| 【発明の名称】 |
ブレンドハーブゼリー |
| 【発明者】 |
【氏名】井坂 千鶴
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| 【要約】 |
【課題】ブレンドハーブを考案し、またハーブを用いたゼリーにその他のミネラルを加えたゼリーを提供する。
【解決手段】新しく勘案されたハイビスカス、ブルーマロー、ローズヒップ、オレンジピール等のブレンドハーブを用い、擬固剤としては豚皮から抽出したゼラチンを用い、更にそれにシナモン、黒糖、ニガリ等を加えたゼリー。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ハイビスカス、ブルーマロー、ローズヒップ、オレンジピール等のハーブと、天然甘味料となるステビアを抽出したお湯にシナモンを混入し、次いで黒糖とゼラチンを加えて撹拌しながら常温に冷まし、これにニガリを添加して均等に撹拌した後に冷却し固形化したことを特徴とするブレンドハーブゼリー。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明はハーブゼリーに関するものであるが、そのゼリーに、鉄分やカルシウム・ビタミン等のミネラル分が豊富に含まれる自然な食品である黒糖、また海水に溶け込んでいる60数種類の微量元素(ミネラル)が含まれているニガリを加えたブレンドハーブゼリーに関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来よりコーヒーゼリー、お茶ゼリー、またはローズヒップ、ローズマリー、ペパーミント等、ハーブ単体と寒天、ゼラチン等を組み合わせたゼリーは知られているが、ハイビスカス、ブルーマロー、ローズヒップ、オレンジピール等のブレンドハーブを用いたゼリーはなく、また、これらのゼリーに鉄分やカルシウム・ビタミン等のミネラル分が豊富に含まれる黒糖、または60数種類の微量元素(ミネラル)が含まれているニガリを加えたゼリーも見当たらない。また擬固剤としてもゼラチンを用いるのでなく寒天を用いているものが多い。 【0003】 ハイビスカス、ブルーマロー、ローズヒップ、オレンジピール等のハーブ、ハーブというのはおおまかに定義している植物、樹木の種類で一つの物ではなく、「薬草」「風味用植物」「香りのある薬用植物」「不思議な力を持った植物」と言われ、特に、現代ではハーブにかかわっている人々が自分の思う解釈でハーブについて定義している。ハーブの多くは抗菌、殺菌作用があるので毎日体内をハーブが通過することによって健康な体を作りだすといわれている。ハーブが科学的な薬と違うところは、必要な有効成分だけ体内に吸収され、余分な成分は汗や排尿により体外へ排出されてしまうことである。 【0004】 ハイビスカスは、クエン酸、りんご酸等の身体に有用な酸を含有し、ビタミンCも豊富に含まれている。またカリウムを多く含み利尿効果もある。 【0005】 ブルーマローは、くせのない味で気管支炎や呼吸器系の症状に効果があり、のどが痛いときや咳がひどい時に楽にしてくれる。 【0006】 ローズヒップは、トマトと同じリコピンを多く含んでいるので利尿や便秘を良くする薬効があり、また、ビタミンもC、A、B、E等多く含まれており、目の疲れや夏ばてぎみ、妊娠中の栄養補給に最適である。またタバコやお酒等による肌荒れを防ぐ効力もある。 【0007】 オレンジピールは、干したオレンジの皮のことであるが、強壮、解熱作用があり、また、消化促進や胃腸の調子を整える効果もあり、また、ストレス等で腹をこわしたりする過敏性腸症候群の症状を抑えるのにも有効であり、更には優れた鎮静作用があり、眠れない夜に食するとぐっすり眠る事が出来る効果もある。 【0008】 シナモンは樹皮をはぎ取りコルク層を除去して乾燥させたもので、日本では古くからニッキの名前で親しまれている。爽快な芳香と、甘みに辛みがかった独特の風味がある。甘みとの相性が良く、パイ、ドーナツ、八ツ橋など菓子・ケーキ類に使われるほか、飲み物やデザート類の香り付けにも使われるが、消化促進作用のほか、漢方では健胃、整腸、解熱、鎮痛効果がある。 【0009】 ステビアもハーブの一種であるが、当該ステビアにはグリコシドと呼ばれる8種類の優れた植物化学成分があり、この8種類のグリコシドの内、ステビオシドと呼ばれる成分が最も甘いと考えられ、サッカロースの300倍の甘みがあることが実証されている。ステビアの葉に含まれているグリコシドの中でも最も量が多いのが、ステビオシドで6〜18%の含有がある。ステビオシドは0.4%濃度のスクロースの300倍、4%濃度のスクロースの150倍、10%濃度のスクロースの100倍の甘みがあると考えられており、天然甘味料として非常に高い関心が持たれている。 