| 【発明の名称】 |
美肌用飲食品組成物 |
| 【発明者】 |
【氏名】杉田 淳
【氏名】竹馬 真理子
【氏名】齋藤 雅人
【氏名】佐藤 珠美
【氏名】池本 毅
【氏名】小宮 亜矢
【氏名】原武 昭憲
|
| 【要約】 |
【課題】持続性に優れ、経口摂取により美肌効果を有する飲食品組成物を提供する。
【解決手段】α−エチル−D−グルコシド及びグリセロールを含有することを特徴とする美肌用飲食品組成物。さらにビタミンC類を含有することを特徴とする上記の美肌用飲食品組成物。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 α−エチル−D−グルコシド及びグリセロールを含有することを特徴とする美肌用飲食品組成物。 【請求項2】 さらにビタミンC類を含有することを特徴とする請求項1記載の美肌用飲食品組成物。
|
【発明の詳細な説明】【技術分野】 【0001】 本発明は、美肌用飲食品組成物に関し、詳しくは、肌荒れ改善効果・美肌効果をもつ美肌用飲食品組成物に関する。 【背景技術】 【0002】 日本酒は、我国独自の酒で飲用することで百薬の長として知られているだけでなく、外国での化粧水としての用途も知られている(非特許文献1)。また、日本酒は他の酒に含まれないメバロノラクトン、エチルグルコシドなどの成分を含有しているのが特徴である。日本酒を始めとする酒の飲用は、食事をおいしくするだけでなく、血行を促進したり、気分を明るくしたりするなど健康面にも良い影響を与えることが知られている。また民間療法として日本酒風呂などの形で使用されてきたが、日本酒の肌への効用については科学的根拠に乏しいままであった。 【0003】 適度の飲酒は健康の維持増進に役立つことは、前述の通りであるが、酒類などに含まれるアルコールには脳に大きな影響を与えることも知られている。日本酒には約5%のアミノ酸・有機酸などの健康増進の為の成分が含まれているが、1日の必要量を摂取するためには、非常に多く飲まなくてはならない。一方、アルコールの耐性は遺伝的なものであり、個人差が大きい。つまり、日本酒を直接摂取する健康保持方法は、アルコールに対して弱い者には適さず、個人差にかかわらず使用できるような素材が求められていた。 【0004】 本発明者らは、先に日本酒に含まれる有効成分の一つであるα−エチルグルコシドが、ケラチノサイトの角化促進効果を有し、肌荒れを予防・改善することを報告した(非特許文献2)。一方、エチルグルコシドを用いた、う蝕誘発抑制剤(特許文献1)や肥満抑制組成物(特許文献2)なども報告もされている。一般にα−エチルグルコシドが日本酒中に含まれることは公知であるが、その濃度はおよそ0.2〜0.5%と低く、α−エチルグルコシドを多量に含む清酒の製造方法についても報告されているが(特許文献3)エチルグルコシドを摂取するには日本酒自体は多量に摂取しなければならないことより不適であった。 【0005】 一方、高齢化に伴い、美容に対する人々の関心が高くなっている。特に、加齢に伴う皮膚表面の変化、例えば、乾燥、小じわ、肌のきめの変化、しみなどに対する機能性商品についての要望はますます高まっている。これらを予防する商品として、化粧品・健康食品などが挙げられる。健康食品は手軽に栄養補給ができる観点から、ますます需要が高まっている。経口摂取による美肌効果および肌質改善効果に関しての報告は、ペクチンの加水分解物を用いた肌質改善食品素材(特許文献4)、メバロノラクトンを用いた経口表皮透過バリア機能改善剤(特許文献5)、高純度ヒアルロン酸を用いた経口用肌改善剤、肌改善方法及び肌改善用食品組成物(特許文献6)、柿の葉抽出物を用いた保湿用食品(特許文献7)などがある。 【0006】 また、米由来の食品である酒粕・醸造酢・日本酒などは、有効成分としてミネラル・アミノ酸等が豊富に含まれていることから、機能性健康食品として商品に応用され始めている。 