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【発明の名称】 目玉焼きの製造方法
【発明者】 【氏名】榊原 雄二
【住所又は居所】愛知県刈谷市松坂町3丁目307番地 株式会社クレフォート内

【氏名】服部 誠
【住所又は居所】愛知県刈谷市松坂町3丁目307番地 株式会社クレフォート内

【氏名】永井 健太
【住所又は居所】愛知県刈谷市松坂町3丁目307番地 株式会社クレフォート内

【氏名】市川 和男
【住所又は居所】愛知県刈谷市松坂町3丁目307番地 株式会社クレフォート内

【要約】 【課題】輸送中に卵黄が崩れ難い目玉焼きを製造可能にする

【解決手段】この目玉焼きの製造方法は、凹状に形成されたキャビティ11aをもつ受け皿11と、そのキャビティ11aを閉じるように設けられた閉じ蓋12と、少なくともその受け皿11を加熱可能な加熱装置13、14とを備えた目玉焼き製造装置を用いる。まず、第1工程として、受け皿11に対して閉じ蓋12が開いた状態でキャビティ11a内に割卵した生卵Eを投入し、加熱装置13によってその生卵Eを焼成して中間品Eとする。この後、第2工程として、キャビティ11a内の中間品Eの卵黄E2側に生卵白E3を投入し、受け皿11に対して閉じ蓋12が閉じた状態で中間品Eに卵白E3を結着して目玉焼きBとする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
凹状に形成されたキャビティをもつ受け皿と、該キャビティを閉じるように設けられた閉じ蓋と、少なくとも該受け皿を加熱可能な加熱装置とを備えた目玉焼き製造装置を用意し、
該受け皿に対して該閉じ蓋が開いた状態で該キャビティ内に割卵した生卵を投入し、該加熱装置によって該生卵を焼成して中間品とする第1工程と、
該キャビティ内の該中間品の卵黄側に生卵白を投入し、該受け皿に対して該閉じ蓋が閉じた状態で該中間品に卵白を結着して目玉焼きとする第2工程とを備えていることを特徴とする目玉焼きの製造方法。
【請求項2】
前記加熱装置は前記閉じ蓋を加熱可能に構成され、前記第2工程では、前記受け皿に対して閉じた該閉じ蓋を該加熱装置によって加熱することを特徴とする請求項1記載の目玉焼きの製造方法。
【請求項3】
前記生卵白は澱粉類を混合したものであることを特徴とする請求項1又は2記載の目玉焼きの製造方法。
【請求項4】
前記目玉焼きは卵黄が半熟であることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項記載の目玉焼きの製造方法。
【請求項5】
前記キャビティは柱状に軸方向で凹設されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項記載の目玉焼きの製造方法。
【請求項6】
前記キャビティは半球状に凹設されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項記載の目玉焼きの製造方法。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本発明は目玉焼きの製造方法に関する。
【背景技術】
【0002】
従来の目玉焼きの製造方法として、特許文献1記載のものが知られている。この製造方法は、半球状に凹設されたキャビティをもつ受け皿と、この受け皿を加熱可能な加熱装置とを備えた目玉焼き製造装置を用いるものである。
【0003】
この目玉焼き製造装置により、目玉焼きを製造する場合、受け皿のキャビティ内に割卵した生卵を投入し、加熱装置によってその生卵を焼成する。その際、その製造方法では、まず直火の160〜180°Cの温度で1〜2分間受け皿を加熱した後、蒸気室内において約90°Cの温度で約7分間その受け皿を加熱し、さらに風速5〜15m/秒の雰囲気中において140〜160°Cの温度で1〜2分間その受け皿を熱風乾燥処理する。こうして、生卵白が焼成された卵白と、この卵白の上面側で卵白と一体をなして生卵黄が焼成された卵黄とからなる一般的な目玉焼きが得られる。一般的な目玉焼きは卵黄が完全に硬化されている。
【特許文献1】特開2002−223728号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかし、上記従来の製造方法では、卵黄が卵白の上面側に突出した目玉焼きしか製造することができない。そのような目玉焼きは、輸送中に卵黄に押圧力が作用しやすく、卵黄が崩れ、商品価値が低下してしまうおそれがある。
【0005】