【0010】 黒糖は南国の自然に恵まれて育った砂糖きびを使用し、味と香りに特徴があり、鉄分やカルシウム・ビタミン等のミネラル分が豊富に含まれる自然な食品である。黒糖に含まれているミネラル分の中でもカルシウムは100g中に240mgと多く、それは牛乳200ccに匹敵する量である。またビタミンB1・B2・ナイアシンなど、いずれも体内の潤滑油として大切なビタミンで、中でもB1はブドウ糖のエネルギー代謝に欠くことのできないビタミンで、脳に活力を与えるとされている。更にワツクス成分はサトウキビの表皮についている脂質成分のことで、コレステロールや中性脂肪の増加を抑制するとされており、またカリウムは黒糖に多く含まれる。カリウムをたくさん取るとナトリウムを伴って尿から排出される効果で血圧投下作用があるとされている。 【0011】 ニガリは、海水を濃縮して塩を結晶した後に残った母液(エキス)のことで、海水に溶け込んでいる60数種類の微量元素(ミネラル)が含まれている。現代の塩は、ミネラルが欠落した、いわば塩もどきで本当の塩ではない。工業用に製造された科学塩(精製塩)で、我々はこの塩をよい塩と思い使い続けてきた結果、科学塩が想像もしなかった現代病をもたらしているといわれている。海水には人間を急速に活性化させるに必須のミネラル成分(ニガリ成分)が含まれており、このニガリには食品では摂れない60以上のミネラル成分が含まれていることが知られている。そのミネラル成分が免疫力を高め、現代病、ガン、アトピー、花粉症、高血圧、糖尿病等や、キレる、グレる等、非行等の精神的な面をも克服すると言われている。ミネラルは、人間が生きていく上で食べたり飲んだりして摂らなくてはならない微量元素である。我々が生活していく上で、ビタミンと共に、五大栄養素の一つであるミネラルは、必要量は微量であるが、健康を維持するためには欠かせないものであり、特に不足するといろいろな障害が起きるものを必須ミネラルと言っている。この必須ミネラルは、カルシウム、カリウム、ナトリウム、塩素、マグネシウム、亜鉛、銅、鉄、ヨウ素、硫黄、リン、セレン、モリブデン、マンガン、コバルト、クロムの16種類である。ニガリにはこれらの必須ミネラルが含まれている。 【0012】 コラーゲンは、動物の体中にもっとも多く含まれるタンパク質で、生体の全タンパク質の20〜30%を占めている。その内、40%は皮膚に、20%が骨や軟骨に含まれ、その他は血管、内臓などに広く分布している。コラーゲンは体や臓器の形を支える構造材として働いており、また、細胞同士をくっつける接着剤の役割も果たしている。そしてこれらの物理的な機能の他に、細胞の増殖や器官の形成、傷口の治癒促進などの生体活動にもコラーゲンが大きな影響を与えていることがわかってきた。コラーゲンは、そのままでは水に溶けないが、長時間加熱すると、ある温度で水に溶ける構造に変わり、液中に抽出される。これをゼラチンと言う。ゼラチンは加熱すれば溶解してゾルとなり、冷却すると擬固してゲルとなる。しかも、ゾル、ゲル変化を可逆的に行う性質を持っており、液状からゼリー状、ゼリー状から液状に必要に応じて容易に変化させる事ができる大きな特徴がある。当該ゼラチンには、人間の体内のビタミン吸収を増大させる効果があるといわれている。それはそのビタミン成分のためではなく、内分泌腺とともに働いて、吸収されたものや消化されたものから内分泌腺がビタミンを取り込むのを助けるからであり、それらのビタミンは体内に充分なゼラチンがなければ活性化しない。また逆に口から摂取したコラーゲン(タンパク質)のほとんどは胃や腸でペプチドやアミノ酸に分解されてから吸収され、血液を経由して他の細胞に届けられ、コラーゲンを含むいろいろなタンパク質の材料になり、肌や骨の再生を促する。再度、コラーゲンを生成するには、ビタミンCが必要となるのである。ゼラチンの健康面での利点はこれだけではなく、習慣づけてゼラチンをとっていれば、ガンの予防効果も期待できることが動物実験で判明している。またコラーゲンは18種類のアミノ酸の集合体であり、単細胞の生物以外はみんなコラーゲンを持っているが、生物の種類が違うとアミノ酸の組成(結合の順番)が違ってくる。人間に一番近いアミノ酸組成を持っているのが、豚なであり、動物の臓器を人間に移植できるとしたら、豚の心臓が一番可能性が高いとも言われているのである。従って、この種のゼリーに用いるゼラチン(コラーゲン)も豚皮(とんぴ)ゼラチンが一番適しているのである。 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0013】 解決しようとする問題点は、ブレンドハーブを勘案し、またハーブを用いたゼリーにその他のミネラルを加えたゼリーの開発が発明が解決しようとする課題である。 