| 【発明の名称】 |
反すう動物用ルーメンバイパス剤及びその飼料とその製造方法 |
| 【発明者】 |
【氏名】奥谷 亮 【住所又は居所】徳島県那賀郡那賀川町大字工地246番地の1 バイオ科学株式会社内
【氏名】田村 英治 【住所又は居所】徳島県那賀郡那賀川町大字工地246番地の1 バイオ科学株式会社内
【氏名】坂井 俊介 【住所又は居所】徳島県那賀郡那賀川町大字工地246番地の1 バイオ科学株式会社内
【氏名】高島 有美 【住所又は居所】徳島県那賀郡那賀川町大字工地246番地の1 バイオ科学株式会社内
【氏名】元木 弘昭 【住所又は居所】徳島県那賀郡那賀川町大字工地246番地の1 バイオ科学株式会社内
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| 【要約】 |
【課題】水溶性の大きい生物学的活性物質を多種含有する製剤においても、ルーメンバイパス性に優れ且つ第4胃以降の消化器官での溶出性に優れたルーメンバイパス剤を得、さらにそのルーメンバイパス剤を製造工程の少ない方法で製造することである。
【解決手段】生物学的活性物質を、レシチン及び炭素数12〜22を有する直鎖又は分枝の飽和又は不飽和の脂肪族モノカルボン酸またはその塩を含有する保護物質の溶融液を、50〜90℃の液温にて噴射造粒法で造粒する造粒工程のみにより製造する。 |