| 【発明の名称】 |
有用生物から成る健康栄養補助食品 |
| 【発明者】 |
【氏名】村上 隆子
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| 【要約】 |
【課題】ハーブ、山野草、野菜、菌類、海藻類、貝殻、甲殻類、魚類、おから、米糠、酒粕、米糀、果実、種子等、健康栄養補助食品とする。ニンニク飲食後の口臭の消臭処理方法。おからを飼料、有機肥料とする。桜葉の芳香、桜茶の製造方法。加齢臭や排泄物臭の消臭処理方法。桜葉柄や茎の食物繊維等消化吸収され易くし、食物繊維不足から起る生活習慣病の予防効果が期待出来る健康栄養補助食品の製造方法。どくだみを消臭剤とする製造方法。
【解決手段】資材各々1部を燻し乾燥粉末、植物醗酵物にて醗酵熟成、発生する悪臭や排泄物臭に燻しどくだみや松葉炭を混入、ニンニク臭の消臭には加熱後冷凍保存する。おからをパイナップル醗酵エキスで醗酵、米糠、卵殻、桜乾燥葉を混ぜ更に醗酵、飼料、有機肥料、桜の芳香、桜茶に、桜葉柄や茎を燻し乾燥粉末とする事により食物繊維等相乗作用に依り、消化吸収の効果が期待出来、食物繊維不足に依る生活習慣病の予防に役立つ。 |
【特許請求の範囲】
【請求項1】 ニンニクは刻むと空気に触れる事に依り臭気が増す熱して食しても口臭としてニンニク臭は残る。加熱冷凍処理する事により消臭効果が得られる。加熱冷凍処理されたニンニク卵黄から成る事を特徴とする健康栄養補助食品 【請求項2】 パイナップル(1種以上から成る)植物醗酵物で醗酵処理されたおからを含み、資材を植物醗酵物で醗酵熟成させた事を特徴とする請求項1記載の健康栄養補助食品。 【請求項3】 植物を半乾燥、各々1部を燻し乾燥粉末、松葉炭(1種以上から成る)を粉末として含む事を特徴とする請求項1記載の健康栄養補助食品。 【請求項4】 桜葉(1種以上から成る)葉柄や茎を燻し乾燥粉末として含むことを特徴とする請求項1記載の健康栄養補助食品。 【請求項5】 おからに植物醗酵物を加え醗酵、更に卵殻(1種以上から成る)桜(1種以上から成る)乾燥葉を混入醗酵処理、魚や家畜の飼料や有機肥料とする。この発明の飼料や有機肥料を利用する事に依り表皮の赤い魚はより赤く、短日処理することに依り葉が赤くなる植物は短日処理せずとも赤く発色する。根毛の張りも良く、切り花にはエキスを少量加えると水揚げが良い。醗酵処理された、おからと桜乾燥葉(1種以上から成る)から成る事を特徴とするおからと桜乾燥葉(1種以上から成る)から成る魚や家畜の飼料や有機肥料の効果。 【請求項6】 醗酵は常温天日乾燥、短期間で使用可能、長期貯蔵が可能等を特徴とする魚や家畜の飼料、有機肥料、請求項5記載の製造方法。 【請求項7】 香りの好みに依り(おから、米糠)、卵殻(1種以上から成る)パイナップル(1種以上から成る)植物醗酵物を混ぜ桜葉に混入、醗酵処理、桜葉の芳香を発生させる。桜葉を卵殻(1種以上から成る)とパイナップル(1種以上から成る)植物醗酵物で醗酵処理、桜葉の芳香を発生させた事を特徴とする桜葉の芳香発生方法。 【請求項8】 おから、米糠、卵殻(1種以上から成る)パイナップル(1種)以上から成る)植物醗酵物を混ぜ桜葉に混入醗酵処理、桜葉の芳香を発生させ桜葉茶とする事を特徴とする芳香剤、桜葉茶の製造方法。 【請求項9】 ニラ、ラッキョ等醗酵熟成する事により悪臭が発生又加齢臭や排泄物臭等の消臭に燻しどくだみ、燻し桜(1種以上から成る)葉柄や茎粉末、松葉(1種以上から成る)炭粉末を、請求項1記載や、請求項5記載等に混入し消臭処理されたことを特徴とする製造方法。 【請求項10】 どくだみを半乾燥後燻す、燻す事によりどくだみ臭を消し燻し臭に変化させ消臭剤とすることを特徴とするどくだみ消臭剤の製造方法。
