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【発明の名称】 完全無添加ソフトカプセルセリシン
【発明者】 【氏名】鹿城 フミヨ

【要約】 【課題】従来、蚕の繭から抽出したセリシンは、吸湿性が高く、保管においては、冷暗所においたり、密封容器に冷蔵保管をし、使用毎に小分けして、取り出していた。

【解決手段】この改善策として、液体または粉体及びその混合したセリシンをソフトカプセルで被包する事で保管が容易になるばかりでなく、防腐剤等の混入が不要となり、完全無添加のセリシンが提供できる
【特許請求の範囲】
【請求項1】
蚕が作り出す天然シルクタンパク質の一種であるセリシンの液体及び粉体またはそれらの混合物を、ソフトカプセルで被包してなる栄養補助食品・化粧水剤・入浴剤・紫外線吸収剤。
【発明の詳細な説明】【技術分野】
本発明は救出・腐食を防止したセリシンに関するものである。
【0001】
【背景技術】
【0002】
従来、蚕の繭から抽出したセリシンは、吸湿性が高く、保管においては、冷暗所においたり、密封容器に冷蔵保管をし、使用毎に小分けして、取り出していた。
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかし一般家庭で入浴剤、化粧水、栄養補助職として利用する場合、密封・冷蔵保管を忘れると数日で腐食し、悪臭を放つ欠点があった。
これを防止するには防腐剤等の混入を要した。
【課題を解決するための手段】
【0004】
この改善策として、液体または粉体及びその混合したセリシンをソフトカプセルで被包する事で保管が容易になるばかりでなく、防腐剤等の混入が不要となり、完全無添加のセリシンが提供できる。
【発明を実施するための最良の形態】
【0005】
通常の家庭で密封・冷蔵保管しなくても腐食・悪臭のしなく、防腐剤不要の完全無添加カプセルセリシンを実現した。
【実施例】
図−1は完全無添加ソフトカプセルセリシンである
【0006】
1は完全無添加セリシンである。
【0007】
2は油類による可食性ソフトカプセルである。
【産業上の利用可能性】
【0008】
以上説明したように本発明の完全無添加ソフトカプセルセリシンは完全密封状態となるため腐食を防止し、常温状態で利用できる。
カプセルは可食性のため口に入れても全く問題はなく、水に投入して入浴剤、化粧水として、洗濯機に投入して衣類に付着させて紫外線吸収に及び健康食品として飲むことができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
【図1】図は完全無添加ソフトカプセルセリシンである。形は球で示しているがあらゆる形のカプセルにすることができる。
【符号の説明】
【0010】
1は完全無添加セリシンである。
2はソフトカプセルである。
【出願人】 【識別番号】503296364
【氏名又は名称】カシロ建設株式会社
【出願日】 平成15年8月8日(2003.8.8)
【代理人】
【公開番号】 特開2005−58184(P2005−58184A)
【公開日】 平成17年3月10日(2005.3.10)
【出願番号】 特願2003−320393(P2003−320393)