| 【発明の名称】 |
トマト味イカの沖漬け |
| 【発明者】 |
【氏名】川端 洋子
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| 【要約】 |
【課題】イカが多く含む栄養分に、トマトと野菜の栄養、リコピン、カリウム、ビタミンを吸わせたイカの沖漬けを提供する。
【解決手段】トマト野菜汁に10%未満の塩と辛み成分唐辛子、酢、ニンニクを混合させた液の中に生きたイカを漬け込んだ事を特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 トマトの野菜汁に10%未満の塩と辛み成分唐辛子、酢、ニンニクを混合させた中に生きているイカを漬け込んだ事を特徴とする、トマト味イカの沖漬け。
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【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】 【技術分野】 【0001】 本発明は、イカが多く含む栄養分に、トマトと野菜のリコピン、カリウム、ビタミンを加えたイカの沖漬けに関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来、イカの沖漬けは生きている状態でタレに漬け込むため内臓(ゴロ)がタレを吸い込みイカ全てにタレがしみこみ残す事無くイカ全てを食していた。 【発明が解決しょうとする課題】 【0003】 これには次のような欠点があった。 (イ) 生臭い、しょっぱい、見た目においしくなさそうなどの欠点があった。 本発明は、以上の欠点を解決するものである。 【課題を解決するための手段】 【0004】 トマト野菜汁に10%未満の塩と唐辛子成分、酢、ニンニク、を混合させる。そして生きたままのイカを混合させた液の中に漬ける。 本発明は、以上の構成よりなるトマト味イカの沖漬けである。 【発明を実施するための最良の形態】 【0005】 以下、本発明の実施の形態を説明する。 (イ) トマト野菜汁1,000gに10%未満の塩を入れ、さらに辛み成分唐辛子2%以上、酢100gニンニク50グラムを添加して、混合液を作る。 (ロ) その後、混合液の中に釣ったばかりの生きたいかを12時間漬け込む。 (ハ) イカが生きている事で混合液を肝臓(ゴロ)が吸い込む。 (ニ) 混合液を吸い込んだイカを1本ずつ真空パックする。 (ホ) 冷凍保存する。 本発明は、以上の構成よりなるトマト味イカの沖漬けである。 これを使用するときは、あらかじめ袋に入れ凍らせてあるイカを袋からだし、軽く解凍し、1口に切りそのまま食したり、オリーブオイルで炒めチーズをのせてオーブンで焼いたり、カレーやパスタに内臓がついたまま入れたりと、他の料理にもいろいろ利用できる。 本発明の実施の形態では、トマトジュースを例に説明したが、ベジタブルジュース、柚子しょうゆ、梅酢、梅シソ酢、などにして同様に製造できる。 又、イカ同様、魚貝類もトマト野菜汁の混合液やベジタブルジュース、柚子しようゆ、梅酢、梅シソ酢に漬け込み乾燥機を用い乾燥させ、珍味として食することも出来る。 【発明の効果】 【0006】 イカが多く含む栄養分には、コレステロール低下作用があるほか、ガン、アギー、糖尿病などに効果があるとされている。イカに無いトマトや野菜の栄養分、カリウム、リコピン、ビタミンをすわせる事で計り知れない栄養分をとることが出来る。 【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の製造工程を示す図である 【図2】本発明の使用状態を示す図である 【図3】本発明の製造工程を示すフロチャート図である。 【符号の説明】 1 トマト野菜汁混合液 2 イカ 3 真空袋
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| 【出願人】 |
【識別番号】502094963 【氏名又は名称】川端 洋子
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| 【出願日】 |
平成15年9月1日(2003.9.1) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−73688(P2005−73688A) |
| 【公開日】 |
平成17年3月24日(2005.3.24) |
| 【出願番号】 |
特願2003−350112(P2003−350112) |
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