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【発明の名称】 ローゼル葉を用いた飲料及び食品並びにその製造方法
【発明者】 【氏名】石川 和男
【住所又は居所】神奈川県横浜市鶴見区平安町1−45−6 有限会社共栄工業所内

【要約】 【課題】ローゼル葉の持つ緑色を維持し、非常に強い酸味を抑え、便秘改善などに有効で、血圧降下に効果があり、肌の艶もよくなり、疲れがとれやすくなる、ローゼル葉を用いた飲料及び食品並びにその製造方法を提供する。

【解決手段】食塩水中で洗浄したローゼル葉に含まれる水分量を調整した水分調整ローゼル葉と水を含む添加物との混合物を粉砕して得られたローゼル葉粉砕物から固体成分を除去した溶液を含有してなるローゼル葉を用いた飲料、前記ローゼル葉粉砕物から分離した固体成分を含有してなるローゼル葉を用いた食品、これらの製造方法により課題を解決した。
【特許請求の範囲】
【請求項1】
食塩水中で洗浄したローゼル葉に含まれる水分量を調整した水分調整ローゼル葉と水を含む添加物との混合物を粉砕して得られたローゼル葉粉砕物から固体成分を除去した溶液を含有してなることを特徴とするローゼル葉を用いた飲料。
【請求項2】
食塩水中で洗浄したローゼル葉の水分を調整した水分調整ローゼル葉と水を含む添加物との混合物を粉砕して得られたローゼル葉粉砕物から分離した固体成分を含有してなることを特徴とするローゼル葉を用いた食品。
【請求項3】
水洗いしたローゼル葉を、食塩水中で洗浄し、次いで氷水に浸した後、ローゼル葉に含まれる水分を調整してから、水を含む添加物と混合して粉砕し、ローゼル葉粉砕物を得て、その後、当該ローゼル葉粉砕物から固体成分を除去することを特徴とするローゼルの葉を用いた飲料の製造方法。
【請求項4】
水洗いしたローゼル葉を、食塩水中で洗浄し、次いで氷水に浸した後、ローゼル葉に含まれる水分を調整してから、水を含む添加物と混合して粉砕し、ローゼル葉粉砕物を得て、その後、当該ローゼル葉粉砕物から固体成分を分離し、当該固体成分を乾燥することを特徴とするローゼルの葉を用いた食品の製造方法。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
【0001】
本願発明は、ローゼル葉を原料とした、血圧降下、便秘改善等に有効である飲料及び食品並びにその製造方法に関するものである。
【背景技術】
【0002】
ハイビスカスの原種で「ローゼル」という種類の花のガクを粉末にしたものに熱湯を注いでできあがるハイビスカスティーは、綺麗な赤い色をしており、美肌効果、老化予防、疲労回復、二日酔いやむくみの改善、パソコンなどによる眼精疲労の改善、のどの炎症の緩和、利尿作用等があるため、ハーブティーの中でも比較的人気が高い。
【0003】
しかし、ローゼル葉は、栄養価が高いことが知られているものの、ほとんど食されず、廃棄されているのが現状である。
【特許文献1】特開2002−330704号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
近年の健康ブームから、ハイビスカスティーを好んで飲む人が増加し、ローゼル葉の廃棄量が増加することが予想されるため、現在、ほとんど利用されていないローゼル葉を有効利用することができれば、資源の有効活用などに寄与すると考えられる。
【0005】
本願発明の目的とするところは、ローゼル葉の持つ緑色を維持し、非常に強い酸味を抑え、便秘改善などに有効で、血圧降下に効果があり、肌の艶もよくなって、疲れがとれやすくなる、ローゼル葉を用いた飲料及び食品並びにその製造方法を提供するものである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本願発明者は、上記目的を達成すべく様々な検討を重ねた結果、食塩水中で洗浄したローゼル葉に含まれる水分を調整した水分調整ローゼル葉と水を含む添加物との混合物を粉砕して得られたローゼル葉粉砕物から固体成分を除去した溶液や前記ローゼル葉粉砕物から分離した固体成分などが上記目的を達成することを見い出し、本願発明をするに至った。
