| 【発明の名称】 |
乾海苔束搬送ライン及び乾海苔束回転装置 |
| 【発明者】 |
【氏名】松尾 義則 【住所又は居所】佐賀県小城郡牛津町大字上砥川1641番地 ニシハツ産業株式会社内
【氏名】山口 修 【住所又は居所】佐賀県小城郡牛津町大字上砥川1641番地 ニシハツ産業株式会社内
【氏名】吉丸 泰治 【住所又は居所】佐賀県小城郡牛津町大字上砥川1641番地 ニシハツ産業株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】高速処理に対応できる乾海苔束搬送ライン、乾海苔束を安定して支持してその向きを回転により変えることができる乾海苔束回転装置を提供する。
【解決手段】搬送コンベヤ3により搬送されてきた、整列装置で整列された乾海苔束の向きを水平に90度回転させる乾海苔束回転装置において、水平に90度往復回転する回転テーブル6上に、搬送コンベヤ3により搬送されてきた乾海苔束を取り込む取り込みコンベヤ7が設けられるとともに、取り込みコンベヤ7間を上昇して取り込まれた取り込みコンベヤ上の乾海苔束を載せて搬送するとともに、回転テーブル6とともに90度回転して乾海苔束を次工程の搬送コンベヤ5に送り出す送り出しコンベヤ8が設けられる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 整列装置で整列された乾海苔束を次工程へ搬送する乾海苔束搬送ラインに乾海苔束の向きを水平に90度回転させる乾海苔束回転装置を配設したことを特徴とする乾海苔束搬送ライン。 【請求項2】 搬送コンベヤにより搬送されてきた乾海苔束の向きを水平に90度回転させる乾海苔束回転装置において、 水平に90度往復回転する回転テーブル上に、前記搬送コンベヤにより搬送されてきた乾海苔束を取り込む取り込みコンベヤが設けられるとともに、取り込みコンベヤ間を上昇して取り込まれた取り込みコンベヤ上の乾海苔束を載せて搬送するとともに、回転テーブルとともに90度回転して乾海苔束を次工程の搬送コンベヤに送り出す送り出しコンベヤを設けたことを特徴とする乾海苔束回転装置。 【請求項3】 送り出しコンベヤを支持する昇降自在の昇降フレームの180度対向する位置に、回転テーブルと別体に180度対向して配置された傾斜した傾斜レールをスライドして昇降フレームを昇降させるスライドローラを設けたことを特徴とする請求項2記載の乾海苔束回転装置。 【請求項4】 回転テーブルの回転停止時にスライドローラを持ち上げる、カムで昇降する持ち上げアームを設けたことを特徴とする請求項2又は3記載の乾海苔束回転装置。 【請求項5】 取り込みコンベヤで取り込まれた乾海苔束を案内し、当接させて動きを規制する位置調整自在の規制板を設けたことを特徴とする請求項2、3又は4記載の乾海苔束回転装置。
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【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、海苔乾燥装置から搬出された乾海苔を整列装置で整列した乾海苔束を次工程に搬送する乾海苔束搬送ライン、この搬送ラインに配設された乾海苔束の向きを変える乾海苔束回転装置に関する。 【背景技術】 【0002】 海苔乾燥装置で乾燥させた乾海苔は搬出コンベヤから1枚づつ搬出され、選別装置で不良乾海苔を選別・除去し、選別された乾海苔が整列装置の集束装置により所定枚数(通常10枚)重ねて集束させ、集束された乾海苔束の4辺を揃え装置で揃えた後に搬送コンベヤにより次工程へ搬送される。 【0003】 乾海苔の搬送方式として、海苔製造ラインの設置スペースの関係から、長方形の乾海苔をその向きを変えずにそのまま搬送選別装置へ搬送し、整列装置において乾海苔を回転させて向きを変えて搬送する直出し方式がある(特許文献1参照)。 【0004】 図7は従来の直出し方式の海苔製造ラインの一例を示すレイアウト図である。