| 【発明の名称】 |
オブラートで覆ったバンズ形状のごはん |
| 【発明者】 |
【氏名】上見 正賢
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| 【要約】 |
【課題】冷えたごはん又は冷凍ごはんを加熱する時元の形を保つ為又、加熱後も全体が炊き立てのごはんの食感のまま喫食できる様オブラートで全体を覆ったバンズ形状のごはんを提供する。
【解決手段】バンズ形状の冷えたごはん又は冷凍ごはん1をオブラート2により全体を覆う事によって、バンズ形状の冷えたごはん又は冷凍ごはん1を 加熱しても元の形を保ち、全体が炊き立てのごはんの食感のま喫食できるようにする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 バンズ形状にした冷えたごはん又は冷凍ごはんをオブラートで全体を覆うことを特徴とする。これにより加熱後も元の形を保ちそのまま喫食できるようにする。
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【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】 【発明の詳細な説明】 【0001】 本発明は冷えたごはん又は冷凍ごはんを加熱した時元の形が崩れるのを解決する為にバンズ形状の冷えたごはん又は冷凍ごはんをオブラートで全体を覆った。これにより加熱後も元の形を保ち全体が炊きたてのライスの食感のままパテなどのおかずを載せたり挟んだりして喫食できるようにした。 【背景技術】 【0002】 従来の冷えたごはん又は、冷凍ごはんを喫食する場合は、加熱後ご飯茶碗などの容器に移し替えたり海苔などで覆ったり又、焼きおにぎりのように形を固めて片面や両面を焼いて喫食しているが、加熱後も元の状態を保ち全体が炊きたての食感のままで喫食できるものは無かった。 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 従来冷えたごはん又は冷凍ごはんは加熱後にごはん茶碗などの容器に移し替え喫食したり、おにぎりのように事前にごはんを固めておかねばならなかったりで、ごはんがくずれ喫食しにくい為、容器やごはんを固める作業などが必要であった。又ごはんが場所により焦げていたり固まっていたりで食感にも難があった。本発明は、この課題を解消するためになされたものである。 【課題を解決するための手段】 【0004】 バンズ形状の冷えたごはん又は冷凍ごはんをオブラートで全体を覆うことによって加熱しても元の形を保ち又、加熱後も全体が炊き立てのごはんの食感のまま喫食できるようにした。 【発明の実態の形態】 【0005】 以下、本発明の実施の形態について説明する。 バンズ形状の冷えたごはん又は冷凍ごはん1にオブラート2を全体を覆い包み込む。 【発明の効果】 【0006】 バンズ形状の冷えたごはん又は冷凍ごはん1をオブラート2で全体を覆い包み込むことで電子レンジなどで温めたり食用油などで揚げたり焼いて加熱しても元の形を保ち、全体が炊き立てのごはんの食感を保持。加熱後のバンズ形状のごはん1にパテなどのおかずなどを載せたり挟んでおかずなども温かく又は、新鮮なまま喫食することが出来る。 【図面の簡単な説明】 【図1】 本発明の組み合わせ前の全体図 【図2】 本発明の組み合わせた全体図 【図3】 本発明のバンズ形状の冷えたごはん又は冷凍ごはんの、加熱後の使用状態を示す断面図である。 【符号の説明】 1 バンズ形状の冷えたごはん又は冷凍ごはん 2 オブラート 3 パテ
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| 【出願人】 |
【識別番号】504112584 【氏名又は名称】上見 正賢
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| 【出願日】 |
平成16年2月24日(2004.2.24) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−237358(P2005−237358A) |
| 【公開日】 |
平成17年9月8日(2005.9.8) |
| 【出願番号】 |
特願2004−83508(P2004−83508) |
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