【0007】 ビタミンCは抗酸化作用、活性酸素除去作用、ウィルスを不活化させる等の効果があることが知られており、美肌に関してはコラーゲンの生成と維持に大きく関与している。また、皮膚の細胞の増殖に必須であり、シミの原因であるチロシンからメラニンの生成過程を抑制し、更に皮膚の老化を遅延、保水性を持つ効果がある。 【0008】 今までに日本酒濃縮物を含む組成物を経口摂取することによる、皮膚状態の改善効果は明らかにされておらず、なんら示唆もされていない。また、α−エチルグルコシドを経口にて摂取した際の皮膚への影響は未だに明らかではなかった。また、エチルグルコシドとビタミンC類との相乗効果による美肌効果についてもなんら示唆もされていない。 【0009】 【特許文献1】特開2000−8002号公報 【特許文献2】特開2002−119248号公報 【特許文献3】特開平11−243940号公報 【特許文献4】特許第2801955号公報 【特許文献5】特開2002−212071号公報 【特許文献6】特開2002−356432号公報 【特許文献7】特開2003-135026号公報 【非特許文献1】石橋四郎、和漢酒文献類聚、酉文社 昭和51年8月10日発行 【非特許文献2】Skin Pherma.,153−159(10)1997 【発明の開示】 【発明が解決しようとする課題】 【0010】 本発明の目的は、持続性に優れ、経口摂取により美肌効果を有する飲食品組成物を提供することにある。 【課題を解決するための手段】 【0011】 そこで本発明者らは上記事情に鑑み、鋭意研究した結果、日本酒濃縮物を経口摂取することにより、美肌効果があることを見出し、本発明に至った。即ち、本発明は、α−エチル−D−グルコシド及びグリセロールを含むことを特徴とする美肌用飲食品組成物にある。また、α−エチル−D−グルコシド、グリセロール及びビタミンC類を含有する美肌用飲食品組成物にある。 【発明の効果】 【0012】 本発明により、経口投与で角層水分量を高くし、皮膚粘弾性を向上させ、表皮透過バリア機能を強化し、さらに、バリア崩壊を抑制する効果を有する飲食品組成物を提供することができる。また、ビタミンC類を併用することにより相乗的に優れた肌荒れ防止効果を奏することができる。 【発明を実施するための最良の形態】 【0013】 本発明に用いられるα−エチル−D−グルコシドおよびグリセロールは、公知の物質であり日本酒に含まれていることが知られている。したがって、日本酒濃縮物を本願発明に用いることが好ましい。 【0014】 α−エチル−D−グルコシドは、3〜15質量%(以下、単に%と記する)含有することが好ましく、より好ましくは5〜12%である。グリセロールは、1〜8%含有するこ とが好ましく、より好ましくは2〜6%である。 【0015】 日本酒濃縮物の原料として使用する日本酒は、清酒・本醸造酒・純米酒・吟醸酒などにかかわらず使用できるが、好ましくは本醸造酒や純米酒を使用する。日本酒濃縮物は、これらの日本酒を濃縮することにより得られる。濃縮方法は特に限定されるものではなく、一般的な方法が使用でき、濃縮工程にてアルコール分を完全に除去した方が好ましい。本発明では日本酒濃縮物を直接用いることも可能であるが、水などの溶媒を添加しても使うことができる。また、必要に応じてその効果を損なわない範囲で、精製処理等もすることができる。 【0016】 なお、本発明において日本酒濃縮物を用いる場合、その使用量は、美肌効果を要求される量であり、剤型により配合量は適宜選定されるが、一般には4〜100%が好ましく、特に好ましくは10〜90%である。4%未満では、美肌効果が不十分な場合がある。 