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【発明の名称】 アガリクス入り大麦若葉
【発明者】 【氏名】塩田 眞一

【要約】 【課題】従来の健康食品の大麦若葉の青汁が、より健康に効果的な食品として健全活用する方法は無いものかと、品質向上を目的に解決の課題とした。

【解決手段】その結果、健康食品の大麦若葉の原料に、ガン予防効果がある茸のアガリクスの粉末と水溶液のエキスを配合混入処理して解決の手段とした。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
アガリクス茸を原料とした粉末を健康食品の大麦若葉に配合混入した、アガリクス入り大麦若葉。
【請求項2】
アガリクス茸を原料とした水溶液のエキスを健康食品の大麦若葉に配合混入した。請求項1のアガリクス入り大麦若葉。
【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
この発明は、健康食品の大麦若葉が、健康と同時にガンの予防効果が上がるように、茸のアガリクスを原料として乾燥粉末にしたもの、又は、水溶液を濃縮したエキスを大麦若葉に配合混入した健康食品である。
【背景技術】
【0002】
従来、大麦若葉は、錠剤や粉末として健康食品として、広く市販されているが、ガン予防としては、今一つ効果的なものは無かった。
【発明を解決しょうとする課題】
【0003】
従来の健康食品の大麦若葉の青汁が、より健康に効果的な食品として健全活用する方法は無いものかと、品質向上を目的に解決の課題とした。
【課題を解決するための手段】
【0004】
その結果、健康食品の大麦若葉の製品に、ガン予防効果がある茸のアガリクスの粉末と水溶液のエキスを配合混入処理して解決の手段とした。
【発明を実施するための最良の形態】
【0005】
本発明の実施の形態を述べると、大麦若葉所謂、大麦若葉は植物繊維が多量に含まれて栄養バランスがとれており、特殊加工をして錠剤粉末にしたもので健康食品として広く一般家庭に利用されている。此の大麦青汁に茸のアガリクスの粉末、濃縮した水溶液のエキスを大麦青汁の粉末エキスに配合混合したものである。
【発明の効果】
【0006】
本発明のアガリクスを配合混入した、大麦青汁を健康食品として愛用飲すると、大麦青汁だけの只栄養に重点を置いた生活習慣病的な健康の改善だけでなく、新聞や雑誌に掲載されて居るとおり、ガンの予防、転移、再発防止に効果的であるので、アガリクス入り大麦青汁を摂取することで、ガン患者にとってはこの上もない福音である。
このように、大麦青汁は健康食品としての付加価値が上がり、ガン予防に効果があることは医療費の軽減になり社会生活に貢献するものであり、ひいては産業経済の発展に寄与するものである。
【出願人】 【識別番号】596167217
【氏名又は名称】塩田 眞一
【出願日】 平成15年9月8日(2003.9.8)
【代理人】
【公開番号】 特開2005−80646(P2005−80646A)
【公開日】 平成17年3月31日(2005.3.31)
【出願番号】 特願2003−356997(P2003−356997)