【0007】
即ち、本願発明のローゼル葉を用いた飲料は、食塩水中で洗浄したローゼル葉に含まれる水分量を調整した水分調整ローゼル葉と水を含む添加物との混合物を粉砕して得られたローゼル葉粉砕物から固体成分を除去した溶液を含有してなるものである。
【0008】
本願発明のローゼル葉を用いた食品は、食塩水中で洗浄したローゼル葉の水分を調整した水分調整ローゼル葉と水を含む添加物との混合物を粉砕して得られたローゼル葉粉砕物から分離した固体成分を含有してなるものである。
【0009】
本願発明のローゼル葉を用いた飲料の製造方法は、水洗いしたローゼル葉を、食塩水中で洗浄し、次いで氷水に浸した後、ローゼル葉に含まれる水分を調整してから、水を含む添加物と混合して粉砕し、ローゼル葉粉砕物を得て、その後、当該ローゼル葉粉砕物から固体成分を除去するものである。
【0010】
本願発明のローゼル葉を用いた食品の製造方法は、水洗いしたローゼル葉を、食塩水中で洗浄し、次いで氷水に浸した後、ローゼル葉に含まれる水分を調整してから、水を含む添加物と混合して粉砕し、ローゼル葉粉砕物を得て、その後、当該ローゼル葉粉砕物から固体成分を分離し、当該固体成分を乾燥するものである。
【発明の効果】
【0011】
本願発明のローゼル葉を用いた飲料及び食品は、緑色をしているため、食欲をそそるという効果があり、非常に強い酸味が効果的に抑制されているため、飲食すると、爽快であり、後味も非常によいという効果がある。
【0012】
本願発明のローゼル葉を用いた飲料及び食品を継続して飲食すると、便秘改善に有効で、血圧降下に効果があり、肌の艶もよくなって、疲れがとれやすくなる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0013】
本願発明のローゼル葉を用いた飲料は、食塩水中で洗浄したローゼル葉に含まれる水分量を調整した水分調整ローゼル葉と水を含む添加物との混合物を粉砕して得られたローゼル葉粉砕物から固体成分を除去した溶液を含有してなるものである。本願発明のローゼル葉を用いた食品は、食塩水中で洗浄したローゼル葉の水分を調整した水分調整ローゼル葉と水を含む添加物との混合物を粉砕して得られたローゼル葉粉砕物から分離した固体成分を含有してなるものである。
【0014】
ローゼル(Roselle)は、学名をHibiscus sabdariffa L・といい、同じフヨウ属の繊維植物ケナフ(Kenaf:Hibiscus cannabinnus L・)と近縁であるが、明らかに異なる植物である。ちなみに、ローゼルの染色体数は72(2n)であり、ケナフの染色体数は36(2n)であるため、両者は異なる種類である。ローゼルの花は、ケナフのように薄黄色くなく、白っぽい花びらに赤がまだらに混ざっていて、全体として薄赤い花である。
【0015】
タイでは、ローゼルを改良し又はローゼルとケナフなどの交配種をつくり、繊維用に育成したものがあり、これをタイケナフと呼んでいる。
【0016】
従って、ローゼルというものの中には、種類が幾つもあり、葉の形も一様でない。食用種のローゼルは、葉やガクが大きく厚く多肉質となり、より食用に適し、色もケナフと違って、茎・葉柄・果実が赤から紫色となり、アントシアニンなどの色素を十分に含んでいることがわかる。
【0017】
ローゼルの名称にもいろいろあり、Rosella(ローゼラ)、rozeller(ロゼリー)、sosella、rozelle hemp、red sorrel、また、rama、karkadeとか、mestaなどの名称も記載されている。