【課題を解決するための手段】 【0014】 本発明では、新しく勘案されたブレンドハーブを用い、擬固剤としては豚皮から抽出したゼラチンを用い、更にそれにシナモン、黒糖、ニガリ等を加えたゼリーを開発することを課題を解決するための手段としている。 【発明の効果】 【0015】 本発明にハーブゼリーは、ハイビスカス、ブルーマロー、ローズヒップ、オレンジピール等のブレンドハーブを抽出し、それに爽快な芳香と、甘みに辛みがかった独特の風味があり、しかも甘みとの相性が良いシナモンを加え、更には鉄分やカルシウム・ビタミン等のミネラル分が豊富に含まれる自然な食品である黒糖を加え、これらを人間の体内のビタミン吸収を増大させる効果があるといわれているゼラチンについては、人間に一番近いアミノ酸組成を持っている豚皮から抽出したゼラチン(コラーゲン)で擬固すべくなすと共に、それに更に海水に溶け込んでいる60数種類の微量元素(ミネラル)が含まれているニガリを加えたハーブゼリーであるから、ブレンドハーブの一つであるハイビスカスは、クエン酸、りんご酸等の身体に有用な酸を含有し、ビタミンCも豊富に含まれているばかりかカリウムを多く含み利尿効果があり、ブルーマローは、くせのない味で気管支炎や呼吸器系の症状に効果があり、のどが痛いときや咳がひどい時に楽にしてくれるものであり、ローズヒップは、リコピンを多く含んでいるので利尿や便秘を良くする薬効があり、また、ビタミンもC、A、B、E等多く含まれており、目の疲れや夏ばてぎみ、妊娠中の栄養補給に最適で、またタバコやお酒等による肌荒れを防ぐ効力もある。また、オレンジピールは、強壮、解熱作用があるばかりか、消化促進や胃腸の調子を整える効果もあり、また、ストレス等で腹をこわしたりする過敏性腸症候群の症状を抑えるのにも有効であり、更には優れた鎮静作用があり、眠れない夜に食するとぐっすり眠る事が出来る効果もある。またシナモンは、爽快な芳香と、甘みに辛みがかった独特の風味があり、その上消化促進作用のほか、漢方では健胃、整腸、解熱、鎮痛効果がある。黒糖は鉄分やカルシウム・ビタミン等のミネラル分が豊富に含まれ、当該黒糖に含まれているミネラル分の中でもカルシウムは100g中に240mgと多く、それは牛乳200ccに匹敵する量である。またビタミンB1・B2・ナイアシン等、いずれも体内の潤滑油として大切なビタミンで、中でもB1はブドウ糖のエネルギー代謝に欠くことのできないビタミンで、脳に活力を与えるとされている。更にワックス成分はサトウキビの表皮についている脂質成分のことで、コレステロールや中性脂肪の増加を抑制するとされており、また黒糖に多く含まれるカリウムをたくさん取るとナトリウムを伴って尿から排出される効果で血圧投下作用があるとされている。また擬固剤となるゼラチンには、人間の体内のビタミン吸収を増大させる効果があるといわれており、しかも習慣づけてゼラチンをとっていれば、ガンの予防効果も期待できることが動物実験において判明している。またハーブ、ゼラチン、黒糖、ニガリ等の相乗効果により、シミ、ソバカス、小じわ、くすみ、乾燥、美白等の予防及び改善に効果があるばかりでなく、便秘改善、老化防止、免疫機能の強化、更年期障害の改善、アトピー性皮膚炎の改善、白髪防止、改善、抜け毛防止、改善、不眠症、冷え性の改善等、極めて顕著なる種々の効果が得られるものである。 【発明を実施するための最良の形態】 【0016】 ハイビスカス、ブルーマロー、ローズヒップ、オレンジピール等のハーブと、天然甘味料となるステビアを抽出したお湯にシナモンを混入し、次いで黒糖とゼラチンを加えて撹拌しながら常温に冷まし、これにニガリを添加して均等に撹拌した後に冷却し固形化したことを特徴とするブレンドハーブゼリーを呈せんとするものである。 【実施例1】 【0017】 まずお湯600ccに対しての材料としては、ハイビスカス30g、ブルーマロー10g、ローズヒップ20g、オレンジピール20g、シナモン5g、ステビア1.5g、黒糖50g、ニガリ10g、ゼラチン(コラーゲン)400gとなっている。 【0018】 まず、ゼラチンを水に戻す。使用するゼラチンには、板ゼラチンと粉ゼラチンがあり、板ゼラチンは抽出したゼラチンを板状に固めて乾燥させたもので、使用する前には冷水につけて十分に柔らかくする。水が温かいと、ゼラチンをふやかす際に溶けだしてしまうので必ず冷水につけること。粉ゼラチンは、ゼラチンをひも状に乾燥させて粉砕したもので、使用するゼラチンの約5倍の冷水に、固まりができないように入れると、次第にゼラチンが水分を吸収して膨れ上がる。(15〜20分くらいふやかす。)そして、液体の中に直接入れるか湯煎で溶かして使用する。板ゼラチンはふやかしたあと水分を切りやすく溶け易いが、粉ゼラチンはふやかすための水の量をあらかじめ量っておく必要があり、溶けるまで時間がかかる。 