| 【発明の名称】 |
茸類エキスの抽出方法、茸類エキス製品の製造方法、茸類のエキス、茸類エキス製品 |
| 【発明者】 |
【氏名】神谷 晋司 【住所又は居所】東京都中央区日本橋一丁目13番1号 TDK株式会社内
【氏名】佐藤 りか 【住所又は居所】秋田県由利郡仁賀保町平沢字画書面15 株式会社TDK秋田研究所内
【氏名】進藤 美穂 【住所又は居所】秋田県由利郡仁賀保町平沢字画書面15 株式会社TDK秋田研究所内
【氏名】青山 かおり 【住所又は居所】秋田県由利郡仁賀保町平沢字画書面15 株式会社TDK秋田研究所内
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| 【要約】 |
【課題】エキス収量を向上させ、有効成分の抽出を効率よく行うことのできる茸類エキスの抽出方法、茸類エキス製品の製造方法等を提供することを目的とする。
【解決手段】茸類の子実体を粉砕して得られる粉砕物から、エタノール濃度が30〜90[%]、30〜80[℃]の含水エタノールで、子実体の含水エタノール可溶性のエキスを抽出するようにした。このとき、粉砕物の嵩密度を0.2[g/cm3]以上とするのが好ましい。そして、エキスを含んだ含水エタノールを沸点以下で加熱してエタノールを除去した後、エキスを粉末化し、得られた粉末を用いて茸類エキス製品を形成する。 |