【0017】 本発明で用いられるビタミンC類としては、L−アスコルビン酸またはL−アスコルビン酸誘導体もしくはこれらの塩が挙げられ、例えば、L−アスコルビン酸ナトリウム塩、L−アスコルビン酸ジパルミテート、L−アスコルビン酸モノステアレート等のL−アスコルビン酸アルキルエステル、L−アスコルビン酸リン酸エステルマグネシウム塩、L−アスコルビン酸リン酸エステルナトリウム塩等のL−アスコルビン酸リン酸エステルまたはその塩、L−アスコルビン酸−2−硫酸エステルまたはその塩等が挙げられる。 【0018】 本発明において、ビタミンC類として特に好ましいものは、L−アスコルビン酸リン酸エステル、L−アスコルビン酸−2−硫酸エステルまたはそれらの塩であり、その中でも特にL−アスコルビン酸リン酸エステルマグネシウム塩、L−アスコルビン酸リン酸エステルナトリウム塩が好ましい。ビタミンC類の配合量は、剤型により適宜選定されるが、一般には、0.01〜70%が好ましく、特に好ましくは0.1〜60%である。0.01%以下では美肌効果・着色防止効果が不十分な場合がある。 【0019】 本発明に係る美肌用飲食品組成物は、必要に応じその効果を損なわない範囲で、一般に飲食物に用いられる成分、すなわち乳化剤、分散剤、滑沢剤、崩壊剤、緩衝剤、懸濁剤、展着剤、浸透剤、湿潤剤、安定剤、保存剤、酸化防止剤、溶剤、香料等の賦形剤等や、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12,ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンP、葉酸、イノシトール、パントテン酸、ナイアシン等のビタミン類、核酸、コンドロイチン硫酸、コラーゲン、アミノ酸、グルテンペプチド、カゼイン、ラミニン等の栄養成分、カルシウム、リン、硫黄、カリウム、ナトリウム、鉄、亜鉛等のミネラル成分、オリゴ糖、果糖、乳糖、新甘味料等の糖質、不溶性植物繊維、水溶性食物繊維、キチン・キトサンなどの食物繊維類、飽和脂肪酸、オレイン酸、リノール酸、α−リノレン酸、γ−リノレン酸、アラギドン酸、エイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸、コレステロール等の脂肪酸類、乳酸菌、ビフィズス菌、クエン酸、ポリフェノール類等の各種機能性原料の各種栄養成分を組み合わせて配合することができる。また本発明は錠剤、顆粒剤、各種カプセル剤、ドリンク製剤、固形剤等、任意の剤型とすることができる。飲食物としては、飲料、ゼリー、チューインガム、キャンディ、錠菓等が挙げられるが、これらに限定したものではない。 【実施例】 【0020】 以下、本発明を製造例・実施例・比較例に基づき、詳説するが、本発明はこれらによって限定されるものではない。 【0021】 製造例1 日本酒濃縮物の製造 α−エチル−D−グルコシドを約1%含有する純米酒(大関株式会社製)930リット ルを減圧下にて加熱濃縮し(50℃)、加熱殺菌および濾過を行い約45.6kgの粗濃縮物を得た(ブリックス 68°)。 ここで得た濃縮物3.09kgにイオン交換水0.41kgを加え、加熱処理を行い日本酒濃縮物3.50kg(ブリックス 60°)を得た。 【0022】 製造例1において得られた日本酒濃縮物の概要組成は以下に示す通りである。なお、水分はカールフィッシャー水分測定器(京都電子社製)、エチルグルコシド・グルコースは高速液体クロマトグラフィー(Agirent社製)、グリセロールは、ガスクロマトグラフィー(Agirent社製)、アミノ酸はアミノ酸自動分析装置(日立社製)、ミネラル・有機酸はキャピラリー電気泳動装置(Agirent社製)を用いて測定を行った。 【0023】 含有量 水分 40% α−エチル−D−グルコシド 20% グルコース 10% グリセロール 10% 有機酸 10% アミノ酸 5% ミネラル 5% 合計 100% 【0024】 本発明の肌状態への効果を明らかにする為、以下の実施例に示す試験を行った。 