【0018】
さらに、国によってその名称も異なり、例えば、中国では玖瑰麻、ミャンマーではchinbang、マレーシアではAssam wolandaとかpolecki、インドではpatwaとかpoechiの名称があり、スリランカではrata−bili−ncha、ドイツではRosellahanfなどと称している。
【0019】
本願発明における「ローゼル」は、上述のいずれをも含むものである。
【0020】
ローゼルから葉を収穫した後には、ローゼル葉を水に5分〜60分漬け込み、その後水洗いをして、雑菌、ゴミ、害虫などを除去するのが好ましい。
【0021】
ローゼル葉を食塩水中で洗浄するのは、殺菌効果に優れているからであり、赤っぽく変色することを防止し、葉緑素の色彩である緑色を残すことができるからである。ローゼル葉を食塩水中で洗浄する方法としては、公知の手法を使用することができ、特に限定されないが、手もみ洗いが好ましい。
【0022】
食塩水の濃度は特に限定されないが、水1リットル当たり50g〜300gの食塩を加えた食塩水を使用するのが好ましい。
【0023】
なお、食塩水中で洗浄した後は、氷水中に5分〜20分浸しておくのが好ましい。
【0024】
洗浄後のローゼル葉は水分調整を行う。水分調整の方法は、ローゼル葉に含まれる水分量が30重量%〜70重量%に調節することができれば、特に方法は限定されず、公知の手法を用いることができる。なお、乾燥しながら水分調整を行う場合には、ローゼル葉を急激に加熱すると、ローゼル葉が緑色から赤色に変色してしまうため、例えば、天日乾燥、ドライ乾燥、自然乾燥などを用いるのが好ましい。
【0025】
水分調整を行った水分調整ローゼル葉は、水を含む添加物と混合する。ここにいう水を含む添加物は、水及び各種添加物を意味する。各種添加物としては、例えば、非常に強い酸味を効果的に抑制することができる蜂蜜やロイヤルゼリーを加えるのが好ましいが、発明の効果を妨げなければ、特にその種類は限定されない。
【0026】
水分調整ローゼル葉と水を含む添加物の混合物を粉砕してローゼル葉粉砕物を得る方法は、公知の手法を使用することができ、特に限定されない。粉砕に用いる機器としては、例えば、高速カッター、コロイドミル、サイレントカッター、ミキサーなどを挙げることができる。
【0027】
ローゼル葉粉砕物から固体成分を除去・分離する方法は、ローゼル葉粉砕物に含まれる固体成分を除去・分離することができれば、特に限定されないが、例えば、多孔性物質の膜や層などのろ材を用いて分離するろ過、重力場や遠心場における沈降現象を利用して分離する沈降分離、遠心力を利用して分離する遠心分離などが適している。
【0028】
また、除去・分離する固体成分の粒径の程度は、発明の効果を妨げない範囲内において、適宜決定される。
【0029】
なお、ろ過は、公知の手法を使用することができ、特に限定されないが、例えば、ろ布を用いるろ過、ろ紙を用いるろ過、吸引ろ過、加圧ろ過、遠心ろ過などを例示することができる。ろ過を通過したろ液は、ローゼル葉粉砕物から固体成分が除去された溶液に該当し、本願発明の飲料に相当するものとなる。ろ過を通過しなかった残留物はローゼル葉粉砕物から分離した固体成分に該当し、本願発明の食品に相当するものとなる。
【0030】
ローゼル葉粉砕物から分離した固体成分から本願発明の食品とする場合には、得られた固体成分を乾燥する方が好ましい。ここで、固体成分を乾燥する方法は、特に限定されず、公知の方法を使用することができるが、例えば、天日乾燥、ドライ乾燥、自然乾燥などが挙げられる。
【0031】
本願発明の食品に、蜂蜜を入れた後、熱を加えて練り上げると、ジャムができる。本願発明の食品をさらに細かく粉砕すると、パン、うどん、そばなどに混合することができる。
【0032】