図7に示すレイアウトにおいては、海苔乾燥装置から搬出された長方形の乾海苔をその向きを変えずにそのまま良乾海苔を選別し、選別された乾海苔を整列装置1の集束装置の十字板1aで所定枚数(通常10枚)重ねた後、十字板1aを回転させ、搬送コンベヤ3より上に上昇している直出し方式の乾海苔束回転装置14の受け板14a上に乾海苔束2を落下させ、受け板14aを回転させて乾海苔束2の向きを縦方向から横方向に変えながら下降させ、整列装置の揃え装置の揃え板1bで4辺を揃えて整列させた後、乾海苔束2を搬送コンベヤ上に載せて次工程の折曲装置16へ搬送する。 【特許文献1】特開昭63−27373号公報 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0005】 前記の直出し方式では、搬送コンベヤの2本のベルトコンベヤ及び揃え板の間で乾海苔束回転装置の受け板を昇降させる必要があるため、受け板の面積を乾海苔の面積に比べてかなり小さくしなければならないために、集束装置から落下する乾海苔束が受け板に安定して支持されずにずれたりして受け板から落ちたり、あるいは受け板の下降時の回転により受け板からずれたりあるいは落ちたりする場合があった。 【0006】 また、従来の整列装置では、揃え装置と乾海苔束回転装置が合体されているために、乾海苔束の回転動作に次いで揃え動作が必要となるため、処理動作に時間がかかって処理枚数が少なく、現状の高速処理(例えば、10000枚/時)には対応できないという欠点がある。 【0007】 そこで、本発明は、高速処理が可能となる乾海苔束搬送ライン、及びこの乾海苔束搬送ラインに配設して乾海苔束を安定して支持してその向きを回転により変えることができる乾海苔回転装置を提供するものである。 【課題を解決するための手段】 【0008】 本発明の乾海苔束搬送ラインは、整列装置で整列された乾海苔束を次工程に搬送する乾海苔束搬送ラインに乾海苔束の向きを水平に90度回転させる乾海苔束回転装置を配設したことを特徴とする。 【0009】 本発明は、搬送コンベヤにより搬送されてきた乾海苔束の向きを水平に90度回転させる乾海苔束回転装置において、水平に90度往復回転する回転テーブル上に、前記搬送コンベヤにより搬送されてきた乾海苔束を取り込む取り込みコンベヤが設けられるとともに、取り込みコンベヤ間を上昇して取り込まれた取り込みコンベヤ上の乾海苔束を載せて搬送するとともに、回転テーブルとともに90度回転して乾海苔束を次工程の搬送コンベヤに送り出す送り出しコンベヤを設けたことを特徴とする。 【0010】 前記構成において、送り出しコンベヤを支持する昇降自在の昇降フレームの180度対向する位置に、回転テーブルと別体に180度対向して配置された傾斜した傾斜レールをスライドして昇降フレームを昇降させるスライドローラを設けて送り出しコンベヤを昇降させることができる。 【0011】 また、回転テーブルの回転停止時にスライドローラを持ち上げる、カムで昇降する持ち上げアームを設けて乾海苔束を直角方向に送り出すことができる。 【0012】 また、取り込みコンベヤで取り込まれた乾海苔束の移動を規制する規制板を設けてもよい。 【発明の効果】 【0013】 本発明の乾海苔束搬送ラインは、乾海苔束を整列する整列装置と乾海苔束の向きを変える乾海苔束回転装置を分離して別々に配置することにより、乾海苔束の高速処理が可能となる。 【0014】 また、本発明の乾海苔束回転装置は、装置全体で乾海苔束全体を支持することができるので、乾海苔束の処理中に乾海苔束がずれることなく安定して支持できる。 【0015】 さらに、回転と搬送を同時に行って旋回運動させるので、短い時間に乾海苔を搬送することが可能となり、高速処理に対応することができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0016】 図1は本発明の乾海苔束搬送ラインの一例を示す図である。図1において、海苔乾燥装置から搬出された長方形の乾海苔のうち不合格品を除外し、選別された乾海苔を整列装置1の集束装置の十字板1aで所定枚数(通常10枚)重ねた後、十字板1aを回転させ、乾海苔束2を停止している第1の搬送コンベヤ3上に落下させ、整列装置1の揃え板1bで4辺を揃えて整列させた後、第1の搬送コンベヤ3を駆動させて整列された乾海苔束2を乾海苔束回転装置4に向けて搬送する。 