【0025】 実施例1および比較例1 表皮透過バリア強度への影響測定 本発明をマウスに適用したときの角層水分量、皮膚粘弾性、経皮水分蒸散量(以下、TEWLと略記する)およびバリア機能崩壊をさせたときの抑制効果に及ぼす影響を次の試験方法により調べた。 【0026】 ・試料と実験方法 本実施例および比較例で使用した実験動物は、試験開始時8週齢のヘアレスマウス1群5匹を用いた。製造例1で得た日本酒濃縮物を、精製水で20倍希釈して用いた。日本酒濃縮物および精製水は、唯一の水分源として、マウスに1週間自由摂取させた。摂取7日後に、角層水分量(Skicon200、IBS社製)、皮膚粘弾性(Cutometer SEM474、Courage & Khazaka社製)およびTEWL(0日)(連続発汗測定装置ハイドログラフAMU−100、ケイアンドエス社製)を測定した。また、それぞれの測定終了後に紫外線B波長(UVB)を0.15J/cm2、1回照射した。その後、各試料は同様に投与した。そして、照射後3および4日目のTEWLを測定した。 【0027】 得られた角層水分量測定試験の値を以下に示す。 群 角層水分量 実施例1(日本酒濃縮物) 411.4±14.8* 比較例1(精製水) 331.4±23.6 有意差検定(*;p<0.05、比較例1と比較して) 【0028】 角層水分量に対し本発明の実施例1では、比較例1と比較して有意に高い値を示し、経口投与で皮膚の角層の保湿性を高くする顕著な効果を有することが明らかとなった。 【0029】 得られた皮膚粘弾性試験の値を以下に示す。 皮膚粘弾性 群 Ue Uf Ur 実施例1 0.218±0.06** 0.275±0.08** 0.225±0.09**比較例1 0.107±0.01 0.142±0.02 0.093±0.02 有意差検定(**;p<0.01、比較例1と比較して) Ue:吸引開始0.1秒間の皮膚の伸張距離(mm) Uf:吸引1秒間の皮膚の最大伸張距離(mm) Ur:吸引解放後0.1秒間の皮膚の戻り距離(mm) 【0030】 皮膚粘弾性に対し実施例1は、比較例1と比較して有意に高い皮膚粘弾性を示し、経口投与で皮膚粘弾性を高くする顕著な効果を有することが明らかとなった。 【0031】 実施例1で得られた経皮水分蒸散量の結果を以下に示す。 経皮水分蒸散量(mg/cm2/分) 群 0日 3日 4日 実施例1 0.008±0.001*** 0.058±0.006** 0.061±0.006 比較例1 0.019±0.003 0.091±0.011 0.077±0.010 有意差検定(**;p<0.01、***;p<0.001、比較例1と比較して) 【0032】 経皮水分蒸散量に関し実施例1は、比較例1と比較して0日で有意に低い値を示し、経口投与で表皮バリア機能を強化する効果を有することがわかった。また、UVB照射後の表皮バリア崩壊に関しても、UVB照射3および4日目で、特に3日目に有意な崩壊抑制効果を示し、バリア崩壊を抑制する顕著な効果を有することが明らかとなった。 【0033】 本発明に係る飲食品組成物が、美肌効果に優れていることを立証する為、以下の試験を行った。 【0034】 ・実用評価試験 肌荒れで悩む女性パネラー20名を2群にわけ、テスト群には製造例1で得た日本酒濃縮物を20mg含む下記の組成のドリンクAを1週間摂取させ、一方対照群(比較例2)にはビタミンC1mg含む下記の組成のドリンクBを与えた。本発明含有物摂取の前後の皮膚状態についてアンケートを行った。 