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【発明の詳細な説明】【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は健康栄養補助食品を食するに当たり発生する悪臭や加齢臭、排泄物臭の消臭効果とその製造方法に関する。 おからに植物醗酵物、卵殻(1種以上から成る)桜(1種以上から成る植物)乾燥葉から魚や家畜の飼料、有機肥料、桜の芳香、桜葉茶とするその製造方法に関する。 燻しどくだみの消臭剤とその製造方法に関する。 桜(1種以上から成る)葉柄や茎を燻し乾燥粉末とし相乗作用に依り食物繊維の消化吸収の効果が得られ、便秘、糖尿病等、食物繊維不足に依る生活習慣病の予防が期待出来る燻し桜(1種以上から成る)葉柄や茎の製造方法に関する。 【0002】 【従来の技術】従来ニンニク飲食後の口臭消臭方法として牛乳、緑茶、ガム等利用しかし完全に消臭されず臭気は残る。 健康栄養補助食品を製造するに当たり資材を混合、醗酵熟成さす事に依り発生する悪臭。 従来の健康栄養補助食品には、成分を抽出した商品が主だが栄養素の摂取過剰をも、もたらしかねない。 おからは水分多く傷み変質しやすい又産業廃棄物として多くは処理されていると聞く、余分な費用も必要としている。 落ち葉を腐葉土として利用するまでには日数を要す、山林伐採により落ち葉も蓄積される事もなく、魚介類や海藻にも影響が出ていると聞く。 ポインセチア等葉を赤く発色さすのには短日処理が必要。 桜葉の香りは塩漬けにて長期間漬け込む事により香り立つ。 どくだみ生葉には冷蔵庫や動物臭の脱臭効果あると聞くが日持ちに限りがある又どくだみ臭気も強い。 桜の樹皮は、漢方薬として利用されているが、燻し葉柄や茎を利用する事に依り環境に優しく、且つ軽く燻す事に依り成分の変化少なく相乗効果が得られ、便秘、糖尿病等、食物繊維不足から起こる生活習慣病の予防効果が期待できる。 【0003】 【特許文献1】 【非特許文献1】 【0004】 【発明が解決しようとする課題】 ニンニク飲食後の口臭は、自身も対人も嫌な事、そこでニンニクに消臭処理を施し消臭効果を特徴とする健康栄養補助食品の製造方法である。 資材を醗酵熟成さす事により、発生する悪臭と加齢臭や排泄物臭等の消臭効果を特徴とする健康栄養補助食品の製造方法である。 本発明の健康栄養補助食品は生物そのものを利用、例えば小松菜の場合カルシュウム、ビタミン類、カロチン、水、糖質、タンパク質、カリウム等まるごと利用するので食物繊維も十分含まれ栄養のバランスよく、摂取過剰の防止、野菜不足の解消、生活習慣病の予防効果を特徴とする健康栄養補助食品の製造方法であるおからは水分多く、傷み変質しやすく産業廃棄物として多くを処理されていると聞く、おから、卵殻(1種以上から成る)パイナップル(1種以上から成る)植物醗酵物、桜(1種以上から成る)乾燥葉を混合、常温醗酵させて短期間にて使用可能、天日乾燥、保存性もよく余分な費用や特別な設備等も必要とせず魚や家畜の飼料、有機肥料、桜葉の芳香、桜葉茶とすることを特徴とする魚や家畜の飼料、有機肥料、桜葉の芳香、桜葉茶の製造方法である。 桜の樹皮は漢方薬として利用されているが燻し葉柄や茎を利用する事に依り.桜は落葉樹なので、環境破壊する事も無い.便秘、糖尿病等、食物繊維不足から生じる生活習慣病の予防効果を特徴とする健康栄養補助食品の製造方法である。 【課題を解決するための手段】 ニンニクは少量の水にて潰れる位に煮て冷ます、卵黄を加え焦がさぬ様卵黄の油が出て鍋に付かなくなるまで練りつつ煮詰める、冷まして冷凍庫にて保存する。冷凍する事に依りニンニク臭の口臭の消臭効果が得られる。 おからに植物醗酵物、卵殻(1種以上から成る)を混入、桜(1種以上から成る植物)乾燥粉末を加え撹拌、密封容器にて空気を抜き保存する。