| 【発明の名称】 |
べにばな紅芽の製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】室井 英麿 【住所又は居所】千葉県船橋市七林町117の51番地 有限会社 ムロイ商事内
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| 【要約】 |
【課題】健康食用油で知られる紅花油には、私達が健康維持のため、食物から摂取しなければならないリノール酸、リノレン酸、オレイン酸、等の必須脂肪酸が豊富に含まれていることはよく知られているが、この紅花の種子を発芽させ利用し、べにばな若芽健康食品を提供する。
【解決手段】べにばなの種子をぬるま湯に約4時間漬け水分を含ませ種子から少し芽が出たところで発芽育成機に移し発芽させ、約6日間で紅花草に成り紅花草をクロロフィル、フラボノイド、を損なわないように独自方法で乾燥させ、乾燥紅花草を微製粉化し、100%顆粒状加工し光を通さないアルミハク分包加工装したことを特徴とする。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 べにばなの種子をぬるま湯に約4時間漬け置きし、種子に水分を含ませ、約16時間から約20時間蒸し種子から少し芽が出たところで、発芽育成機に発芽した種子を移し、重しを約2日間載せ取るそれから発芽させ、約6日間目に、蛍光燈で、約24時間光源で葉を緑にすると、紅花草に成り、紅花草をクロロフィル、フラボノイドを損なわ無いように独自の方法で乾燥させ乾燥紅花草を殺菌加工し微製粉化し、そして粉末顆粒加工し光を通さないアルミハク分包加工包装したことを特徴とする、べにばな紅芽の製造方法。
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【発明の詳細な説明】【発明の詳細な説明】 【技術分野】 【0001】 この発明は、べにばな紅芽の製造方法に関するものである。 【背景技術】 【0002】 従来、べにばな紅芽を利用した商品はなかった。 【発明が解決しようとする課題】 【0003】 これはつぎのような欠点があった。 従来、健康食用油で知られる紅花油には、私達が健康維持のため、食物から摂取しなければならないリノール酸、リノレン酸、オレイン酸等の必須脂肪酸が豊富にふくまれていることは良く知られているが、この紅花の種子を発芽させ利用することはしなかった。 本発明は、以上のような欠点をなくすためになされたものである。 【課題を解決するための手段】 【0004】 べにばなの種子をぬるま湯に4時間漬け置きし、種子に水分を含ませ、約16時間から約20時間蒸し種子から少し芽が出たところで、発芽生育期に発芽した種子を移し重しを載せ、約2日目で取り発芽させる。 約6日間目に、蛍光燈で、約24時間光源で葉を緑にすると、紅花草に成る。 紅花草をクロロフィル、フラボノイドを損なわないように独自の方法で乾燥させ乾燥紅花を殺菌加工し微製粉化し、そして粉末粒加工し光を通さないアルミハク分包加工する。 紅花草粉末100%を顆粒加工し光を通さないアルミハク分包加工装したことを特徴とする。 本発明は以上の構成よりなる、べにばな紅芽の製造方法である。 【0005】 この発明品をうどん、そば、パン、アイスクリーム、お茶、ヨーグルト、ジュース、お茶漬けの素、ふりかけ、化粧品、乳製品、生鮮野菜、としてべにばな製品等に利用することができる。 【0006】 以下、本発明の実施例について説明する。 べにばなの種子をぬるま湯に約4時間漬け置きし、種子に水分を含ませ約16時間から約20時間蒸しそれを発芽育成機に移し重しを約2日間載せ取りそれから発芽させ、約6日目に、蛍光燈で、約24時間光源で葉を緑にすると、紅花草に成る。 紅花草をクロロフィル、フラボノイドをそこなわないように独自の方法で乾燥させ、乾燥紅花草を微製粉化し、殺菌加工する。 紅花草粉末は、100%で顆粒加工し光を通さないアルミハク分包加工装する。 本発明は、以上のような構造でこれを使用するときは、毎日1包を湯または水で飲む。 また、この発明品を、うどん、そば、アイスクリーム、お茶、ヨーグルト、ジュース,お茶漬けの素、ふりかけ、化粧品、乳製品、生鮮野菜、べにばな製品等に利用することができる。 【発明の効果】 【0007】 栄養豊富なべにばな若芽健康食品になる。 本発明品は、天然ビタミンE、βカロチン、カルシウム、葉酸、食物繊維、SOD等を含有している。 紅花の主成分であるビタミンEと食物として摂取できる。 効果として、動脈硬化、心臓病、高血圧、冷え性、更年期障害、肝臓病、心筋梗塞等、がん予防、糖尿病、便秘、ダイエット、シミ、ソバカス、コレステロール、中性脂肪、カルシウム不足等、の健康維持にべにばなの有する生薬の成分がいかされる。 スポーツ関係者の栄養補給に最適である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】596029339 【氏名又は名称】有限会社ムロイ商事 【住所又は居所】千葉県船橋市七林町117−51
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| 【出願日】 |
平成15年7月11日(2003.7.11) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−27649(P2005−27649A) |
| 【公開日】 |
平成17年2月3日(2005.2.3) |
| 【出願番号】 |
特願2003−294008(P2003−294008) |
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