本願発明のローゼル葉を用いた飲料の製造方法は、水洗いしたローゼル葉を、食塩水中で洗浄し、次いで氷水に浸した後、ローゼル葉に含まれる水分を調整してから、水を含む添加物と混合して粉砕し、ローゼル葉粉砕物を得て、その後、当該ローゼル葉粉砕物から固体成分を除去するものである。
【0033】
本願発明のローゼル葉を用いた食品の製造方法は、水洗いしたローゼル葉を、食塩水中で洗浄し、次いで氷水に浸した後、ローゼル葉に含まれる水分を調整してから、水を含む添加物と混合して粉砕し、ローゼル葉粉砕物を得て、その後、当該ローゼル葉粉砕物から固体成分を分離し、当該固体成分を乾燥するものである。
【0034】
なお、ここにいうローゼル葉の水洗いには、ローゼル葉をあらかじめ水に浸しておくことも含まれる。
【実施例】
【0035】
(実施例1)
日本で栽培したタイ産ローゼルから葉を収穫した後、水に20分浸し、その後水洗して雑菌、ゴミ、害虫などを除去し、水洗したローゼル葉1aを得た。
【0036】
これとは別に、水2kgに食塩300gを加えた食塩水を用意し、30℃程度にした。その中に、1kgの水洗したローゼル葉1aを入れ、10分間、手でもみ洗いをした。この手でもみ洗いしたローゼル葉は、水1kgに氷を入れた氷水の中に10分間浸し、その後、氷水からローゼル葉を取り出して絞り、水分を40重量%残した水分調整ローゼル葉1bを300g得た。
【0037】
ミキサーの中に、300gの水分調整ローゼル葉1b、800gの水、100gの蜂蜜を入れ、5分間の粉砕・撹拌を2回繰り返し、ローゼル葉粉砕物1cを得た。
【0038】
ローゼル葉粉砕物1cは、市販の木綿の布を使ってろ過し、布を通過した固体成分が除去された、本願発明となる飲料1Dと、布を通過せずに残留した、固体成分1Eを得た。固体成分1Eは、天日で十分に乾燥して、本願発明となる食品1Fを得た。
【0039】
飲料1D、食品1Fは、いずれも、緑色をしていて食欲をそそり、多少酸っぱさがあるが爽快で、苦味を感じることなく飲食することができ、後味も非常によかった。
【0040】
(実施例2)
800gの水を、1000gの水に代えた以外は実施例1と同様の操作を繰り返し、本願発明となる飲料2Dと食品2Fを得た。
【0041】
飲料2D、食品2Fは、いずれも、緑色をしていて食欲をそそり、多少酸っぱさがあるが爽快で、苦味を感じることなく飲食することができ、後味も非常によかった。
【0042】
(実施例3)
300gの水分調整ローゼル葉1bを、200gの水分調整ローゼル葉1bに代えた以外は実施例1と同様の操作を繰り返し、本願発明となる飲料3Dと食品3Fを得た。
【0043】
飲料3D、食品3Fは、いずれも、緑色をしていて食欲をそそり、多少酸っぱさがあるが爽快で、苦味を感じることなく飲食することができ、後味も非常によかった。
【0044】
(実施例4)
水2kgに食塩300gを加えた食塩水を、水2kgに食塩400gを加えた食塩水に代えた以外は実施例1と同様の操作を繰り返し、本願発明となる飲料4Dと食品4Fを得た。
【0045】
飲料4D、食品4Fは、いずれも、緑色をしていて食欲をそそり、多少酸っぱさがあるが爽快で、苦味を感じることなく飲食することができ、後味も非常によかった。
【0046】
(比較例1)
水2kgに食塩300gを加えた食塩水を、水2kgに代えた以外は実施例1と同様の操作を繰り返し、比較例となる飲料R1Dと食品R1Fを得た。
【0047】
飲料R1D、食品R1Fは、いずれも、赤っぽい色をしており、飲食すると、苦味が多く、後味もよくなかった。
【0048】
(試験例1)血圧降下試験
(1)やや太りぎみの男性49才
血圧が非常に高かったため、通院して血圧降下剤の服用を2年ほど続けていたが、ほとんど効果がなく、最高血圧180、最低血圧110の状態であった。
【0049】