【0017】 第1の搬送コンベヤ3出側には乾海苔束回転装置4が配置され、この乾海苔束回転装置4により乾海苔束2を回転させて向きを90度変えて第2の搬送コンベヤ5に載せて次工程の折曲装置16へ搬送する。第2の搬送コンベヤ5と第3の搬送コンベヤ5bは乾海苔束2aがストッパー2bに当接すると一時停止する。 【0018】 本発明の乾海苔束搬送ラインでは、従来の整列装置に乾海苔束回転装置を組み込んだラインとは異なり、整列装置1と乾海苔束回転装置4を分離して配設しているので、乾海苔束の高速処理が可能となる。 【実施例1】 【0019】 図2(a)は本発明による乾海苔束回転装置の要部の分解斜視図、(b)は組み込んだ状態を示す要部の斜視図、図3(a)は平面図、(b)は裏面図である。 【0020】 本発明の乾海苔束回転装置4には、水平に90度往復回転する回転テーブル6に、第1の搬送コンベヤ3により搬送されてきた乾海苔束2を取り込む取り込みコンベヤ7と、取り込まれた乾海苔束2を載せ、回転テーブル6により回転するとともに、上昇しながら第2の搬送コンベヤ5へ送り出す送り出しコンベヤ8が配設されている。 【0021】 回転テーブル6は、架台9に設けた支持ローラ9aを介して回転軸9bにより回転自在に支持される(図5参照)。回転テーブル6は、90度往復回転させるために、図 3(b)に示すように、回転テーブル6の裏面の中心にロッド15aが固定され、ロッド15aは連接棒15bを介してモータで回転する回転円板15cと結合されてクランク機構を構成する。 【0022】 回転テーブル6を90度回転、停止、90度逆回転、停止の動作は、リミットスイッチを利用したシーケンス制御で行うことができる。例えば、回転テーブル側にリミットスイッチに当接するリミットスイッチ用ストライカーを設け、回転円板が180度回転してクランク機構により回転テーブル6が90度回転すると、リミットスイッチ用ストライカーによりリミットスイッチを作動させて停止し、その後回転円板15cが180度回転して回転テーブル6が90度逆回転すると停止するようにリミットスイッチを作動させる。 【0023】 回転テーブル6の回転は、スタート時はゆっくり加速してスピードを上げて行き、終点近くになるとスピードを落としてゆっくりと停止させる。この動作により、送り出しコンベヤ8上の乾海苔束の横ずれが発生することはない。 【0024】 回転テーブル上に固定された取り込みコンベヤ7は、回転ローラ7aが乾海苔束の取り込み方向に間隔をおいて平行に配置される。また回転ローラ7aの下方には、回転ローラ7aを駆動させるための駆動用ローラ7bが配置され、各回転ローラはその下方の駆動用ローラを介して複数本の無端ベルト7cが掛け渡される。この配置により取り込み方向の隣り合う回転ローラ間に送り出しコンベヤ8を配設する空間が形成される。 【0025】 回転テーブル6には、図3(a)に示すように、取り込まれた乾海苔束2を案内し、当接させて動きを規制する位置調整自在の規制板6aを縦方向及び横方向に配置してもよい。また、規制板6aに乾海苔束2が当接すると、取り込みコンベヤ7が停止するようにしてもよい。 【0026】 さらに、回転テーブル6上には、無端ベルト8aが掛け渡された複数列の送り出しコンベヤが昇降自在に配置される。送り出しコンベヤ8は、取り込みコンベヤ7を取り囲む昇降フレーム10に複数列配設されている。送り出しコンベヤ8は、取り込みコンベヤ7の回転ローラ7a間に配置され、昇降フレーム10の昇降に伴って回転ローラ7a間を昇降する。送り出しコンベヤ8は、昇降時には取り込みコンベヤ8の回転ローラ7aのレベルより上へ上昇し、下降時には回転ローラ8のレベルより下へ下降する。 【0027】 昇降フレーム10には、回転テーブル6に立設したガイドポスト6bを摺動するガイド10aが設けられている。したがって、送り出しコンベヤ8は回転テーブル6の回転により同時に回転する。ガイド10aは下降した際にはガイドポスト6bに設けた段差あるいはストッパにより支持される。 【0028】 次に、送り出しコンベヤ8の昇降機構について説明する。