根板
10:持上板
11:押し板
12:折曲乾海苔束受け板
13:コ字状テープ押さえ
14:テープ
14a:テープ端衝合片
15:上しごき
16:下しごき折曲座
17:三角板
18:横しごき板
19:横折り込みプレート
20:搬送台
21:チェーン
22:受け台
23:進入センサ
24:リミットスイッチ
25:折曲乾海苔束受け
26:リミットスイッチ
27:押出板
【出願人】 【識別番号】593146268
【氏名又は名称】ニシハツ産業株式会社
【住所又は居所】佐賀県小城郡牛津町大字上砥川1641番地
【出願日】 平成16年6月1日(2004.6.1)
【代理人】 【識別番号】100082164
【弁理士】
【氏名又は名称】小堀 益

【識別番号】100105577
【弁理士】
【氏名又は名称】堤 隆人

【公開番号】 特開2005−341843(P2005−341843A)
【公開日】 平成17年12月15日(2005.12.15)
【出願番号】 特願2004−163639(P2004−163639)