そこで、血圧降下剤の服用とともに、コップ1杯の飲料1D(約300ミリリットル)を、毎日朝と夕方にかかさず飲用した。3カ月程して血圧を測定したところ、最高血圧が160、最低血圧が90になった。
【0050】
その後、血圧降下剤の服用は続けたが、飲料1Dの飲用を2カ月中止したところ、最高血圧が175、最低血圧が110となった。
【0051】
血圧降下剤の服用とともに、食品1Fを毎日30gを朝と夕方に分けて喫食したところ、2カ月後の血圧は、最高血圧が165、最低血圧が100まで低下した。
【0052】
(2)73才の女性
最高血圧が170、最低血圧が90と血圧が高いので、通院して血圧降下剤を服用していた。血圧降下剤の服用とともに、コップ1杯の飲料2D(約200ミリリットル)を毎日朝と夕方にかかさず飲用したところ、2カ月後に最高血圧が160、最低血圧が85となった。
【0053】
(3)38才の女性
最高血圧が150、最低血圧が100で、やや高めの血圧であった。朝食後と夕食後に、コップ1杯の飲料3D(約180ミリリットル)を毎日飲用したところ、3カ月後には、最高血圧140、最低80の正常血圧になった。なお、この女性は、血圧降下剤は使用していなかった。
【0054】
(4)18才の男性
最高血圧が160、最低血圧が90であり、病院で若年性高血圧といわれた。毎日、朝と夕方に、コップ1杯の飲料4D(約250ミリリットル)を飲用し、30gの食品4Fをかかさず喫食したところ、3カ月で最高血圧が150、最低血圧が85まで低下した。
【0055】
これらの試験例により、本願発明の飲料及び食品は、血圧降下作用があることが明らかとなった。
【0056】
(試験例2)便秘改善等の試験
便秘体質を自覚する20代〜60代の女性を20名集めてパネラーとし、パネラーをグループ1〜5の5つのグループに分け、グループ1に属する人には飲料1Dを、グループ2に属する人には食品1Fを、グループ3に属する人には飲料2Dを、グループ4に属する人には食品3Fを、グループ5に属する人には飲料4Fをそれぞれ渡し、飲料1D、2Dについては、毎日、朝と夜にコップ一杯(約100〜200ミリリットル)を2ヶ月飲用してもらい、食品1F、3F、4Fについては、毎日約20gを2ヶ月喫食してもらった。
【0057】
2ヶ月後、便秘改善などについてのアンケートを行った。その結果、どのパネラーからも、2ヶ月間の間、下痢症状が起こることなく、便秘状態が改善されたという報告があった。飲料の飲用又は食品の喫食を始めてから1〜2週間で便秘状態が改善されたと報告したパネラーも多かった。
【0058】
また、意外なことに、多くのパネラーから、肌の艶がよくなったと感じたという報告があった。さらに、疲れがとれて、夜よく眠れるようになったという報告をしたパネラーも少なくなかった。
【0059】
これらの試験例により、本願発明の飲料及び食品は、便秘改善に有効であり、肌の艶もよくなり、疲れがとれやすくなる等の効果があることが明らかとなった。
【出願人】 【識別番号】394017457
【氏名又は名称】有限会社共栄工業所
【住所又は居所】神奈川県横浜市鶴見区平安町1−40−7
【出願日】 平成15年9月1日(2003.9.1)
【代理人】 【識別番号】100059281
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴木 正次

【識別番号】100108947
【弁理士】
【氏名又は名称】涌井 謙一

【識別番号】100117086
【弁理士】
【氏名又は名称】山本 典弘

【識別番号】100124383
【弁理士】
【氏名又は名称】鈴木 一永

【公開番号】 特開2005−73599(P2005−73599A)
【公開日】 平成17年3月24日(2005.3.24)
【出願番号】 特願2003−308903(P2003−308903)