特に、大量に目玉焼きを消費する店舗等にそのような目玉焼きを販売しようとする場合、複数個の目玉焼きを一つのパックで包装し、複数個のパックを積層した状態で輸送することが多い。このように各目玉焼きを輸送すると、目玉焼きの卵黄は他のパックや同一のパック内の目玉焼きによって押圧されやすく、崩れやすいのである。卵黄が半熟である目玉焼きにおいては、特にその不具合が顕著である。
【0006】
本発明は、上記従来の実情に鑑みてなされたものであって、輸送中に卵黄が崩れ難い目玉焼きを製造可能にすることを解決すべき課題としている。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明の目玉焼きの製造方法は、凹状に形成されたキャビティをもつ受け皿と、該キャビティを閉じるように設けられた閉じ蓋と、少なくとも該受け皿を加熱可能な加熱装置とを備えた目玉焼き製造装置を用意し、
該受け皿に対して該閉じ蓋が開いた状態で該キャビティ内に割卵した生卵を投入し、該加熱装置によって該生卵を焼成して中間品とする第1工程と、
該キャビティ内の該中間品の卵黄側に生卵白を投入し、該受け皿に対して該閉じ蓋が閉じた状態で該中間品に卵白を結着して目玉焼きとする第2工程とを備えていることを特徴とする。
【0008】
本発明の目玉焼きの製造方法は次の目玉焼き製造装置を用いる。この目玉焼き製造装置は受け皿と閉じ蓋と加熱装置とを備えている。受け皿は、凹状に形成されたキャビティをもつものである。閉じ蓋はそのキャビティを閉じるように設けられている。この閉じ蓋自体が凹状に形成されたキャビティをもつこともできる。加熱装置は少なくとも受け皿を加熱可能なものである。加熱装置は閉じ蓋を加熱可能なものであってもよい。
【0009】
そして、この製造方法は次の第1工程と第2工程とを備えている。
【0010】
第1工程では、まず受け皿に対して閉じ蓋が開いた状態でキャビティ内に割卵した生卵を投入する。そして、加熱装置によって生卵を焼成して中間品とする。割卵した生卵は生卵黄と生卵白とからなるため、この中間品は、生卵白が焼成された卵白と、この卵白の上面側で卵白と一体をなして突出し、生卵黄が焼成された卵黄とからなる。それら卵黄及び卵白は焼成によって完全に硬化している場合と完全には硬化していない半熟の場合とがある。
【0011】
次いで、第2工程では、キャビティ内の中間品の卵黄側に生卵白を投入する。つまり、第1工程で用いる生卵とは別個に生卵白を用意し、この生卵白を中間品の卵黄側に投入する。そして、受け皿に対して閉じ蓋が閉じた状態で中間品に卵白を結着して目玉焼きとする。
【0012】
こうして得られた目玉焼きは、中間品の卵黄側に別個に投入した生卵白からなる卵白が結着されたものであるため、卵黄がその卵白によって覆われたものとなる。このため、この目玉焼きは、輸送中に卵黄に押圧力が作用しても、その押圧力は卵白を介して卵黄に作用するため、卵黄が崩れ難く、商品価値が低下し難い。
【0013】
したがって、本発明の目玉焼きの製造方法によれば、輸送中に卵黄が崩れ難い目玉焼きを製造することができる。
【0014】
第2工程において、中間品の卵黄側に生卵白を投入する際、中間品と同じ受け皿のキャビティに生卵白を投入することとし、この後、受け皿に対して閉じ蓋が閉じた状態として中間品に卵白を結着することが可能である。また、凹状に形成されたキャビティをもつ閉じ蓋を採用し、中間品は受け皿のキャビティに残しつつ、閉じ蓋のキャビティに生卵白を投入することとし、この後、受け皿に対して閉じ蓋が閉じた状態として中間品に卵白を結着することも可能である。卵黄が半熟の目玉焼きを製造しようとする場合、中間品と同じ受け皿のキャビティに生卵白を投入すると、生卵白がそのキャビティの下方に移動しやすいことから、閉じ蓋のキャビティに生卵白を投入することが好ましい。
【0015】
受け皿に対して閉じ蓋が閉じた状態にするためには、閉じ蓋を受け皿に向かって回動させてもよく、受け皿を閉じ蓋に向かって回動させてもよい。
【0016】
加熱装置は閉じ蓋を加熱可能に構成され、上記第2工程では、受け皿に対して閉じた閉じ蓋を加熱装置によって加熱することが好ましい。こうであれば、目玉焼きは、受け皿だけを加熱することによる一面側からだけの熱伝導によって製造されるよりも、受け皿及び閉じ蓋を加熱することによる両面側からの熱伝導によって品質が高まる。また、この場合には、効率の良い熱伝導によって目玉焼きの製造時間を短縮することもできる。
【0017】
生卵黄は生卵白よりも高温で硬化することから、第1工程及び第2工程において、加熱温度及び加熱時間を制御すれば、卵白が硬化し、卵黄が半熟である目玉焼きを製造することもできる。
【0018】