【0019】 600ccの水を沸騰させ、火を止めて、ハイビスカス、ブルーマロー、ローズヒップ、オレンジピール、ステビア等のハーブを綿袋に詰めて入れ5分程度おく。5分経過後にシナモンを入れ、更に5分程度おく。次いでハーブを取り出し、黒糖とゼラチンを入れて均等になるように撹拌し、そのまま冷ます。冷ましたものにニガリを入れ、均等になるように撹拌した後に適宜の型に入れ、冷蔵庫に入れ冷やして固めブレンドハーブゼリー1を得る。 【0020】 本実施例の説明においては、ブレンドハーブとしてハイビスカス、ブルーマロー、ローズヒップ、オレンジピール等としているが、本考案においてはこれらの材料に限定を受けるものではなく、ゴーヤ、アセロラ、パッションフルーツ、リンゴ等も用いるものである。これらはブレンドハーブとしてハイビスカス、ブルーマロー、ローズヒップ、オレンジピール等に加えることもあるし、またこれらのものと入れ替える場合も有る。 【0021】 ゼラチンはただ液体に溶かせばいいものではなく、溶かす液体の状態によって固まり方が変わってくるので、作る製品によってゼラチンの使用量も変えていくことが必要である。またゼリー液の固さを左右する条件を以下に述べれば、砂糖の含有量が増加するほど、ゼリーは固くなり溶けにくい。酸・アルコールの濃度が高くなるほど硬度が低くなる。酸の強いもの(レモン果汁など)を加えて加熱すると固まりにくくなる。生クリーム加えた場合、水に加えたときよりも硬く固まる。ゼラチンを溶かす温度は40〜60度で、沸騰させるとタンパク質が分解して、固まる強度が低下してしまう。ゼラチン液を冷却する際は、10度以下にして8時間以上おくと安定する。またタンパク質分解酵素には要注意である。例えば、メロン、パイナップル、パパイヤ、キウイ、イチジクなどの生の果物はタンパク質を分解する酵素を持っている。その酵素は、ゼラチンを構成しているアミノ酸の結合をバラバラに分解する働きがあるため、それらの果物のゼリー液を作ろうとしても固まらない。だからそれらの果物を使用するときには、加熱して酵素の働きを失わせるか、または缶詰を使用することが必要である。 【実施例2】 【0022】 本発明の実施例におけるゼラチンは豚皮から抽出したコラーゲンから得ており、当該豚皮からコラーゲンを抽出する家内工業的な工程について説明する。まず、豚の皮を水洗いする。次いで下茹でし、皮から油を削ぎ落とす。水2.5リットル、皮1kg、レモングラス1本を約1時間加圧する。その後皮、レモングラスを取り出し濾過する。常温に冷まし、浮いた油を取り除く。次いで少し暖めて、更に濾過し、冷やして固める。工業的なゼラチン生産についてはここでは説明を省くものとする。 【産業上の利用可能性】 【0023】 従来のハーブゼリーはシングルハーブであり、また一般市販のゼリーはゼラチンを用いずに寒天を使用したものが多かったが、本考案にかかるハーブゼリーはハイビスカス、ブルーマロー、ローズヒップ、オレンジピール等のブレンドハーブを用い、またゴーヤ、アセロラ、パッションフルーツ、リンゴ等も用いている。しかも人間に一番近いアミノ酸組成を持っている豚皮から抽出したゼラチンを使用しており、しかもその上にシナモンを入れ、更には鉄分やカルシウム・ビタミン等のミネラル分が豊富に含まれる黒糖を加え、更には海水に溶け込んでいる60数種類の微量元素(ミネラル)が含まれているニガリを加えているので、誠に栄養素の高い新規なるハーブゼリーであり、その利用可能性は極めて大である。 【図面の簡単な説明】 【0024】 【図1】 本発明に係るゼリーの正面図である。 【符号の説明】 【0025】 1 ゼリー
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| 【出願人】 |
【識別番号】595174016 【氏名又は名称】井坂 千鶴
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| 【出願日】 |
平成16年9月24日(2004.9.24) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100127649 【弁理士】 【氏名又は名称】下地 雅治
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| 【公開番号】 |
特開2005−323582(P2005−323582A) |
| 【公開日】 |
平成17年11月24日(2005.11.24) |
| 【出願番号】 |
特願2004−308859(P2004−308859) |
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