| 【発明の名称】 |
ダイエットデイゴ粉末健康茶 |
| 【発明者】 |
【氏名】賀数 考信
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| 【要約】 |
【課題】現代病である不眠を改善するだけでなく肥満や糖尿病の改善、さらに各種栄養素を補給することで、免疫力を高め、美容と健康増進を補佐する製品を提供する。
【解決手段】乾燥させたデイゴの樹皮の粉末に肥満や糖尿病の改善に効くとされている乾燥させたサラシアの根や茎の粉末を配合させたものを、ノニ、ゴーヤー、琉球ヨモギ、パパイヤ、グァバ、シークワーサー、月橘、月桃等の乾燥させた葉、又は乾燥後焙煎した葉の粉末を少なくとも一種類以上を配合させる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 乾燥させたデイゴの樹皮の粉末と乾燥させたサラシアの根や茎の粉末を配合させたものを主成分とし、ノニ、ゴーヤー、琉球ヨモギ、パパイヤ、グァバ、月橘、月桃等の乾燥させた葉、または乾燥後焙煎した葉の粉末を少なくとも一種類以上を配合することを特徴とするデイゴ粉末。 【請求項2】 請求項1に記載のデイゴ粉末にサトウキビのバカス、紅イモのデンプン、純黒糖、自然海塩、唐辛子及びその他の抽出物質の粉末を少なくとも一種類以上を配合することを特徴とするデイゴ粉末。 【請求項3】 請求項1、請求項2に記載のデイゴ粉末とスイカ、グァバ、パイナップル、シークワーサー等少なくとも一種類以上の果物の果汁を原料とすることを特徴としたソフトクリーム、菓子類及びその他の加工食品とデイゴ粉末を活性水に抽出させたことを特徴とする抽出液。
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【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】 【0001】 本発明は、デイゴの樹皮の粉末に、多種の薬用植物の粉末を配合した粉末茶、ソフトクリーム、菓子類及びその他の加工食品に関するものである。 【背景技術】 【0002】 デイゴの樹皮を煎じて服用すれば、睡眠効果に効くとされ薬用植物として使用されていた。 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 本発明が解決しようとする課題は、現代病である不眠を改善するだけでなく肥満や糖尿病の改善。 さらに、各種栄養素を補給することで免疫力を高め、美容と健康増進を補佐する製品を提供する。 【課題を解決するための手段】 【0004】 請求項1は、乾燥させたデイゴの樹皮の粉末に、肥満や糖尿病の改善に効くとされているサラシアの根や茎を乾燥させた粉末を配合させたものに、ノニ、ゴーヤー、琉球ヨモギ、パパイヤ、グァバ、月橘、月桃等の乾燥させた葉、または乾燥後焙煎した葉の粉末を少なくとも一種類以上を配合させる。 【0005】 請求項2は、請求項1に記載のデイゴ粉末に、サトウキビのバカス、紅イモのデンプン、純黒糖、自然海塩、唐辛子及びその他の抽出物質の粉末を少なくとも一種類以上を配合させる。 【0006】 請求項3は、請求項1、請求項2に記載のデイゴ粉末とスイカ、グァバ、パイナップル、シークワーサー等少なくとも一種類以上の果物の果汁を使用しソフトクリー厶、菓子類及びその他の加工食品の原料とする。 また、デイゴ粉末を活性水に抽出させる。 【作用】 【0007】 デイゴの樹皮、サラシアの根や茎、ノニ、ゴーヤー、琉球ヨモギ、パパイヤ、グァバ、月橘、月桃等の使用する材料を洗浄し、一週間から三週間程、自然乾燥させたものあるいは乾燥後焙煎させた粉末を少なくとも一種類以上を配合させる。 さらに、サトウキビのバカス、紅イモのデンプン、純黒糖、自然海塩、唐辛子等を加えることによって様々な風味を出すことができる。 【0008】 デイゴ粉末とバターをボール等の容器に入れて柔らかく練り、篩った純黒糖を加えて混ぜ合わせた後、卵を二回に分けて加えて混ぜる。 次に、篩った薄力粉を加えて混ぜたものに、干しブドウとスイカ、グァバ、パイナップル、シークワーサー等少なくとも一種類以上の果物の果汁、ラム酒を加えて混ぜ生地を作った後、好みの形に整えオーブン等で焼くと薬効成分を含有しているクッキー等の菓子ができる。 【0009】 デイゴ:マメ科の落葉樹、原産地はインドで、オーストラリア、アフリカ、マダガスカル、ミクロネシア、東南アジアに広く分布し、デイゴの樹皮を乾燥させて煎じて飲めば、睡眠効果に効くと利用されていた。 【0010】 サラシア:デチンムル科に分類される、サラシア属の俗称。インド、スリランカ、東南アジア、ブラジルといった熱帯地方に広く分布し、乾燥させた根や茎を煎じて飲めば肥満や糖尿病の効くと利用されていた。 【0011】 グァバ:東南アジア、熱帯アメリカ原産のフトモモ科の常緑樹でバンジロウともよばれている。糖質の吸収を抑え、血糖値の上昇を抑える効果がある。 【0012】 琉球ヨモギ:キク科の多年草である琉球ヨモギは、クロロフィルを含んでおり、その成分は、吸収されやすく、体内にはいると血行をよくし体を温める働きをもっている。 【0013】 月橘:奄美大島、沖縄、中国南部、台湾等に広く分布するミカン科の常緑の熱帯小高木で、葉や樹皮を煎じて胃腸カタル、腹痛、下痢等に利用されていた。 【0014】 唐辛子:唐辛子の主成分であるカプサイシンは、脂肪を燃焼させ体温を高め、冷え、むくみ等を改善する。 【発明の効果】 【0015】 不眠、肥満や糖尿病の改善だけでなく、多種の薬草等の薬効成分により、美容や健康維持に必要な各種栄養素を同時に補給することができ、粉末茶だけでなくソフトクリー厶、菓子類及びその他の加工食品の原料に使用することにより、様々な製品を提供することができる。
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| 【出願人】 |
【識別番号】502243332 【氏名又は名称】賀数 考信
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| 【出願日】 |
平成16年4月6日(2004.4.6) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−295972(P2005−295972A) |
| 【公開日】 |
平成17年10月27日(2005.10.27) |
| 【出願番号】 |
特願2004−139220(P2004−139220) |
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