| 【発明の名称】 |
そぼろ様卵の製造方法、そぼろ様卵の製造装置及びそぼろ様卵の加工品 |
| 【発明者】 |
【氏名】安部 徳次 【住所又は居所】兵庫県神戸市灘区都通3丁目3番16号 ケンコーマヨネーズ株式会社内
【氏名】謳田 能孝 【住所又は居所】兵庫県神戸市灘区都通3丁目3番16号 ケンコーマヨネーズ株式会社内
【氏名】山口 一郎 【住所又は居所】兵庫県神戸市灘区都通3丁目3番16号 ケンコーマヨネーズ株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】粒度が均一で、かつ自然な粒状で、適切なかさ比重を有し、同じ品質のそぼろ様卵を安定して製造する。
【解決手段】裏ごし機60は、そぼろ様卵投入部61と回転羽根駆動部62を含んで構成される。そぼろ様卵投入部61は円形の枠63にメッシュ64を取り付けたものである。回転羽根駆動部62は、内部にモータを有する駆動部本体65と、シャフト66と、プロペラ状の回転羽根67とを含んで構成されている。ぼろ様卵製造方法では、駆動部本体65のモータによりシャフト66とともに回転羽根67を回転させ、これにより、回転羽根67は、蒸煮され不均一な形状のそぼろ様卵17をメッシュ64に押しつけて、このそぼろ様卵17をメッシュ64で裏ごしする。すると、メッシュ64の下方から均一な形状のそぼろ様卵18が生成される。 |