送り出しコンベヤ8の昇降フレーム10の縁にはスライドローラ10bが180度方向に対向して設けられている。一方、昇降フレーム10と別体の架台9には、スライドローラ10bがスライドする傾斜した傾斜レール11が対向して配設されている。回転テーブル6の回転に伴ってガイドポスト6bにガイド10aにより取り付けられた昇降フレーム10も同時に回転し、スライドローラ10bが傾斜レール11をスライドして上方へ上って行くことにより送り出しコンベヤ8は上昇する。回転テーブル6が90度回転すると昇降フレーム10も同時に停止する。その後、回転テーブル6の逆回転に伴って昇降フレーム10も同時に逆回転し、スライドローラ10bが傾斜レール11をスライドして下方へ下がって行くことにより送り出しコンベヤ8は下降する。回転テーブル6が90度逆回転すると昇降フレーム10も同時に停止する。 【0029】 次に、本発明の乾海苔束回転装置の動作について説明する。 【0030】 図1に示すように、乾海苔2を整列装置1の集束装置の十字板1aで10枚重ねた後、十字板1aを回転させ、乾海苔束2を第1の搬送コンベヤ3上に落下させ、整列装置の揃え装置の揃え板1bで4辺を揃えて整列させた後、第1の搬送コンベヤ3により整列された乾海苔束を乾海苔束回転装置へ搬送する。 【0031】 乾海苔束回転装置4の取り込みコンベヤ7は、第1の搬送コンベヤ3により搬送されてきた乾海苔束2を取り込んで停止する。このとき、送り出しコンベヤは、図2(b)、図3(a)に示すように、取り込み方向と直交する方向に向いており、回転ローラ7aのレベルより下に位置している。 【0032】 次いで回転テーブル6がクランク機構により回転を始めると、送り出しコンベヤ8の昇降フレーム10も同時に回転し、昇降フレーム10のスライドロール10bが傾斜レール11をスライドして上方へ上って行くことにより送り出しコンベヤ8は上昇する。 【0033】 回転に伴って送り出しコンベヤ8は取り込みコンベヤ7の回転ローラ7aのレベルより上へ上昇して送り出しコンベヤ8上に乾海苔束が支持される。送り出しコンベヤ8は駆動しているので、送り出しコンベヤ8上の乾海苔束2を移動させながら回転する旋回動作をすることになる。 【0034】 回転テーブル6は90度回転すると停止し、それと同時に送り出しコンベヤ8も90度回転した状態となり、この結果、図4に示すように、乾海苔束2の向きが90度回転した状態になっており、送り出しコンベヤ8は駆動されているので、乾海苔束2は第2の搬送コンベヤ5へ送り出される。 【0035】 送り出しコンベヤ8からの乾海苔束2aの搬送が終了すると、回転テーブル6は90度逆回転を開始し、それにともなって送り出しコンベヤ8も90度逆回転して昇降フレーム10のスライドローラ10bが傾斜レール11をスライドして下方へ下って行くことにより送り出しコンベヤ8は回転ローラ7aのレベルより下へ下降する。 【0036】 以上の動作を繰り返して次から次へと搬送されてくる乾海苔束2の向きを変えることができる。乾燥海苔束2を送り出しコンベヤ8で送りながら回転させる旋回運動のため、前述の整列装置に組み込まれた従来の乾海苔束回転装置に比べて短い時間で乾燥海苔束の向きを変えて送り出すことができるので、高速処理(例えば、10000枚/時)に対応させることができる。 【実施例2】 【0037】 海苔製造ラインの設置スペースの関係から、搬送コンベヤで搬送されてきた乾海苔束を直角方向に方向転換して次工程に送り出すレイアウトの場合があり、本実施例はそのための乾海苔束回転装置の例である。 【0038】 図6は乾海苔束を直角方向に送り出す乾海苔束回転装置を示し、(a)は正面図、(b)は側面図である。 【0039】 下降して待機状態にある昇降フレーム10のスライドローラ10bの下方に、カム12の回転により上下動する持上げアーム13が設けられ、持上げアーム13は対向するスライドローラ10bにそれぞれ配置され接続軸13aにより固定され、モータ13bで駆動されるカムの回転により、両側の持上げアーム13を同時に上下動させる。 【0040】 本実施例の乾海苔束回転装置の動作について説明する。 