中間品に投入する生卵白は、生卵を割卵した後に生卵黄を除いたままのものでもよく、生卵黄を除いたままの生卵白にコーンスターチ等の澱粉類を混合したものでもよい。生卵白に澱粉類を混合することが好ましい。これにより生卵白が硬化し易くなり、目玉焼きの卵黄をより確実に保護できる。特に、卵黄が半熟である場合にこの作用効果が顕著である。澱粉類を生卵白に混合する場合、澱粉類を2〜3質量%混合することが好ましい。
【0019】
本発明の製造方法は、卵黄が半熟である目玉焼きを製造する場合に特に効果が大きい。すなわち、卵黄が半熟の目玉焼きは、その卵黄が卵白の上面側に突出している場合には、輸送中にその卵黄に押圧力が作用することによって卵黄が極めて崩れ易い。これに対し、本発明の製造方法で得られる目玉焼きは、上記のように、半熟の卵黄に押圧力が作用しても、その押圧力は卵白を介してその卵黄に作用するため、卵黄が崩れ難いのである。
【0020】
キャビティは柱状に軸方向で凹設されていることができる。これにより厚さの薄い柱状の目玉焼きを製造することができる。
【0021】
また、キャビティは半球状に凹設されていることもできる。この場合、投入した生卵の生卵黄がキャビティの中央部において下方に沈み易いことから、卵黄がより崩れ難い目玉焼きを製造することができる。また、これにより厚さの薄い半球状の目玉焼きを製造することができる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0022】
以下、本発明を具体化した実施例1〜3を図面を参照しつつ説明する。
【実施例1】
【0023】
実施例1の目玉焼きの製造方法は図1に示す目玉焼き製造装置を用いている。この製造装置は、柱状に軸方向で凹設されたキャビティ11aをもつ受け皿11と、同様に凹設されたキャビティ12aをもつ閉じ蓋12と、受け皿11を加熱するガスバーナ13と、閉じ蓋12を加熱するガスバーナ14とを有する。ここで、ガスバーナ13、14が加熱装置である。
【0024】
この製造方法では、第1工程として、まず鶏の生卵E(MS卵)を割卵する。この生卵Eは生卵黄E1と生卵白E2とからなる。次に、この割卵時に生卵Eに殻が混入しているかどうかを検査し、生卵Eに殻が混入しているのであれば、その殻を取り除く。
【0025】
そして、受け皿11に対して閉じ蓋12が開いた状態において、ガスバーナ13でその受け皿11を94゜Cに保持し、その受け皿11のキャビティ11a内にその生卵Eを投入する。
【0026】
この後、この受け皿11を同一温度で2分間保持し、中間品Eを焼成する。この中間品Eは、生卵白E2が焼成された卵白E2と、この卵白E2の上面側で卵白E2と一体をなして突出し、生卵黄E1が焼成された卵黄E1とからなる。卵白E2は焼成によってほぼ硬化しているが、卵黄E1は半熟である。
【0027】
次いで、第2工程では、まず生卵Eとは別個に生卵白E3を用意する。この卵白E3は、生卵を割卵した後に生卵黄を除いたままの生卵白にコーンスターチ等の澱粉類を2〜3質量%混合したものである。
【0028】
そして、ガスバーナ14で閉じ蓋12も94゜Cに保持し、その閉じ蓋12のキャビティ12a内にその生卵白E3を投入する。
【0029】
この後、この閉じ蓋12を1分10秒間保持し、卵白E3をほぼ硬化させる。そして、図2に示すように、受け皿11を回動させることにより、受け皿11に対して閉じ蓋12を閉じる。この後、この状態で2分30秒間保持し、中間品Eに卵白E3を結着する。
【0030】
この後、受け皿11又は閉じ蓋12を回動させることにより、受け皿11に対して閉じ蓋12を開き、目玉焼きBを取り出す。こうして、卵黄E1が半熟であり、厚さの薄い柱状の目玉焼きBが得られる。
【0031】
なお、ライン上には、図3に示すように、容器15が設けられており、この容器15内には15〜20°Cの冷却水16が保持されている。取り出された目玉焼きBは、焼成時の余熱で硬化が進行することを防ぐため、その冷却水16内に直ちに投入される。これにより、目玉焼きBは、50°C以上の温度で蛋白変性が生じることが防止される。
【0032】
冷却水16から取り出された複数個の目玉焼きBは、パック17内に真空詰めされ、この状態で冷蔵庫内に保存される。顧客からの注文があれば、冷蔵庫からパック17が取り出され、各パック17は、衛生上の観点から、一旦65°Cに再加熱された後、直ちに冷却され、出荷されることとなる。
【0033】
こうして、得られた目玉焼きBは、中間品Eの半熟である卵黄E1側に別個に投入した生卵白E3からなる卵白E3が結着されたものであるため、その卵黄E2がその卵白E3によって覆われたものとなっている。このため、この目玉焼きBは、パック17による輸送中に卵黄E1に押圧力が作用しても、その押圧力は卵白E3を介して卵黄E1に作用するため、半熟の卵黄E1が崩れ難く、商品価値が低下し難い。
【0034】
