| 【発明の名称】 |
五目がゆまたは五目雑炊 |
| 【発明者】 |
【氏名】佐々 陽子
|
| 【要約】 |
【課題】片寄った食生活や、ビタミン剤、サプリメントへの依存を改め、バランス良く、消化良く、栄養を取り入れることのできる食品。
【解決手段】かゆまたは雑炊の中に五目の具材を加え、調理する事で、健康な者から、虚弱な状態にあるものまで、バランス良く、消化良く、栄養を取り入れる事ができる。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 かゆまたは雑炊の中に五目の具材を加え調理されているもので、穀物と五目の具材が、消化の良い形で一度に摂取できる事により、健康な者から虚弱な状態にある者まで、保健的に好ましい食品。
|
【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、消化や栄養価を考慮に入れた食品に関する。 【背景技術】 【0002】 従来のかゆまたは雑炊は、消化良く穀物を摂取するという点において、重要な食品であるが、時に卵が加わったり、時に鮭が加わったりするもので、それだけでは栄養的に不足が生じ、理想的な食品とは言いがたく、消化、栄養共に理想を満たす食品を追求することが望ましい。 【特許文献】特になし 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 近年、ビタミン剤やサプリメントが、しきりにもてはやされる傾向にあるが、片寄った成分の過剰摂取は、大変危険で、思わぬ落とし穴があるものである。人によっては、皮膚炎や吐きけ、頭痛、それ以上の例もあるようである。やはり多くの食材をきちんと食事に加え、取り入れていくべきである。従って多くの食材を一度に消化の良い状態で摂取できる、五目がゆまたは五目雑炊は、理想的な食品である。 【課題を解決するための手段】 【0004】 この五目がゆまたは五目雑炊は、昆布、魚けずり節、干ししいたけ等で取っただしに、塩、しょうゆ等で味付けし、5mm角ほどに切った大根、芋、人参などの根菜、5mm巾ほどに切った、ほうれん草、ねぎなどの葉菜、それに、きのこ、油揚げ、卵、魚貝または肉などを細かく、口あたりの良い形で加え、米または飯と共に風味良く加熱、調理して製造するものである。 また、細かく切った、のり、あさつき、かつおけずりなどのトッピングをする事で、より好ましい味と栄養が加わるものである。 【発明の効果】 【0005】 この五目がゆまたは五目雑炊は、大変消化の良い状態で、多くの食材が摂取できるため一般の者はもとより、幼児、高齢者、虚弱な体質にあるものまで、通常の食事として、安心して食べられるものである。昨今の片寄った食生活を見聞きするにつれ、バランス良く総合的な食品を、朝、昼、夕、夜食を問わず、取り入れたいものである。また、高カロリー食、高脂肪食の害などを耳にするたびに、日本人の体質に合った、日本的食文化を見直す必要性を感じるものである。それらの見解から考えても、五目がゆまたは五目雑炊は理想的な食品であると言えよう。
|
| 【出願人】 |
【識別番号】504168617 【氏名又は名称】佐々 陽子
|
| 【出願日】 |
平成16年3月22日(2004.3.22) |
| 【代理人】 |
|
| 【公開番号】 |
特開2005−270090(P2005−270090A) |
| 【公開日】 |
平成17年10月6日(2005.10.6) |
| 【出願番号】 |
特願2004−134792(P2004−134792) |
|