| 【発明の名称】 |
ゼリー菓子用ゲル化剤及びそれを用いたゼリー菓子の製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】佐藤 綾乃 【住所又は居所】東京都中央区日本橋小伝馬町14−4岡谷ビル5階 ユニテックフーズ株式会社内
【氏名】杉林 ひろみ 【住所又は居所】東京都中央区日本橋小伝馬町14−4岡谷ビル5階 ユニテックフーズ株式会社内
【氏名】志賀 顯太郎 【住所又は居所】東京都中央区日本橋小伝馬町14−4岡谷ビル5階 ユニテックフーズ株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】原料中にゼラチンを添加せず、ゼラチンを添加して製したゼリー菓子と同等の弾力性や噛み応えを有するゼリー菓子を得ることができ、かつ、ゼラチンを添加したときと同等の充填時作業性を維持できるゲル化剤の提供。及び、ゼラチンを用いないで、ゼラチンを用いて製したゼリー菓子と同等の弾力性や噛み応えを有し、かつ、ゼラチンを添加したときと同等の充填時作業性を維持できるゼリー菓子の製造方法の提供。
【解決手段】カラギーナンとアラビアガムとキレート作用を有するポリリン酸塩、ピロリン酸塩、メタリン酸塩などの塩類とを組み合わせてなるゼリー菓子用ゲル化剤。ゼリー菓子の原料中に、このゼリー菓子用ゲル化剤を0.2〜10.0重量%添加して、ゼラチンを添加せずにゼリー菓子を製造する方法。特にグミゼリーの製造に好適である。 |