したがって、実施例1の目玉焼きの製造方法によれば、輸送中に半熟の卵黄E1が崩れ難い目玉焼きBを製造することができる。
【0035】
また、この製造方法では、第2工程において、受け皿11に対して閉じた閉じ蓋12をガスバーナ14によって加熱しているため、目玉焼きBは高い品質を有している。また、目玉焼きBの製造時間の短縮化も実現している。
【0036】
さらに、この製造方法では、コーンスターチ等の澱粉類を2〜3質量%混合した卵白E3を用いているため、卵白E3が硬化し易く、目玉焼きBの半熟である卵黄E1をより確実に保護できる。
【実施例2】
【0037】
実施例2の目玉焼きの製造方法は図4に示す目玉焼き製造装置を用いている。この製造装置は、柱状に軸方向で凹設されたキャビティ21aをもつ受け皿21と、キャビティをもたない平板状の閉じ蓋22と、受け皿21を加熱するガスバーナ23と、閉じ蓋22を加熱するガスバーナ24とを有する。キャビティ21aは実施例1の受け皿11のキャビティ11aより深く形成されている。ガスバーナ23、24が加熱装置である。
【0038】
この製造方法では、第1工程において、実施例1と同様に中間品Eを焼成する。次いで、第2工程では、受け皿21のキャビティ21a内の中間品Eの卵黄E1側に卵白E3を投入する。また、閉じ蓋22もガスバーナ24により94゜Cに保持する。この後、受け皿21を回動させることにより、図5に示すように、受け皿21に対して閉じ蓋22を閉じる。そして、中間品Eに卵白E3を結着する。この後、受け皿21を回動させることにより、受け皿21に対して閉じ蓋22を開き、目玉焼きBを取り出す。他の条件は実施例1と同様である。
【0039】
この製造方法では、受け皿21を回動させることにより平板状の閉じ蓋22上に目玉焼きBが載置されることになるため、目玉焼きBを取り出し易いという作用効果を生じる。他の作用効果は実施例1と同様である。
【実施例3】
【0040】
実施例3の目玉焼きの製造方法は、図6及び図7に示す目玉焼き製造装置を用いている。この製造装置は、半球状に凹設されたキャビティ31aをもつ受け皿31と、キャビティをもたない平板状の閉じ蓋32と、受け皿31を加熱するガスバーナ33と、閉じ蓋32を加熱するガスバーナ34とを有する。ガスバーナ33、34が加熱装置である。
【0041】
この製造方法では、第1工程において、実施例2と同様に中間品Eを焼成する際、投入した生卵Eの生卵黄E1がキャビティ31aの中央部において下方に沈み易いことから、卵黄E1がより崩れ難い目玉焼きBを製造することができる。また、これにより厚さの薄い半球状の目玉焼きBを製造することができる。他の作用効果は実施例2と同様である。
【0042】
以上において、本発明を実施例1〜3に即して説明したが、本発明は上記実施例1〜3に制限されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更して適用できることはいうまでもない。
【産業上の利用可能性】
【0043】
本発明は大量に目玉焼きを製造する場合に用いて好適である。
【図面の簡単な説明】
【0044】
【図1】実施例1の製造方法に係り、受け皿と閉じ蓋とが開いた状態の目玉焼き製造装置の模式断面図である。
【図2】実施例1の製造方法に係り、受け皿と閉じ蓋とが閉じた状態の目玉焼き製造装置の模式断面図である。
【図3】実施例1の製造方法に係り、第2工程後の工程を示す模式図である。
【図4】実施例2の製造方法に係り、受け皿と閉じ蓋とが開いた状態の目玉焼き製造装置の模式断面図である。
【図5】実施例2の製造方法に係り、受け皿と閉じ蓋とが閉じた状態の目玉焼き製造装置の模式断面図である。
【図6】実施例3の製造方法に係り、受け皿と閉じ蓋とが開いた状態の目玉焼き製造装置の模式断面図である。
【図7】実施例3の製造方法に係り、受け皿と閉じ蓋とが閉じた状態の目玉焼き製造装置の模式断面図である。
【符号の説明】
【0045】
11、21、31…受け皿
12、22、32…閉じ蓋
1a、2a、3a、1b…キャビティ
13、14、23、24、33、34…加熱装置(ガスバーナ)
E…生卵
E1…生卵黄、卵黄
E2、E3…生卵白、卵白
B…目玉焼き
【出願人】 【識別番号】503355971
【氏名又は名称】株式会社クレフォート
【住所又は居所】愛知県刈谷市松坂町3丁目307番地
【出願日】 平成16年5月12日(2004.5.12)
【代理人】 【識別番号】100109069
【弁理士】
【氏名又は名称】中村 敬

【公開番号】 特開2005−323511(P2005−323511A)
【公開日】 平成17年11月24日(2005.11.24)
【出願番号】 特願2004−142363(P2004−142363)