| 【発明の名称】 |
ペスカトーレスパゲティの製造方法及びこれに用いるペスカトーレスパゲティ用ソースキット |
| 【発明者】 |
【氏名】山崎 智美 【住所又は居所】東京都府中市住吉町5丁目13番地の1キユーピー株式会社研究所内
【氏名】竹内 正俊 【住所又は居所】東京都府中市住吉町5丁目13番地の1キユーピー株式会社研究所内
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| 【要約】 |
【課題】魚介類の具材の原料が風味の弱いレトルト品やブランチング処理済みの冷凍品又はチルド品であっても、魚介類の風味がトマトの風味と混じりあってぼやけた味となってしまうことがなく、魚介類とトマトのそれぞれの風味が程よく調和したペスカトーレスパゲティを製することができる製造方法の提供。
【解決手段】茹でたスパゲティに魚介類ソースをからめた後、これにトマトソースをからめるペスカトーレスパゲティの製造方法で、前記魚介類ソースの粘度がB型粘度計による測定値で1Pa・s以下であり、前記トマトソースの粘度がボストウィック粘度計による測定値で20〜250mmであるペスカトーレスパゲティソース。前記魚介類ソースと魚介類の具材が充填密封されてなる包装袋と前記トマトソースが充填密封されてなる包装袋とをセットとするペスカトーレスパゲティ用ソースキット。 |