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【発明の名称】 イカの耳(エンペラ)美味しくする方法。
【発明者】 【氏名】荻野 時代

【要約】 【課題】イカの耳(エンペラ)を捨てなく美味しく食べる方法を提供する。

【解決手段】圧力鍋で加圧加熱ボイルする 水から入れ沸騰してから約10分〜15分。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
イカの耳(エンペラ)を圧力釜で加圧加熱ボイルする方法。
【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
この発明はイカを美味しくする方法に関するものである。
【背景技術】
【0002】
蒸し又はボイルしたイカの耳(エンペラ)はそのまま通常の鍋、釜を使用してボイルしていた。
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
これは次のような欠点があった。通常の鍋、釜でボイルしたイカの耳(エンペラ)は硬く旨みがない。食べるにあまり適さないのである。
【課題を解決する為の手段】
【0004】
イカの耳(エンペラ)を圧力釜で加圧加熱ボイルする事によって柔らかく何故か新しい美味しさが発生し違ったボイル食品に変化する。
【発明を実施するための最良の形態】
【0005】
以下本発明の実施の形態について説明すれば
1今日はソデイカ(タルイカ・セーイカ)の耳(エンペラ)を準備し。
2圧力鍋で加圧加熱ボイルする 水から入れ沸騰してから約10分〜15分。
(イカの耳(エンペラ)の量や水の容量によって多少違う)
そのまま鍋の圧力が無くなるまで(15分前後)放置し圧力が無くなったら鍋から取り出して水洗いして水を切って商品化する。
3普通の鍋でボイルされたイカの耳(エンペラ)と比べたらうその様に柔らかくて美味しい和・洋・中華食品素材が誕生する。
【発明の効果】
【0006】
1今までソデイカの耳(エンペラ)は殆ど捨てていた。漁って捨てる無駄は無くなる。
2関係業者には大変な喜びである毎年数百トンの食糧が助かる。
3今までのイカ耳(エンペラ)のボイル方法と圧力鍋のボイル方法とでは全然違った柔らかくて美味しい味の新素材が出来上がる。
4あっさりして女性に人気のあるイカ食品である。
【出願人】 【識別番号】591257177
【氏名又は名称】荻野 時代
【出願日】 平成16年3月22日(2004.3.22)
【代理人】
【公開番号】 特開2005−270072(P2005−270072A)
【公開日】 平成17年10月6日(2005.10.6)
【出願番号】 特願2004−122332(P2004−122332)