| 【発明の名称】 |
海洋深層水を用いて、カバノアナタケ深層飲料及びその製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】椎久 五郎
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| 【要約】 |
【課題】海洋深層水を用いてハーブ風味をもつカバノアナタケ深層飲料及び製造方法を提供する。
【解決手段】海洋深層水にカバノアナタケ粉末菌糸体を配合し60℃〜90℃に加熱し、保存して、均質化カバノアナタケ深層濃縮液が完成し容器(ペットボトル・瓶・金属缶)に海洋深層水を60%〜80%に充填したものに対して、均質化カバノアナタケ深層濃縮液を20%〜40%の割合に配合して検査(容器破損、異物混入有無)合格品にラベリングして製品完成する。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 海洋深層水硬度100〜1000(カルシウム、Mg濃度割合)を用いて均質化カバノアナタケ深層濃縮液と配合することを特徴とするカバノアナタケ深層飲料の製造方法 【請求項2】 海洋深層水硬度により均質化カバノアナタケ深層濃縮液を配合、硬度数値1000の場合、均質化カバノアナタケ深層濃縮液の配合の分量が多くなり、硬度数値100の場合は配合分量が少なくなる、配合分量と硬度数値の渡合により色素の変化を特徴とするカバノアナタケ深層飲料の製造方法、 【請求項3】 カバノアナタケ深層飲料の色素割合はカバノアナタケ深層飲料の成分ニグニン、フラボノイド、メラニンの分量によっても変化する事を特徴とするカバノアナタケ深層飲料の製造方法、
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【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】 【発明に属する技術分野】 【0001】 本発明は海洋深層水の利用によってカバノアナタケ(キノコ菌糸体)粉末をカバノアナタケ深層濃縮液に変えて、海洋深層水との配合によって、カバノアナタケ深層飲料が出来る技術、特に色素中心に開発した。 【背景技術】 【0002】 海洋深層水とカバノアナタケ深層濃縮液の配分した製品は市場に出ていない 参考文献 「チャガ」でガンを治すのか(第3章)史輝出版、 ガンを消す、幻の茸チャーガ(カバノアナタケ)青萠堂 【発明が解決するための手段】 【0003】 海洋深層水とカバノアナタケ粉末との配合でカバノアナタケ深層濃縮液がすむーずに出来、次に海洋深層水との配合もすみやかに、味もまろやかで、香りはハーブの一種のカバノアナタケ深層飲料製品が出来ました。 【発明を実施するための最良の形態】 【0004】 海洋深層水は海底のミネラル分、カバノアナタケは白樺の樹皮に寄生するキノコ菌糸体にふくまれている成分タンパク質と糖質との配合製品です。 【発明の効果】 【0005】 海洋深層水はカルシウム、Mgが多くカバノアナタケはタンパク質、糖質が多く、清涼飲料、健康飲料として手軽に利用出来ます、 アルコール、炭酸飲料、果汁とも一緒に利用が出来ます
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| 【出願人】 |
【識別番号】504137705 【氏名又は名称】椎久 五郎
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| 【出願日】 |
平成16年3月10日(2004.3.10) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−253445(P2005−253445A) |
| 【公開日】 |
平成17年9月22日(2005.9.22) |
| 【出願番号】 |
特願2004−112568(P2004−112568) |
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