【0041】 第1の搬送コンベヤにより整列された乾海苔束2を乾海苔束回転装置へ搬送する。図6において、乾海苔束回転装置の取り込みコンベヤ7の回転ローラ7aは、第1の搬送コンベヤにより搬送されてきた乾海苔束2を取り込んで停止する。このとき、送り出しコンベヤ8は取り込み方向と直交する方向に向いており且つ回転ローラ7aのレベルより下に位置している。また、回転テーブル6の回転は停止させておく。 【0042】 次いで昇降フレーム10をカム12の回転により持上げアーム13が上昇してスライドローラ10bに当接し、スライドローラ10bを押し上げることにより昇降フレーム10が上昇し、送り出しコンベヤ8が回転ローラ7aのレベルより上へ上昇して送り出しコンベヤ8上に乾海苔束2が支持される。このとき、送り出しコンベヤ8は駆動しているので、送り出しコンベヤ8上に支持された乾海苔束2は第1の搬送コンベヤと直交している第2の搬送コンベアへ送り出される。 【0043】 乾海苔が第2の搬送コンベアへ送り出されると、回転しているカム12により持上げアーム13が下降して、持上げアーム13に当接しているスライドローラ10bが下降し、それに伴って昇降フレーム10が下降して送り出しコンベヤ8が回転ローラ7aのレベルより下の待機位置まで下がる。以上の動作を繰り返して乾海苔束を直角方向に搬送することができる。 【図面の簡単な説明】 【0044】 【図1】本発明の乾海苔束搬送ラインの一例を示す図である。 【図2】(a)は本発明による乾海苔束回転装置の要部の分解斜視図、(b)は組み込んだ状態を示す要部の斜視図である。 【図3】(a)は本発明による乾海苔束回転装置の要部の平面図、(b)は裏面図である。 【図4】(a)は本発明による乾海苔束回転装置を回転させた状態を示す斜視図、(b)は平面図である。 【図5】本発明による乾海苔束回転装置の送り出しコンベヤの昇降の説明図で、(a)は正面図、(b)は側面図である。 【図6】乾海苔束を直角方向に送り出す乾海苔束回転装置を示し、(a)は正面図、(b)は側面図である。 【図7】従来の直出し方式の海苔製造ラインの一例を示すレイアウト図である。 【符号の説明】 【0045】 1:整列装置 1a:十字板 1b:揃え板 2:乾海苔束 2a:向きを変えた乾海苔束 2b:乾海苔束ストッパー 3:第1の搬送コンベヤ 4:乾海苔束回転装置 5:第2の搬送コンベヤ 5b:第3の搬送コンベヤ 6:回転テーブル 6a:規制板 6b:ガイドポスト 7:取り込みコンベヤ 7a:回転ローラ 7b:駆動ローラ 7c:無端ベルト 8:送り出しコンベヤ 8a:無端ベルト 9:架台 9a:支持ローラ 9b:回転軸 10:昇降フレーム 10a:ガイド 10b:スライドローラ 11:傾斜レール 12:カム 13:持上げアーム 13a:接続軸 13b:モータ 14:乾海苔束回転装置 14a:受け板 15a:ロッド 15b:連接棒 15c:回転円板 16:折曲装置
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| 【出願人】 |
【識別番号】593146268 【氏名又は名称】ニシハツ産業株式会社 【住所又は居所】佐賀県小城郡牛津町大字上砥川1641番地
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| 【出願日】 |
平成16年5月14日(2004.5.14) |
| 【代理人】 |
【識別番号】100082164 【弁理士】 【氏名又は名称】小堀 益
【識別番号】100105577 【弁理士】 【氏名又は名称】堤 隆人
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| 【公開番号】 |
特開2005−323539(P2005−323539A) |
| 【公開日】 |
平成17年11月24日(2005.11.24) |
| 【出願番号】 |
特願2004−144476(P2004−144476) |
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