【0035】 <ドリンクA組成> 配合率(質量%) 製造例1の日本酒濃縮物 20% (α−エチル−D−グルコシド4%含有) グラニュー糖 10% クエン酸 2% アスコルビン酸 1% パラベン 0.1% 香料 0.1% 水 残 分 合計 100.0 <ドリンクB組成> 配合率(質量%) グラニュー糖 10% クエン酸 2% アスコルビン酸 1% パラベン 0.1% 香料 0.1% 水 残 分 合計 100.0 【0036】 肌状態についてそれぞれ、肌状態を「良い=5点」、「普通=3点」、「悪い=1点」をつけてもらい、使用前後で比較した。また、使用感についても「効果を感じる=5点」、「効果があるような気がする=3点」、「効果はまったく感じられない=1点」として判定してもらった。 【0037】 肌実感アンケート結果 使用感アンケート 使用前 使用後 実施例2 1.2 4.5 4.8 比較例2 1.3 2.8 2.8 (n=20、数値は平均値を示す) 【0038】 以上の結果から、本発明の飲食品組成物は優れた使用感を有し、更にビタミンC類を含んだことで相乗的な美肌効果および荒れ肌改善効果があることがわかった。 【0039】 本発明は、以下の飲食物を提供することができる。以下にその例を挙げるが、本発明はこれらに限定されるものではない。 【0040】 実施例3(錠剤) 配合率(質量%) 製造例1の日本酒濃縮物 10.0 デキストリン 58.0 アスコルビン酸ナトリウム 20.0 でんぷん 5.5 二酸化ケイ素 3.0 グリセリン脂肪酸エステル 1.5 香料 1.0 結晶セルロース 1.0 合 計 100.0 上記の各成分を均一に混合し、常法により錠剤を調製した。 【0041】 実施例4(顆粒剤) 配合率(質量%) 製造例1の日本酒濃縮物 10.0 アスコルビン酸ナトリウム 60.0 デキストリン 10.0 でんぷん 10.0 乳糖 9.0 結晶セルロース 1.0 合 計 100.0 上記の各成分を均一に粉砕混合し、常法により顆粒剤を調製した。 【0042】 実施例5(ドリンク剤) 配合率(質量%) 製造例1の日本酒濃縮物 20.0 グラニュー糖 10.0 アスコルビン酸 1.0 クエン酸 2.0 パラベン 0.1 香料 0.1 水 残 分 合 計 100.0 上記の各成分を混合し、常法によりドリンク剤とした。 【0043】 実施例6(ゼリー製剤) 配合率(質量%) 製造例1の日本酒濃縮物 10.0 デキストリン 24.0 パラチノース 5.0 ゼラチン 1.0 ペクチン 0.5 イノシトール 5.0 クエン酸 0.8 アスコルビン酸 3.0 ニコチン酸アミド 0.01 水 残 分 合 計 100.0 上記の各成分を混合し、常法によりゼリー製剤とした。 【0044】 実施例7(チューインガム) 配合率(質量%) 製造例1の日本酒濃縮物 10.0 ガムベース 25.0 マルチトール 45.0 マンニット 20.0 アスコルビン酸 3.0 ソルビトール 5.0 香料 1.0 水 残 分 合 計 100.0 上記の各成分を混合し、常法によりチューインガムを調製した。 【産業上の利用可能性】 【0045】 本発明は、錠剤、顆粒剤、各種カプセル剤、ドリンク製剤、固形剤等、任意の剤型とすることができる。飲食物としては、飲料、ゼリー、チューインガム、キャンディ、錠菓等剤形の限定なく優れた美肌効果を有する飲食品組成物とすることができる。また、ビタミンC類を加えることで、着色を防ぎ安定に剤形に入れることが可能で、なおかつ美肌効果を向上させることができる。
|
| 【出願人】 |
【識別番号】504180206 【氏名又は名称】株式会社カネボウ化粧品
|
| 【出願日】 |
平成15年10月28日(2003.10.28) |
| 【代理人】 |
|
| 【公開番号】 |
特開2005−130710(P2005−130710A) |
| 【公開日】 |
平成17年5月26日(2005.5.26) |
| 【出願番号】 |
特願2003−366963(P2003−366963) |
|