乾燥植物葉を用いる事に依りおからの水分を吸収、植物醗酵物を加える事により、腐敗する事なく保存出来る。保存は常温、冬は氷らない場所にて、気温にもより1日から10日位にて醗酵する。 水分多く乾燥しにくい植物に、植物醗酵エキスを加え青汁を作る。 ニンニク卵黄は解凍し、植物乾燥粉末(玉葱や落花生の皮含む)各々1部を燻しおから、青汁、貝殻粉末、海藻粉末、菌類、里芋や大和芋はすりおろし、米糀は粉末に、酒粕、米糠、コーヒー、ココア、練り胡麻、オリーブ油等加え撹拌練り具合に依り植物醗酵エキスを加える、密封容器にて空気を抜き醗酵熟成させる。 ニラ、ラッキョを醗酵さすことに依り、悪臭が発生又加齢臭や排泄物臭等の消臭にどくだみ(1種以上から成る)燻し植物粉末、松葉(1種以上から成る)炭粉末を混入する事により消臭効果が得られる。成型、乾燥。乾燥は高温不可、醗酵効果が薄れる。 おからを家畜や魚の飼料とする時抗ウイルス、抗菌、成分含む植物を用いる事により、抗生物質の使用量も控える事も可能、米糠混入量も加減して、おからを有機肥料とするとき、卵殻(1種以上から成る)粉末、米糠適量混入、桜葉の芳香を引き立たせるのには、おからにパイナップル醗酵エキス(1種以上から成る)植物醗酵物、香りの好みによって米糠加減して、卵殻(1種以上から成る)粉末を混ぜ醗酵、桜乾燥葉(桜エキス)に加え撹拌密封容器にて醗酵、必ず空気を抜いて醗酵さす。容器はビニール袋2〜3枚重ねて利用も可、外袋に黒を利用すると良い、置き場所特に制限はないが、冬は凍らない日溜まりに置くと良い、香り立って来ると朝日と共に辺り一面に芳香が漂い出す、何日も何か月も可能である又、室内では或る高さにて漂っているので、寝床の高さに置く事に依り、芳香にて癒され、安眠が得られるものである。 桜茶としては植物醗酵物の醗酵度合いに又卵殻(1種以上から成る)の混入量に依り酸味の加減された桜茶に仕上がる。 どくだみを半乾燥後燻し乾燥する事に依りどくだみ臭を、燻し臭に変化させ消臭剤として利用。 大島桜の樹皮は漢方薬では桜皮、と呼び利用されている、葉柄や茎を半乾燥後軽く燻し、乾燥粉末として利用する事に依り、本来持つ成分を損なわず変化する事も少なく、相乗効果に依り、食物繊維は消化吸収され易くなり、便秘、糖尿病等、食物繊維不足から起こる生活習慣病の予防効果が得られる。落葉樹なので毎年生え変わり、環境破壊する事もなく環境にも優しい。 本発明は有用生物その物、甘、辛、苦、渋、酸、えぐ味等味に拘り、又乾燥粉末として利用する事で、より効果が得られるもので、有用生物を原料とする健康栄養補助食品の製造方法として有用な発明である。
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| 【出願人】 |
【識別番号】503274328 【氏名又は名称】村上 隆子 【識別番号】503274351 【氏名又は名称】早川 由美子 【識別番号】503274373 【氏名又は名称】村上 陽子
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| 【出願日】 |
平成15年6月25日(2003.6.25) |
| 【代理人】 |
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| 【公開番号】 |
特開2005−13194(P2005−13194A) |
| 【公開日】 |
平成17年1月20日(2005.1.20) |
| 【出願番号】 |
特願2003−204130(P2003−204130) |
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